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今日から遅番

保育園のうちのクラスでは、早番は6時半から、遅番は8時半から。同室のKが早番をやりたい、と言うので、今日から交替。

この季節、6時半までにはまだ夜は明けてなくて、でも東の空が赤くなりはじめて、その赤が薄藍色の空に溶けていくような感じがとてもきれい。8時台だと、お日様はもうかなり高くまで上っていて、車で走っているとまぶしい。今日はいい天気で、富士山がきれいだった。

早番のほうが、仕事の終わった後、買い物に行ったりできるし、自分の子どもの授業参観などに行く時も便利なので好きなのだけど、遅番は遅番で好きなところもある。ひとつには、朝よりも親といろいろ話をしやすいこと。朝は、子どもにとって親と離れるのがつらかったりしてきげんがよくない場合もあるし、親もたいてい急いでいる。お迎えの時は、たいてい子どもはきげんがいいし、その日にあったことをいろいろ話しやすい。

それに早番よりは朝ゆっくり寝ていられるのがやっぱりいいな(^^)。

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名作パロディ

この地域の中学校美術展に行った。毎年なかなかおもしろい作品があって楽しいのだけど、今年は「名作パロディ」というのに素敵なのがあった。ミレーの「落穂拾い」とダビンチの「モナリザ」をどう描けばおもしろいパロディになるか、という課題で、落穂拾いの真中の人が一万円札を見つけてびっくりしている、という絵。とにかく、絵はめちゃめちゃうまいうえに、その一万円札とそれを見つけた人の表情というのが笑える。ここに載せたいけど、知らない子の作品で、許可をとることもできないし、ダメかな。残念。その子は、ゴッホ風の自画像というのもすごくうまかった。いつか名前を見ることになるかも(^^)。他には、落穂拾いじゃなくて空き缶拾いをやってる、という作品もあり、こちらはまわりの風景を現代風に変えてしまっていて、このアイデアもなかなか(^^)。中学生ってすごい。

帰ろうとして、駐車場で、うちの車と同じナンバープレートの車を見つけてびっくり。「地名500 あ △☆-□○」と、「あ」のひらがなの部分一文字が違うだけで、他はみんな同じ。車の色も同じで形もよく似ていて。考えてみれば、ひらがなの数だけ同じナンバーの車はあるのだろうから、まあそれほどびっくりするような話でもないのだろうけど...やっぱりびっくり(^^)。

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放送大学2004年度2学期終了

放送大学の試験が終わった~\(^^)/。
昨日が「心理臨床の世界」と「文化人類学」、今日が「スペイン語」。
今回は3科目とも全問正解したつもり(^^)v。

スペイン語は結構まじめに勉強したけど、テキストの文さえ覚えれば試験には合格するだろう、と思ったので、最後は結局そうなってしまった。でも、テキストの練習問題をやっていて、いくつかわからないところを主任講師の先生にファックスで質問したら、きちんとメールで回答してくださって、ちょっと感激。先生は放送大学の客員教授だけれど、基本的に他の大学の先生なので、放送大学の学生の質問にいちいち答えるのは大変だと思う。ありがたいことです。

放送大学は、大学のホームページから、授業でわからなかったことを主任講師の先生に質問できるようになっている。「質問票」というのを使って郵送でやりとりをする方法もあるが、メールが使える今は、質問する人が増えて先生のほうは大変になったんじゃないだろうか。でも、放送しっぱなしじゃなくて、フィードバックができる、っていうのは大事なことだと思うし、学生としては活用すべきだろうな。試験前だけじゃなく、ふだんからしっかりと(^^;)。

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中学生が英語をやる気になる話?

中1の次女が友達とこんな会話をしたそうだ。

次女「おかあさんがスペイン語やってるんだけど、それ見てて、"私英語やろう"っていう気になってきた。」
友達「なになに。聞かせて。」
次女「スペイン語だと、主語が「私」「あなた」「彼」「彼女ら」とかで、動詞が全部変化するんだって。それも現在形だけじゃなくて、過去形も未来形もそれぞれぜーんぶ変化するんだって。」
友達「...私も英語がんばろっと。」

娘が英語をやる気になってくれたなら、私もスペイン語をやったかいがあるというもの???
ちなみに、中3の長女はその気になったようすはないけれど...(^^;)

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本「イラン・ジョーク集」by モクタリ・ダヴィッド

ある男が、友達に電話をかけた。
男「もしもし、○○さんですか」
相手「いいえ、違いますが」
すると、男は怒って叫んだ。
「このイタズラ者!間違っているなら、どうして出たんだ!」

この本の中で紹介されているジョークのひとつだ。

イランという国で:いたずら電話」によると、イランではアパートに電話回線の権利が付属しているので、誰が入居してこようと、そのアパートに引かれた電話の番号は変わらないのだそうだ。そんなわけで、引っ越してしばらくは前の住人あてにかかってくる電話が多くて、この「ジョーク」に書かれているようなことは冗談じゃなく、実際に起こることらしい。

