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放送大学のスペイン語

放送大学の単位認定試験が7月の末にある。「乳幼児心理学」は少なくとも放送を見ることに関しては毎週きちんとこなしているが、「アメリカの歴史」は1,2週遅れ、「スペイン語」は聞いていないテープが数週間分たまっている。

放送大学のスペイン語は、進度がとても速い。4月から7月まで、1回45分、15回の授業で、過去形、未来形、現在完了形、関係代名詞...など、かなりの内容を学ぶ。私はNHKのラジオスペイン語講座のテキストとCDを購入して聞いているが、こちらは月曜から木曜まで毎日20分の放送が4月から9月まで続いて(100回)、それでだいたい放送大学と同じくらいの文法内容をこなすような感じになっている。

英語だと、主語の違いで動詞の活用が変わるのは、三人称単数現在形の場合にSがつく、というくらいだが、スペイン語は、主語(私、君、あなた、彼らなど)によって動詞の活用がみんな変わり、規則動詞の他に不規則動詞もある。私はようやく重要な動詞の現在形の活用を覚え始めたところくらいで、これに点過去、線過去、過去分詞、未来形などもあるのか...と思うと、ちょっと気が遠くなりそう(^^;)...

それで思い出したのが、確か、試験を受けられなかったり不合格になっても、次の学期に限り、もう一回試験が受けられる、というような制度があったはずだ、ということ。「学生生活の栞」を見てみると、「放送大学は働きながら学んでいる人が多いので、仕事の都合などでどうしても試験が受けられなかったりした人のために次の学期に再試験が受けられる、という制度を設けている」というようなことが書いてあった。さすが放送大学(^^)!

というわけで、スペイン語はこの制度を利用して、今期は試験を受けず、来期(1月末)にしようかな、と思っている。単位認定試験が通信指導問題と同じような感じなら、必死になれば合格点がとれなくはないかもしれないが(問題は決してむずかしくはないので)、きっとすぐに忘れてしまうだろう。それよりも、NHKラジオ講座を9月分までちゃんとクリアして、それから放送大学のテキストを見直す、というふうにしたほうが、多少は身につくかな、と思う。...なんて、要するに、直前の苦労を避けるための言い訳、という気がしなくもないが(^^;)、せっかく勉強するんだから、ある程度実のあるものにしたい、というのも本当の気持ちだ。

いくつになっても、試験はいやなものだけど、確かに学んだことを整理する機会にはなるかな。

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