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「ファインディング・ニモ」

職場の休憩室に「ファインディング・ニモ」の DVD が置いてあったので、「これ、誰の?」と訊いて貸してもらった。英語の字幕をオンにしていたけれど、それでもすべてがわかるわけじゃない。ただ、さすがに子供向けなので、ストーリーはわかりやすく、多少わからない単語があっても、話の大筋を追っていくのには困らない。(でも、5歳児は私より完璧に理解してるんだろうなぁ。)

Clown fish (そもそもそんなものも聞いたことがない...でも、日本語なら、知らない名前の魚がでてきても気にしないだろうに、英語だと「なんだろう」と思ってしまう...とりあえず、きれいな熱帯魚)の夫婦が、たくさんの卵を前に、親になる日を楽しみにしている。ところが、卵は大きな魚に襲われてしまい、父魚のマーリンとたったひとつの卵だけが生き残った。マーリンはその卵をニモと名づけて大切に育て、やがてニモは成長し、学校へ行く年齢となった。しかし、マーリンはニモのことが心配で、彼の行動をあれこれ規制しようとする。ニモはそれに反発し、大海原に出て行ったところ、ダイパーにさらわれてしまう。マーリンはニモを探す旅にでかける...

大雑把に感想を言うなら、まあまあかな、というところ。私は「モンスターズインク」や「トイストーリー」のほうが好きだ。無難にまとまっているけれど、(以下ちょっとネタバレ)

鯨に飲み込まれてしまう、というようなのも新鮮味のない展開だし、とりたてておもしろいところがない。
ただ、映像はとてもきれいだ。グレートバリアリーフが舞台なので、それはとても気持ちいいし、映画館で日本語字幕つきで見たなら、もう少し楽しめたかもしれない、とは思う。

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