イランというと、厳格なイスラム教徒の人たちの国、という漠然としたイメージがあるけれど、この本の著者モクタリ・ダヴィッドさんは、「イランはユーモアあふれる社会で、決して堅苦しい国ではない」と言う。著者はイラン国営通信の東京駐在の通信記者で、86年に来日し、日本人の奥様との間にふたりの子どもさんもおられるそうで、日本語はばっちり。

確かにこの本を読んでいると、下ネタも結構あったりと、「厳格なイスラム教徒」のイメージはどこへやら。下ネタの中にもおもしろいのがあり、「パラシュートとコ○ドームの違い」なんていうのは鮮やかで、「座布団3枚!」という感じ(^^)。でも、下ネタをここで紹介するのはちょっと気がひけるので、そうでないのから私が気に入ったのをひとつ。

編集長「うちの新聞に誤字が多いと、読者から苦情の電話がたくさん来ているぞ!」
記者「わかりました。明日からは、間違った番号にします」

他の国の人とイラン人を比較したジョークも、イラン人が他の国の人をどういうふうに見ているか知ることができて興味深い。たとえば、

もし五人集まれば...
アメリカ人は...競争する。
フランス人は...同時にしゃべりだす。
イラク人は...クーデターを練る。
アラブ人は...四人が手をたたいて、残りの一人が踊る。
韓国人は...五人で会社を作って、日本の製品をコピーする。

そして、日本人は...イラン人は...についても書かれていて、ふうん、そんなふうに見られているのかあ(あるいは自分達をそんなふうに見ているのか)...とちょっとクスリとしてしまう(^^)。

放送大学試験前の詰め込みスペイン語で、スペイン語の動詞の活用の多さにうんざりしている頭には、ちょうどいい息抜きになる本だった(^^)。

4791761448イラン・ジョーク集―笑いは世界をつなぐ
Mokhtari Davoud
青土社 2004-09

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1歳児と楽しむクッキング「スポンジケーキ」

保育園では、毎日、フィンガーペインティング、粘土、水遊びなど、なんらかの感覚遊びをやっているが、クッキングはなかでも楽しいことのひとつだ。次の週の活動計画は水曜日までに作ってトレーナー(教育係)に提出することになっているが、なんでも口に入れてしまう1歳児の場合、トレーナーによっては、あれもダメ、これもダメ、と許可されなかったりする。以前、「クッキーを作ってもいいか」と尋ねたら、粘土遊びの時などに混乱するからダメ、と言われたことがあるが、今のトレーナーは結構いろいろやらせてくれる。というわけで、今日は初めてスポンジケーキに挑戦(^^)。

スポンジケーキといっても、もちろんオーブンで焼くわけではない。「伊藤家の食卓」印の裏ワザレンジ容器を使うのだ(^^)。中1の次女のリクエストにより裏ワザレンジ容器2号というのを今月初めに買い、それを使うとなんと電子レンジ40秒で小さなカップケーキがひとつできてしまう。彼女が、「これ、保育園でもできるんじゃない?」と言うのでそれもそうだな、と思ってトレーナーにおうかがいをたて、休憩室の電子レンジをその時だけ貸してもらうことにし、キッチンに材料の準備をお願いした。

裏ワザレンジ容器2号は4個で1セットとして売っているのだが、うちのクラスの子ども達は10人。それを5人ずつのふたつのグループに分けて、一方が園庭で遊んでいる間に、もう一方のグループが部屋でそういう感覚遊びをする。というわけで4個だとひとつのグループが使うのに足りないので、裏ワザレンジ容器1号を買うことにした。これだと大きなスポンジケーキができる。でもって、我が家では1号と2号を組み合わせて作るお菓子も作れる、ということで次女はホクホク顔(^^)。

キッチンのコックさんに「材料は計っておいてほしい」と頼み、彼女も快く引き受けてくれたのだけど、その単位がオンスやポンドではなくグラムであることを知ってしり込みしてしまい、結局、私が子どもと一緒に計りながらすることになった。これはやっぱり大変(^^;)。うちのクラスには3人の保育者がいるのだが、今朝は人手が足りなかったようでひとり他のクラスの応援にいかなければならず、私ひとりで5人の1歳児とともにケーキを作ることになったので。

