« 100万ドルの笑顔 | トップページ | リモートアシスタンスを体験 »

寝る時のこだわり

最近うちの保育園で働き始めた保母さんの息子Sがうちのクラスにいる。今日はいつになくぐずぐず言っていたので、ランチタイムにおかあさんに休憩室で会ったとき、「今日はSは眠いのかしら?」と訊いてみた。すると、「ああ、そういえば、実は、昨日、おしゃぶりを捨てたのよ。Sは寝る時はいつもおしゃぶりをしてたんだけど、もう大きいからって捨てたの。でも、そのせいか、夜中に何度も起きてたわ。だから、昨日はあんまりよく眠れてないかもしれないわね。」とのこと。なるほど。それは彼にはなかなかつらいことだったかもしれないな。

昨日からバケーションにでかけたNに代わって、その間来ることになったWは、お昼寝用に柔らかい青い枕を持ってきた。「これがないと寝ないのよ」とおかあさん。お昼寝の時は、枕をしっかりと抱き、ちょっと保母に「トントンして」と頼んで、すんなりと眠りに入ってくれた(^^)。

お気に入りの毛布を持ってきている子どもは、眠くなると、毛布を自分の棚から取り出してその上に横になったりすることもある。「寝る時にはこれがないと」というこだわりは、子どもだけでなく、大人もある場合があると思うけど、我が家の3人はだいたいどこでもすんなりと寝れる。次女(中2)なんて布団の上でちゃんと寝ているのを見るほうがめずらしい(^^;)。見つけると起こしていたけど、ちゃんと起きるまでが大変で、どこで寝ても風邪をひくわけでもないので、まあいいか、と放置することにしてしまった(^^;)。3日間、床(カーペット)とか座椅子で寝てしまい、久々に布団の上に横になるとしあわせを感じるそうだ(^^;)。かくいう私もふだんの睡眠時間が結構短いので、ちょっとした隙間時間に30分とか1時間とか寝るのは得意(^^)。「眠いー」と思ったらタイマーをセットしてソファで寝てしまう。

で、実は今日、またも(半年ぶりくらいかな(^^;))寝過ごしてしまった。6時には家を出なくちゃいけないのに、起きたのが6時前。5時過ぎに目覚ましをセットしていたのだけど、止めてしまったらしい。このところ、高校の懇談会とかPTAの役員会で夜遅くなったり、残業があったりで、自分が思ってるより疲れているのかも(自覚症状はない(^^;))。前回寝過ごしたのも金曜だった ので、やっぱり疲れがたまってくると起きられないっていうことか。

まあ、寝つきもよく、熟睡できるわけだから、幸せなことかな。さすがに、高速バスの窮屈な座席や、旅先などでベッドがやわらかすぎたり、空調の関係などで寝にくいことはあるから、いつでもどこでも寝られます、というわけではないけれど。

明日は寝坊するぞー(^^)!

|

« 100万ドルの笑顔 | トップページ | リモートアシスタンスを体験 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17663/4691252

この記事へのトラックバック一覧です: 寝る時のこだわり:

« 100万ドルの笑顔 | トップページ | リモートアシスタンスを体験 »