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びっくり仰天

先週、友人の書いたニュースレター(英語)を読んでいて、おもしろいな、と思ったのが、"I was floored." という表現。知っている人ももちろんおられるでしょうが、「驚いた」という意味です。

floor を辞書でひくと、〈相手を〉床[地面]に打ち倒す、《驚き・ショックで》 卒倒させる, 仰天させる. という意味がある。
Google で、define:floor とひいてみると(グーグルの検索窓に define:単語 で、簡単な辞書として使える、ということを知った時は嬉しかった(^^))、床という意味のほかに、

surprise greatly; knock someone's socks off; "I was floored when I heard that I was promoted"

とあり、ものすごくびっくりさせる、という意味があることがわかる。

日本語でも、驚いた、びっくりした、のほかに、たとえば、仰天した、という言い方がある。仰天、というのは、驚いて天を仰ぐことだというが、驚いた時って天を仰ぐかなぁ。やっぱり(床に)うちのめされて天を仰ぐっていうことなのかしら。だとすると(ここが確かじゃないけど(^^;))、英語も日本語も同じような言い回しがあるわけだな。

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