それでも、子ども達は、いつもと違う雰囲気を感じて、クッキングに興味しんしん。よーく話を聞いている。子ども達が一番楽しんだのはやっぱり粉をふるうところ。保育園のキッチンには粉ふるいはなかったので、我が家から持っていった。私の使ったのはハンドルを握るタイプのものだけど、他のタイプのものでもいいと思う。卵を割るのはやっぱりまだむずかしそうなので、私がやってみせたけど、それを見るだけでも楽しいもの。他に子ども達にできることは、ミキサーのスイッチを押したり、ミキサーからレンジ用の容器に移したり(もちろん大人の手伝いが必要)、というくらいなので、実際に手を動かす活動は少ないけれど、レンジの中でふくらんでいく様子を見たり、だんだんいいにおいがしてきたり、と五感をフルに使うことになる。子どもとしては、待っている間(レンジ容器1号はできあがりまでに5分かかる)やはりレンジのスイッチにさわってみたくなるのだけど、今日は「さわっちゃダメよ」と言うと、おとなしく言うことをきいてくれた。ただの「遊び」じゃなくて、「料理をしている」ということはわかっているようだ。(もちろん、このあたりは子どもによると思うけれど。)

今日はひとりお休みだったので9人の子ども達が体験。ひとりだけケーキを食べなかった子がいるが、彼女も作るのはとても楽しんだし、他の子ども達は食べるのもしっかり楽しんだ。次は何を作ろうかな(^^)。

レシピなどはこちら。
★ 裏ワザレンジ容器1号で作る 『簡単スポンジケーキ』 ★

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2004年マイベスト映画

ニフティ映画大賞 というのがあることを知り、投票してみようと思った。2004年に見た映画の数は、ビデオを入れてもそれほど多くないけれど、何年かに一度出会うような、とても好きな映画があったので、書きたくなった(^^)。

------ここから-----------------------------------

『ニフティ映画大賞 投票フォーマット 』

 投票部門 どちらかお選び下さい (外国映画)

 [作品賞投票ルール]
 ・選出作品は10本まで
 ・持ち点合計は20点
 ・1作品に投票できる最大は10点まで

【作品賞】(投票枠は10本まで自由に増やして下さい)
  「モーターサイクル・ダイアリーズ」10点 
  「華氏911」7点
  「ラブ・アクチュアリー」2点
  「ポーラー・エクスプレス」1点
  
【コメント】
「モーターサイクルダイアリーズ」に投票したいがためにこのエントリーを書いているようなもので、この映画はみごとに私のツボにはまってしまった。チェ・ゲバラという人のことはよく知らないけれど、こんなに純粋な人がいた、ということに感動した。彼が聖人として描かれているのではなく、普通の感受性豊かな青年だった、ということ、そして映画が彼の日記に基づいている、ということで、話にリアリティがある。もちろん、バイクとか南米とかに私が個人的な思い入れがあるせいもある。賞をとってもとらなくても、この映画の素晴らしさは変わらないけど、「この映画が大好きな人がいる」ということを製作者(?)に伝えられるなら、ということで投票したい。
「華氏911」もやはり2004年を代表する作品だと思う。マイケル・ムーア監督の「何か自分にできることをしよう」とする姿勢はエライと思う。でも「モーターサイクルダイアリーズ」と同点、というのは私の思いとは違うので、他に2作品。どちらもクリスマスのおとぎ話だなぁ、ということに今、気づいた。

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【監督賞】              作品名
   [ウォルター・サレス] (「モーターサイクル・ダイアリーズ」)
【コメント】
この作品が素晴らしいものにしあがったのはやはり監督の力によるところが大きいのだろう。

【主演男優賞】
   [ガエル・ガルシア・ベルナル] (「モーターサイクル・ダイアリーズ」)
【コメント】
チェ・ゲバラはガエル・ガルシア・ベルナルのようにハンサムだったのだろうか、と資料を見てみると、実際きれいな顔立ちをしていた人のようだ。ガエルはきっとかなり本人の感じがでているのだろう、と思わせられる。

【主演女優賞】
   [ブリジット・モイナハン] (「アイ、ロボット」)
【コメント】
「アイ、ロボット」での役が好きだったので、ブリジット・モイナハンに一票。一応「主演女優」になるかな?(ならなければ、該当者なし、ということで。) 2004年に出た映画で、他に特に女性が印象的だったものが思いつかないのは残念。やっぱり見ている数が少ないのでどうしようもないですね。「モンスター」とか「恋愛適齢期」を見ていたら、違う人の名前をあげることになっていたかなぁ。

【助演男優賞】
   [ロドリゴ・デ・ラ・セルナ] (「モーターサイクル・ダイアリーズ」)
【コメント】
「モーターサイクルダイアリーズ」を楽しく見ることができたのは、この人のキャラによるところも大きい。真面目で一途な感じのゲバラだけだったら、もう少し重い映画になってしまっていたかもしれない。

【助演女優賞】
   [エマ・トンプソン] (「ラブ・アクチュアリー」)
【コメント】
夫の浮気心を知った妻の心情をうまく演じていたと思う。

【新人賞(キャスト部門)】
   [該当者なし] (「        」)
【コメント】
って単に知らないだけです(^^;)。

【新人賞(スタッフ部門)】
   [該当者なし] (「        」)
【コメント】
上に同じ(^^;)

