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蚊取り線香

塩野さんの記事 蚊に「噛まれる」?ホッチキスの「弾」? にあった「蚊取り線香」に反応してトラックバック。

katori.jpg昨年の夏行ったイタリアで、最初に泊まったのは、ローマ郊外の小さな家だった。そこの居間で蚊取り線香を見つけた時は笑った。ごく普通の蚊取り線香なのだけど、「イタリア」に抱いていたイメージとはなんとなく違ったので。その家は古い建物でエアコンはなく、夜は窓を少し開けて寝たが、網戸がないので、蚊取り線香は本当に役にたった(^^)。

イタリアの人たちは、夜、外で涼みながらおしゃべりするのが好きなようで、そんな時、彼らの足元にあったのも蚊取り線香。この写真の vulcano という商品名は「火山」という意味だが、彼らの足元で赤い炎を出して燃えている蚊取り線香を見て、その名前にも納得がいった。部屋でつけてみても、ふつうに煙がでるだけで、あんなふうに赤々と燃えることはなかったけど...

ちなみに、英語では、蜂(bee) は「刺す」(sting) ですが、蚊(mosquito) は 「噛む」(bite) です。なんでだろ?
また、ホッチキスの針のことを英語で何というのかわからず、職場で事務の人に針をもらいに行って、「ホッチキスの中に入れるものが要るんだけど...なんていうの? needles?」と尋ねたことがあります。staple というんだ、と教えてもらいました。

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