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せっかくの平日のお休みなので、いろいろやろうと思っていたことがあるのだけど、咳がぬけきらないので一日おとなしく家にいた。咳止めの薬はよく効くが、対症療法でしかない。のまないとやはり咳がでるので、昨日の仕事中は薬をのんだが、夜はのまないようにしたら、今朝も咳き込んでしまった。結局、午前中に近所のお医者さんへ。ほんとうは風邪ごときで医者へ行ったり、薬をのんだりしないほうがいいんだろうなぁ。職場で同室のKは看護婦の資格を持っていて、「咳がひどくて薬をのんだ」という私の話を聞いて、「私だったら薬はのまないわ。水をたくさん飲むといいのよ。」と言っていた。でも、水だけで咳がおさまるとは思えないし...

ちいさい・おおきい・よわい・つよい」という雑誌がある。小児科医の毛利子来さんと山田真さんが編集代表で、子ども達が小さい頃、このおふたりの本にはずいぶんお世話になった。その頃から時々この雑誌を読んでいたが、数年前からこの雑誌のニューズレターを購読している。先日届いた号では、「医薬品添加物特集」が組まれていた。薬に添加されている保存料、甘味料、着色料などには催奇形性のあるものや、アレルギー反応を起こすものがあるそうだ。喘息発作を起こしている子どもに点滴をしたらよけいに症状が悪くなったので、原因を探したら添加されていた保存料の安息香酸塩が発作を激しくしていた、などの例があるらしい。添加物にそんなに神経質になりたくはないが、単に他の薬とまちがいにくいように色をつける、などの理由で本来は必要のないものを添加して、それがかえって悪影響を与えるものなら、添加するのはやめてほしいなぁ。

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コメント

漢方は、まともな医師・薬剤師に当たれば、いい効果があります。心身を一体として捉え、自然治癒力を引き出し、体全体の調子を整えていきます。

ただし、風邪→葛根湯というのは危険です。
その人のベースの体調、現在の体調によって、適合処方はまったく変わります。よい医師、薬剤師に、きちんと診てもらって正確な判断をしてもらってください。そんなに高くはありません。西洋医の病院で漢方を処方してもらうのはおすすめできません。

私はベースが弱く、「熱が出る元気もない」タイプの風邪がほとんどなので、麻黄附子細辛湯か、熱感があるときは桂姜棗草黄辛附湯が処方されることが多いです。附子はトリカブトの芋です(^^;。但し減毒処理されているのであまり心配は要りません。

ちょっと漢方に関しては記事書いてみようかな。

投稿: The Depressionist | 2004.11.11 20:38

The Depressionist さんは良い漢方処方医さんをご存知なのですね。
漢方は私もちょっと興味あります。
ぜひ記事を書いてみてください(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2004.11.11 21:52

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注)この記述は参考にとどめ、実際に漢方薬を服用する際は、必ず、医師、薬剤師に相談し、その指示に従ってください。 このブログのタイトルにも示しているとおり、私はう... [続きを読む]

受信: 2004.11.14 08:55

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