【脚本賞】作品名
   「ラブ・アクチュアリー」
【コメント】
あんなにいくつものストーリーが展開されて、それでいてわけがわからなくなる、ということもなく、すとんと落ちてしまう、というのは脚本の勝利かな。

【映像賞】
  「ポーラー・エクスプレス」
【コメント】
スピード感あふれる映像や、美しい風景、圧倒されるような光景。映画の楽しさを感じさせてくれた。

【音楽音響賞】
   「アマンドラ!希望の歌
【コメント】
人間の声の素晴らしさ、歌の力を感じさせられる作品。はっきりいって単に私の好み、かな。って言ってしまえば、他のもみんなそうだけど(^^;)。


------ここまで-------------------------------

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ビデオ「みなさん、さようなら」Les invasions barbares

女好きの大学教授が末期がんにおかされ、母の頼みで、息子は父によい最期を過ごさせてやろうと力をつくす...

冷静に考えると、主人公のレミはとてもイヤなヤツだ。彼が友人達と楽しんでいる高尚な会話は私にはちんぷんかんぷんだし、次々と女の人に手を出す、というキャラクターも、私が妻だったら耐えられないだろう。息子が父のことをよく思っていないのは当然だ。でも。なにか魅力のある人なのだ。明るさ、かなぁ。だから、妻も夫によい最期を過ごさせてやろうとするのだろう...(でも、私には理解できないけど。)

見ていて、伊丹十三監督の「大病人」を思い出した。

(以下ネタバレ)

思い出したのは、最期、友人や家族に見守られて息をひきとる場面を見た時だ。
(カナダでは安楽死は合法なのだろうか?)

「大病人」で主人公は畳の上の布団の中にいた。
今か今かと最期の時を見守る友人、家族...

愛する人たちに見守られて最期の時を迎える、というのは幸せなことだろう。

「みなさん、さようなら」の監督が描きたかったのは、理想的な最期の迎えかたなのだろうか?安楽死の肯定?....

この映画に出てくる人たちはみんなそれぞれにクセがあって魅力的だけど、「大病人」と比べると、「大病人」のほうがおもしろいなぁ、と思う。考えてみれば、女好きの主人公、というところまで、この作品と似ている。でも、「大病人」のほうが医療制度のあり方とか、主人公の生き方とか、もっといろんなことを考えさせられたし、笑えるところもたくさんあった。「みなさん、さようなら」が2003年アカデミー賞外国語映画賞ということだけど、だったら、「大病人」はそれ以上の賞をもらってもいいと思うなぁ。

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世界で2番目に多くの人が話している言語は?

放送大学のスペイン語のテキストの中にちょっとした表がでてきた。世界の主な言語を話している人の数とそれを公用語としている国の数、ということで、

1.中国語   7億9000万人  3カ国
2.英語    4億9000万人  50カ国
3.ヒンジー語 3億5400万人  1カ国
4.スペイン語 3億2300万人  20カ国
5.ロシア語  1億5100万人  2カ国
6.日本語   1億2400万人  1カ国
7.フランス語 9900万人    27カ国
8.ドイツ語  8900万人    6カ国

中国語を話す人が一番多い、というのは聞いたことがあったけど、そうか、ヒンジー語とかっていうのも話す人が多い言語なんだなぁ、と思い、これが1995年の資料ということだったので(出典は明らかじゃないけど)、もうちょっと新しい情報がわかるかな、とネットを見てみたら、結構バラバラなのだ。

たとえば、Wikipedia の「言語」という項目によると、

1.中国語 (約13億人)(2005年)
2.アラビア語 (約4億2000万人)
3.ヒンディー語 (約3億6600万人)(1999年)
4.英語 (約3億4100万人)(1999年)
5.スペイン語 (約3億2200万~3億5800万人)(1999年)
6.ベンガル語 (約2億700万人)(1999年)
7.ポルトガル語 (約1億7600万人)(1999年)
8.ロシア語 (約1億6700万人)(1999年)
9.日本語 (約1億2500万人)(1999年)
10.ドイツ語 (約1億人)

と、アラビア語が2位になっている。
中国語の1位はどこでもゆるがないが、2位以下については、スペイン語をあげるものがあったりと、本当のところはわからない。

で、私が見たなかで一番納得できる説明をしてるかな、と思ったのがここ
 
結局、その言葉がもともとの母国語である人だけを数えるか、第2言語であったとしても日常生活で使っている人も加えるか、というようなことで変わってくる、ということなのだ。具体的にどうやって調査したのか、ということまではわからないし、実際、調査するのは大変だと思うけど。というわけで、タイトルの答えは「一概に言えない」かな(^^;)?

