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「トゥーウィークスノーティス」

ヒューグラントとサンドラブロックが結構好きなのでそれなりに楽しめたけれど、ストーリーはありがちな感じの話。正義感あふれる弁護士ルーシー(サンドラブロック)は町の公民館とりこわし計画を阻止するため、金持ちの実業家ジョージ(ヒューグラント)のもとで働くことを決めたのだが、公私混同してルーシーに頼りきりになるジョージについにがまんできなくなり、トゥーウィークスノーティス(辞意)を表明...でも、この後の展開は予想がついた。

ヒューグラントは最近なんだかダメ男という感じの役柄が多くて残念。

ところで、うちの職場ではこの Two weeks notice はしょっちゅう聞く言葉だ(^^;)。
2週間前に辞意を表明すればいいほうで、何かで頭にきてその場でやめてしまう、という人もいる。ランチに行ったまま帰ってこない、という感じだ。次の就職先のことを考えるなら、Two weeks notice を出したほうがよく、突然やめる、なんていうことをした場合にはなかなか次の就職がスムーズにいかないことはあるらしい。

そんなわけでいつも人手不足という感じのうちの職場で、「5年目です」と言うといつも驚かれる。日本では保母さんが5年目といっても、ようやく中堅かな、という感じだと思うのだが。もともと基地の軍人さんは2、3年で違う基地に移ることが多いので、たいていの人は5年も同じところにいないせいもあるが、仕事に対する忠誠心みたいなものは日本人と違うかなぁ、とは思う。もっとも、「アメリカのどこの職場でもこんな感じっていうわけじゃないのよ。」と言った人もいたから、うちは特別やめる人が多いのかもしれない。

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