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学校公開

7月4日の独立記念日が日曜だったので、今日はその振替休日。

平日のお休みは嬉しい。今週はちょうど、娘達の中学校で学校公開にあたっているので出かけてきた。娘の中学校では、毎月一週間、学校公開を行なっており、保護者はどのクラスの授業でも自由に参観することができる。「授業参観」の日が設けられることもあるが、学校公開は、それよりも「よそゆき」じゃない子どもや先生達の様子が見られるし、私の場合は、たまの平日の休みを利用できるので、とてもありがたい。といっても、実際にはあまり利用している人はいないようだ。4月、5月に、授業参観やPTA総会とセットになっていると、見に来る人も多いようだが、今日は、他の保護者の姿は見かけなかった。

娘はふたりとも同じ英語の先生に習っているのだが、その先生が体調をくずされて、途中から講師の先生になった。ふたりともその講師の先生のことをあまりよく言わないので、どんな先生なんだろう、と思っていたが、今日、授業を見たかぎりでは、そんなに悪い先生だとは思えない。ふたりとも最初の先生のことをとても気に入っていたので、どうしても講師の先生をその先生と比べてしまうのだろう。

下の娘は、「○○先生はおもしろい」とよく話しているのだが、今日、授業を見て納得(^^)。先生がいかにも楽しそうに話していると、こちらもやっぱりひきつけられてしまう。

学生時代の先輩が、「おもしろくないヤツは教師になる資格はない」と言っていたが、まあ、それもある意味真実かなぁ、と思う。50分間の授業時間、生徒をひきつけなければいけないわけだし。でも、中学、高校になると、自分の専門分野を本当に楽しんでいる先生の授業は、自然と魅力的なものになってくるものだと思う。親としては、子どもにできるだけ学校で楽しい時間を過ごしてほしいものだ、と願っている。

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