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One

タイトルを見てどういうふうに読まれたでしょうか。
英語を学んだ人なら、たいてい「ワン」と読まれるのではないかと思うが、「尾根」をローマ字で書くとこうなる。

受験生を抱えた家に「すべる」は禁句だし、当分スキーには行けない、と思いつつも、基地から出ているスキーツアーのパンフをもらってきた。そこで八方尾根は "Happo-One" と書かれている下に(Hap-poe-oh-nay) と読みがな(?)がふってあり、なるほど、Happo-One じゃ、八方尾根とは読めないだろうなぁ、と思った。

苗場(Naeba) は Nah-eh-bah、木島平(Kijimadaira) は Key-gee-mah-die-rah という具合。ローマ字で書かれたのをアメリカ人が読むと、Naeba は、多分「ネイバ」、kijimadaira は うーん、どうだろ。「いなげや」のことは、「イネイギア」、「ドイト」はもちろん "Do it" だし。

発音に関しては、スペイン語のほうがローマ字読みに近いので(巻き舌のRの発音はできないけど(^^;))、日本人にとっては英語より簡単かな。それ以外のことは英語よりめんどくさいけど、よく主語を省略したり、とか日本語に近い部分もあって、結構親近感を覚える。...などと言ってる場合じゃなく、月末の放送大学の試験に備えて勉強しなくちゃ。

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子育てに困った時に相談するのは

放送大学「心理臨床の世界」。先週のテーマが「子育て支援の心理臨床」で、先ほどそのビデオを見終わった。大部分が、この講座の主任講師である滝口俊子先生と、子育て支援の活動をいろいろされているという仏教大学教授の東山弘子先生の対談だったのだが、その中でこんなやりとりがあった。(逐語的ではないが、大意はこんなところ。)

滝口「先生の著書に「父をなくした日本人」というのがありますが、この父というか夫のささえというのが子育てには大切な気がするのですが、このことに関して何かご発言はありますか。」
東山「はぁ、そのとおりです。ただ、最近、男の方も大変ですね。幼稚園のおかあさんへのアンケートで、「子育てに困った時、誰に相談しますか」という質問をしたら、その答え、なんと90パーセントが夫なんですよ。びっくりですね。」

滝口先生も「あらそうなんですか」と、意外だ、という反応。そして、東山先生は「(そんな状況じゃ)夫は大変だ。妻をささえなくちゃいけない。だから、夫にどーっとおんぶするのではなく、女同士の連携が必要だ」というような話を続けられた。

私と、たまたま一緒にビデオを見ていた中3の娘は、これを聞いてそれこそびっくり。子育てに困った時に相談する相手が夫であるのはすごく自然なことだと思うし、そうあるべきだと思う。他の人に相談するのもいいが、まず夫と話をするのが当然だろう。子育ては母親ひとりが担うものでなく、夫婦で関わるものだし、もし妻が夫に話すこともなく誰か別の人に困ったことを相談したなら、夫としては文句を言ってもいいくらいではないだろうか。

印刷教材のほうでは、「子育ては母親だけの任務ではない、と世では言われているが、現実は女親への期待と負担が大きいのである。」という記述がある。そのためストレスを感じる母親も多く、子育て支援が必要だ、と言われるのだけど、子育てに困った時にまず相談する相手として夫をあげることを否定するような人が支援活動をやっているのだとしたら、なんかあんまり期待できないなぁ、と思ってしまう。子育て支援の必要はもちろんあると思うのだけど、相談する相手(専門家)のあたりはずれ、というのはありそうだ。

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大きくなった子どもに会う

保育園で、コピーをとるために受付のところに行くと、そこにいた保護者から「じゃりんこ?」と声をかけられた。私はその女性に見覚えがなかったが、「そうですけど?」と答えると、「わぁ、覚えているかしら。私達4年前にここを出たんだけど...。」なんと、私が赤ちゃんの部屋で働き始めた頃に担任したAのおかあさんだった。転勤でここを出たのだけど、またこちらにもどってきたので保育園の手続きに来たのだという。Aとおとうさん、それに2歳になるAの弟も一緒に来ていた。

Aはぽっちゃりしたとても大きな赤ちゃんだった。でも今はすらっと背の高い元気な男の子になっている。赤ちゃんの頃、いつも湿疹ができてそのためか機嫌の悪いこともよくあったのだが、今はそんなことがあったなんて信じられないくらい。おとうさんやおかあさんは、よく見ると確かに見覚えがあったけど、Aは赤ちゃんの時のイメージとは結びつかなかった。

Aが1歳になった頃、私も1歳児クラスに移ったので、彼がここを出た時も私が担任をしていた。残念ながら彼は私のことを覚えていないけど、おかあさんが私の名前を覚えてくれていた、というのが嬉しい(^^)。そして、大きくなった子どもに会うのはとても嬉しい。たとえ相手が私を覚えていなくても。

いずれ私の担任した子どものなかからハリウッドスターが出ることが...それはさすがにないかな(^^;)。でも、子ども達がどんな少年少女、大人になるとしても、大きくなった子ども達に会ってみたいなぁ、と思う。

