« ビデオ「すべては愛のために」Beyond borders | トップページ | びっくり仰天 »

そんな日もある

今週はあわただしい週だった。

たいていの日本の保育園では、4月に入園すると、途中でお誕生日がきてもクラスが替わることはない、と思うのだが、うちの保育園では、基本的に誕生日がくると次のクラスに移ることになる。今週、来週、とふたりの子どもが2歳の誕生日を迎え、2歳児クラスへと移る。で、次のクラスに移るにあたって、この1年間の子どもの成長について保護者面談をもつ、というのが恒例になっていて、今週は面談が2件。それにともない、新しく別の子どもが入ってくるので、こちらの保護者へのオリエンテーションも2件。今週はそれだけでなく、なんと、うちのクラスのふたりの保母さんがやめてしまった(x_x)。

Gは、先週、突如、ご主人の転勤が決まって、今週の木曜日、やむなくアメリカへと出発していった。Cはもともと仕事を休みがちだったが、月曜の朝、「気分が悪い」と帰ってしまった後、金曜にようやく出勤してきたと思ったら、個人的な事情でやめるという。次の月曜には海外に発つそうだ。Gがやめることは先週わかったので、新たにJがうちのクラスに入ることになったが、Cについては昨日わかったばかりで、園長先生も対応に苦慮しておられた。

職場でそんなびっくりのあった昨日は、私たち家族にとって大切な人の誕生日で、仕事が終わった後、今はいないその人のお墓参りにでかけた。お墓はうちから車で1時間ほどのところにあり、今までそんな夕方にでかけたことはなかったが、昨日ならちょうどお誕生日に行けるし、早番で仕事は3時半に終わるから、それほど遅くならないうちに行けるだろう、と思っていた。ところが行ってみると、門が閉まっている。お墓は山の上にあり、管理事務所が山の中腹にあるが、今まで門の存在すら気づかず、まして5時に閉門だとは知らなかった。私の背の高さほどある門を乗り越えていけなくはなかったけれど、そこからめざすお墓のあるところまで徒歩だとちょっと距離があり、これから暗くなるなか墓地を歩く、というのもためらわれて、昨日はあきらめて帰ることにした。

帰る途中、下の娘が、先日折込広告の入っていたコミック喫茶に行きたい、と言うので寄ってみたが、「1万冊のコミック」って全然たいしたことないんだなぁ、と実感。私にはとくに読みたい本もなく(のだめの最新の話は読めたけど、10巻の終わりからそこまでの話はわからないし...(--;))、注文したカレーにはなんと輪ゴムが入ってるし(@_@)。

まあ、そんな日もある。

お墓へは今日もう一度出かけた。晴天の山の上は気持ちがいい。考えてみれば、昨日、もし、5時前にお墓に着いて、お参りをすませて車でもどってきた時に門が閉まっていたら悲劇だっただろう(^^;)。なら、昨日も最悪の日というわけじゃないな(^^)。お彼岸がすんだばかりで、お花の供えられているお墓も多く、いつも以上に花の香りが漂っていた。

|

« ビデオ「すべては愛のために」Beyond borders | トップページ | びっくり仰天 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

色々と大変でしたね。お疲れさまッス!
お誕生日にお墓参り、今日も秋晴れで、
彼(彼女?)も喜んでおられるでしょう。

それにしても、誕生日がきたらクラスが変わるとはオウ!\(◎∠◎)/ビックリデース。
初めて聞きました。
だとしたら早生まれの子はなんとなく淋しいような・・
(自分が3月生まれなのでそう思うのかな)
あ、でも新しく自分よりチビが入ってくるからいいのか。

投稿: | 2004.10.02 21:41

コメントどうもです(^^)。
故人はきっと「相変わらずドジなヤツ」と笑っていることでしょう(^^;)。

お誕生日を迎えるとクラスが替わるといっても、3、4、5歳は
同じクラスなので、4歳、5歳の誕生日がきても替わりません。
でも、5歳の9月になって幼稚園に入ることになると、また別の
クラスになります。

日本の方式だと、3月生まれの子は最初から最後まで一番年下
ってことになるけど、この方式だと、次々自分より小さい子が
入ってくるのでいずれはボスになれる(^^)。
つい最近まで一番年下でビービー言ってたのが、前のクラス
から自分より小さい子が入ってくると「アタシのほうが先輩よ」
って感じで小さい子のめんどうをみたりするのが可愛いです(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2004.10.03 08:45

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17663/1575124

この記事へのトラックバック一覧です: そんな日もある:

« ビデオ「すべては愛のために」Beyond borders | トップページ | びっくり仰天 »