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世界で2番目に多くの人が話している言語は?

放送大学のスペイン語のテキストの中にちょっとした表がでてきた。世界の主な言語を話している人の数とそれを公用語としている国の数、ということで、

1.中国語   7億9000万人  3カ国
2.英語    4億9000万人  50カ国
3.ヒンジー語 3億5400万人  1カ国
4.スペイン語 3億2300万人  20カ国
5.ロシア語  1億5100万人  2カ国
6.日本語   1億2400万人  1カ国
7.フランス語 9900万人    27カ国
8.ドイツ語  8900万人    6カ国

中国語を話す人が一番多い、というのは聞いたことがあったけど、そうか、ヒンジー語とかっていうのも話す人が多い言語なんだなぁ、と思い、これが1995年の資料ということだったので(出典は明らかじゃないけど)、もうちょっと新しい情報がわかるかな、とネットを見てみたら、結構バラバラなのだ。

たとえば、Wikipedia の「言語」という項目によると、

1.中国語 (約13億人)(2005年)
2.アラビア語 (約4億2000万人)
3.ヒンディー語 (約3億6600万人)(1999年)
4.英語 (約3億4100万人)(1999年)
5.スペイン語 (約3億2200万~3億5800万人)(1999年)
6.ベンガル語 (約2億700万人)(1999年)
7.ポルトガル語 (約1億7600万人)(1999年)
8.ロシア語 (約1億6700万人)(1999年)
9.日本語 (約1億2500万人)(1999年)
10.ドイツ語 (約1億人)

と、アラビア語が2位になっている。
中国語の1位はどこでもゆるがないが、2位以下については、スペイン語をあげるものがあったりと、本当のところはわからない。

で、私が見たなかで一番納得できる説明をしてるかな、と思ったのがここ
 
結局、その言葉がもともとの母国語である人だけを数えるか、第2言語であったとしても日常生活で使っている人も加えるか、というようなことで変わってくる、ということなのだ。具体的にどうやって調査したのか、ということまではわからないし、実際、調査するのは大変だと思うけど。というわけで、タイトルの答えは「一概に言えない」かな(^^;)?

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