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噛む

保育園の1歳児のクラスでしばしば問題になるのは、子どもが子どもを「噛む」ことだ。歯が生えてくる時期なので、とにかく何か噛みたくて、理由もなく噛んでしまうこともあるし、言葉が十分に使えないので、気に入らないことがあると、言葉で文句を言うかわりに相手を噛んでしまう、ということもある。

Aは、以前、そんなふうに人を噛むことがあったのだけど、あまり強くは噛まないし、母親が、Aが自宅で姉を噛むのに気づいてAを諭したようで、しばらくは人を噛むことがなくなっていた。それが、3週間のバケーションからもどってきた先週、木曜日に、友達のKを2度噛む、ということがあった。

最初は、お昼寝から起きて遊んでいた時で、おもちゃの取り合いになったらしい。Aに「人を噛むのはよくないことだ、食べ物は噛んでもいいけど、人は噛んじゃいけないんだよ」と話すと、「オーケー」と言っていた。ところがその日はその後も何度か誰かを噛もうとする。そして夕方、みんなお迎えを待っている時、私は子ども達に本を読んでいたのだけど、保護者がひとり迎えに来て、その保護者と話をしている間、子ども達へのお話が途切れてしまっておもしろくなかったのか、隣にいたKを噛んだ。

2度も同じ子を噛んでしまったので、Aの父親が迎えに来た時、Aが今日、友達を噛んだことを話し、家庭ではどうかを尋ねた。父親はAを抱き上げ、Aに「噛んだらだめじゃないか」と言うと、Aは声をあげて泣き出した。私達がいくら「噛んではだめ」と言っても泣くことはなかったのに。1歳児が私達の言うことをどのくらい理解しているのか、なかなかわかりにくいことがあるけれど、Aの場合は明らかにわかっていたようだ。

そして金曜日。Aは友達を噛もうとすることはなかった。
父親がお迎えに来た時、「今日はどうだった?」と尋ねられたので、「今日はいい子にしていましたよ」と話すと、父親はほっとした様子で、Aに「Aはよくわかってるよね。もう噛まないよね。」と言い、Aはそれに対して肯いていた。でも、もう一日様子を見ようと思っていたけれど、今日も友達を噛むことはなく、本当に父親に言われたことで噛むのをやめたようだ。

私達が言ったことも父親が言ったことも同じなのに、どうして父親の言うことがAにはこたえたのだろうか。決して威圧的な父親ではなく、優しいパパだ。やはり両親はAにとって特別大切な人、ということなのかなぁ。

「噛む」という問題は、その子が人を噛み始めた時に親と話すことで解決する場合もある。以前にもそういう例はあった。もちろん、親と話しても解決しないことも多いのだけど。「噛む」だけじゃなく、人を押し倒す、髪をひっぱるなど、友達のいやがることをすることについて、親に話しても、そのことを子どもと真剣に話そうとしない親もいる。保育者と保護者がタッグを組んで真剣に子どもに話せば、結構1歳の子どもにも伝わる、ということかもしれない。

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本「おもしろくても理科」by 清水義範

理科嫌いの文系人間に対し、「理科もなかなかおもしろいもんですよ」ということを話した本。

おもしろかったのは「慣性の法則」とか「地球くんの履歴書」とか。
「慣性の法則」は不思議だなぁ、と思うだけで、結局理解した、とはいえないけど(^^;)。「地球の履歴書」では、現在、「地球があぶない」とか「人類の滅亡」とかが言われているけれど、地球では進化と絶滅が繰り返されてきて、今にはじまったことじゃない、というのがなるほど、という感じ(だからって、地球にやさしくしなくていい、と言ってるわけじゃないけど)。
「時間」についての話は、高校の物理の先生が同じことを言っていたのを思い出した。
「人間が時間のことを気にするのは人間が死ぬものだからじゃないか」って。

理科に関する話題を、理科が苦手な漫画家西原理恵子さん(この本の挿絵担当)にわかるように話す、というスタンスで書かれていて、読みやすい。清水さんは専門家じゃないけど、自分自身が興味を感じたことについて話しているので、軽口ながら結構なるほどなるほど、と納得させられてしまう。ただ、ややこしいところは深く追求しないので物足りなさを感じる人もいるかもしれない。理科を学ぶ本ではなく理科的なことをネタに清水さんの語りを楽しむ本かな。

4062636263おもしろくても理科 (講談社文庫)
清水 義範
講談社 1998-03

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映画「スパングリッシュ」Spanglish

スパングリッシュとはスペイン語と英語のまじった言葉で、スペイン語勉強中の私としては興味をそそられて見に行った。

メキシコからアメリカに移住してきた美しい親娘。母親(フロール)が裕福なアメリカ人家庭のメイドとして働くようになり、夏の間、バケーション先に住み込みで働いてほしいと言われて、12歳の娘クリスティーナも連れて行く。母親は英語がほとんどまったく話せないのだが、娘は流暢な英語を話す。雇い主である女主人は、フロールの娘を気に入っていろいろと世話をやくのだが...というような話。

スペイン語には字幕がつくのかな、と思っていたのだけど、それはまったくなし。ただし、スペイン語だけの会話の場面は限られていて、多くの場面では、フロールの娘や誰かが登場して英語に訳すので、特に問題はない...って、私の場合は、英語が完璧じゃないので問題ありだけど(^^;)。

というわけで、もし、字幕つきで見たら感想が変わる可能性もあるけれども...

母親フロール(パス・ベガ。ペネロペ・クルスに似たとてもきれいな人)がまったく英語を話せない、という設定は、彼女が既に何年かアメリカに住んだ後のことなので、そこがいくらスペイン語の通じる町であったとしても、不自然な感じはする。Hello や Thank you というような言葉すら、雇われ先の家庭でスペイン語で話すというのはちょっと考えられない。でも、それは極端だとしても、確かに、英語を話せない親と英語(二ヶ国語)を話す子ども、というのはよくある構図で、フロールが、わからない英語にドギマギする姿には、英語圏で同じような思いを経験したことのある者にとっては、つい自分を重ねてしまう。

私は、もっと、メキシコ的な文化とアメリカ的な文化のぶつかりあいのようなものがあるのか、と思っていたのだけど、文化的摩擦というよりは、フロールがアメリカ人であったとしても、起こりうる感じの摩擦がテーマだった。ただ、その場合、英語が通じるから、それほど大きな摩擦にはならなかったのかもしれない。やっぱり、言葉によるコミュニケーションがうまく機能しない関係で起きてくる摩擦なので話がおもしろくなる、というところはあったかな。

(以下ネタバレ)

親の許可を得ずに、勝手に子どもを連れ出して、ヘアスタイルを変えてしまったり、というのは、フロールでなくても、常識あるアメリカ人なら腹をたてるだろう。雇い主であるクラスキー家の女主人デボラに悪気はなく、クリスティーナが可愛いからこそいろいろ世話をやき、私立学校に入れる面倒までみてしまう。フロールも、娘の幸せを思って私立学校へやることに同意するのだが、最終的には、メイドの仕事をやめて、娘にも私立学校を退学させる。

このことに関して、インターネットムービーデータベースで興味深い論争があった。
「私はこの映画を見てないけど、映画の中で、ヒスパニック的伝統に反するから、とかいう理由で、娘が私立学校へ行く機会を親が奪ってしまったというのは本当?だとしたら、そういうのは許せない。子どもがよい教育を受ける機会を奪う親は悪い親で、議論の余地はない。」
これに対し、「お金をかけたからって必ずしもよい結果が得られるわけじゃない。お金のかかる学校に通わせていることがよい親であることの証明にはならない。私立学校に通いだしてからのクリスティーナの変わりぶりを見てごらんなさい。母親は、娘に悪い影響が及ばないように守ろうとしたんだ。」というような反論があって、なるほど、と思った。

英語が流暢に話せてどんどんアメリカナイズされていく娘に対し、それとは違う価値観があることを示した母親。アメリカにはいろいろな人たちが暮らしているけれど、それぞれのルーツとかアイデンティティとか、コメディを楽しみながら、そういうことを考えさせられる映画だった。

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飛んで火に入る夏の虫(英語)

映画「スパイダーマン」の中に次のような台詞があった。

"You are pathetically predictable like a moth to the flame."

「おまえは炎に向かう蛾のように、哀れなくらいわかりやすいヤツだ。」

火事現場に向かったスパイダーマンに、グリーンゴブリンが言う台詞だ。
字幕では「まさに飛んで火に入る夏の虫だな」という感じになっていた。
ふうん、英語でもこういう言い方があるんだ。おもしろい(^^)。

年初めにはハーボットに新年の誓いを訊かれる、ということをハーボット関連サイトで読んだことがあって、昨年末にちょっと考えていたのだけど、新年の誓いは「字幕なしで英語の映画を見られるようにする」ということにしたい。

子ども向けの映画だとかろうじて理解できるけど、微妙な会話の言い回しがキーポイントになるような映画は私には字幕なしではむずかしい。英語の環境にいる、ということに甘えてしまってこのところ勉強していなかったのだけど、やっぱりそれだけではなかなか上達しないのだ。ということで、今年は、英語をもう少し勉強したいな、と思っている。

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2005年初出勤

朝6時半、保育園の園庭に出ると、大晦日に降った雪がまだ結構残っていた。もうガチガチに凍っていて、全然ふんわりした雪じゃないけど、お天気がいいので、できれば子ども達にこの雪で遊ばせてあげたい。でも、雪の残る園庭は滑りやすくて危ないからということで外では遊べない。アメリカの保育園がみんなそういうわけじゃないのだろうけど、せっかくの機会をもったいないなぁ、と思ってしまう。確かに「安全」も大切だけど。とにかく園庭から雪をすくって大きめの入れ物に入れ、それを室内に持ち込んで子ども達を遊ばせる。

スマトラ沖地震があったため、同僚の誰それのご主人がインドネシアに出張になった、とか、ある子どものおかあさんが出張することになりそうだ、という話を聞く。多分、今日、出発、ということで、その子は来ていなかった。1歳の子が1ヶ月以上、母親なしで過ごすことになるのだ...軍の保育園ということで、子ども達はいつそういう状況になるかわからない。子ども達の状況を心にとめて接するように、と最初の研修で話された。

その子は2月には2歳になる。現地では確かに多くの援助が必要だろうし、簡単に終わる仕事ではないだろうけれど、お誕生日には帰ってこられるといいな、と思う。

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映画「スウィングガールズ」

中1の娘のリクエストにより「スウィングガールズ」を見に行った。近くのシネコンでやっている時に言ってくれればいいものを、この時期になると都心まででかけていかなくてはいけない。でも、学生時代ブラバンだった私としては、映画館で音を聴いてみたいという気持ちもあったので、それなりに楽しみに出かけていった(^^)。

で。女の子達は元気で可愛くて、ひとりひとり個性があって、それは見ていて楽しい。
ただ、設定があまりにも不自然で、のれなかった。

(以下ネタバレ)

そもそも、まったく楽器をさわったことのない人たちを10日間でなんとか高校野球の応援演奏ができるようにしよう、とはまず考えない。
でも、もともと乗り気ではなかったのに、楽器をやってみたら楽しかった、はまってしまった。それはよくわかる。そして飽きっぽい性格の友子がなんとかサックスを手に入れようと奮闘し、練習を始める。そのあたりも共感して見ていられる。
だけど、そんなに簡単にうまくなるはずないじゃん、というので、なんか白けてしまう。練習場所がなくて困っているのに、どんどん違う曲を演奏できるようになっていく。音楽よりもブランド物を選んだ子達が、友子達の演奏に触発されて、ブランド物を売り、楽器を買って、演奏に参加する。それで急にどうしてあんなに吹けるわけ?まあ映画だし、楽しければいいじゃん、っていうのもありだけど、ファンタジーじゃないんだから、やっぱりある程度現実感がないと「映画だし」で終わってしまって、のめりこめない。

「A列車で行こう」や「インザムード」は私もブラバンの時にやったし、最後の演奏とかは聞いていて気持ちいい。娘の感想は「やっぱ、原作を読んでから見るものじゃないね」「でも音が聴けたのはよかった」とのこと。

ちなみに、うちの長女は関口さんタイプ、次女は友子タイプかな。容姿は全然違うし、性格もすごく似てる、というわけじゃないけど。女の子達のキャラクターがはっきりと描き分けられているので、そういうことを考えるのが楽しい作品ではある。

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cocohore! 復活で Happy New Year!

あけましておめでとうございます。
昨年の2月このブログを始めて、結構はまってしまったなぁ、と思います。

昨日、笹錦さんから"cocohore! 暫定復活" のお知らせを聞き、私には思いがけない嬉しいお年玉となりました(^^)。
右サイドバー「ツール」のところにある cocohore! をクリックすると、カテゴリー別に記事一覧が表示されます。我ながら、たくさん記事を書いたもんだなぁ、と思います。一番たくさん書いたのは意外にも(?)映画のこと。それから本のこと。他の人のブログでは、テーマをしぼって書いてあるのもあるのに、私のブログではあちこちに話がとんでいますね。映画は映画、保育は保育、というふうにブログを作ったら、それぞれで興味のある人と交流がもてていいのかもしれないけど、そんなにいくつものブログを作るのは私にはむずかしそうだから、まあいいか(^^;)。

cocohore! は、カテゴリ別とか時間順に記事一覧が表示できてとても便利なのだけど、作者である笹錦さん個人のサーバに依存しているので、やっぱり維持管理は大変だろうと思います。現在、古い記事についてはコメントがちゃんと表示されるのですが、新しい記事はコメントが表示されません。ニフティの仕様変更があったらしい、とかいうことですが、ニフティもココログツール集などで紹介しているのだから、フォローしてくれればいいのになぁ、なんて思ったりします。まあ、コメントが読めなくても、記事一覧が見られるだけで私にはとてもありがたいので、笹錦さん、どうかあまり悩まずに適当に対応してくださいますように(^^)。

私も、適当に、楽しみながらブログを続けたいと思います。
2年目になったら、「去年も書いたしなぁ」なんて思って更新頻度が減るかな。
まあそんな感じで、今年もよろしくお願いいたしますm(^^)m。

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