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夏祭り

今日は地元の夏祭り。長女も次女もそれぞれ友達と出かけて行った。で、私は、中学校PTAで夏祭りのパトロールをしなければいけないというので、夜の8時過ぎからそちらへ。先生と役員で総勢30名ほどのメンバーが二手に分かれて見回り。美味しそうなお店が出ていても買うわけでもなく、お店も出ていないような公園に分け入っていったり、と、なんだかつまんない役どころ。公園には一組のカップルがいたりしたけど、PTAの腕章をつけた私達がぞろぞろと入っていってなんだか気の毒だった(^^;)。「こんなところに中学生はいないよねー」などと他のおかあさんたちとブツブツ言いながらそぞろ歩きをするのもまあ悪くないけれど(^.^)。

浴衣姿の人が結構多かった。次女も久々に浴衣を着て出かけて行った。見回りの途中、前がすっかりはだけてしまった子に出会った時は、次女は大丈夫かなぁ、と心配になったけど、なんとかもちこたえたようだ。作り帯なので着付けはラクチン。たまに作り帯じゃない人を見かけるといいなぁとは思うけど、作り帯で気軽に着物を着るのも悪くない(^.^)。

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放送大学2005年1学期終了

放送大学の試験が終わった~(^^)

今日が「国際政治」で、「イラク戦争の特徴について論ぜよ」という問題だった。国際政治はアフガン・イラク戦争からアメリカのイスラム、朝鮮、台湾問題、環境問題、エネルギー問題まで範囲が多岐にわたっていて、私は「石油をとりまく状況」あたりにヤマをはったのだけど、はずしてしまった(^^;)。まあ、なんとか合格点はとれたかなぁ。

日曜には「第三世界の政治」と「英語Ⅲ」を受けた。英語は選択式で簡単だった(でも、満点はとれなかった(^^;))。「第三世界の政治」は「ラビンとアラファトを比較せよ」という問題。こちらは「アラファトについて書け」くらいが出るかな、とヤマをはっていたのが半分はあたった格好。国際政治も第三世界の政治も350字から400字という制限があって時間制限もあるのでなかなか満足のいく回答を書くのはむずかしい。

「国際政治」はテレビ、「第三世界の政治」はラジオ、どちらも高橋和夫先生の授業で、本当におもしろかった。ご自身でも楽しんで授業を作っておられるのが感じられる。ラジオは土曜の深夜1時15分からという時間にもかかわらず(だからこそ、かもしれないけど)、一度も録音を忘れたことがない。ただ、FM の受信状態がどうにも悪いことがあって、タイマー録音を試みたときは音がひどくて聞けないということがあった。で、最後の回の録音をするのに、あわてていて46分テープを使ってしまい、半分しか録音されていないことに気づいたものの、試験当日まで放送大学に行く時間がとれなかったので、英語の試験が終わった後、「第三世界の政治」の試験が始まる前に、図書室でこのテープを聞いた。

ゲストのひとりが「パレスチナ子どものキャンペーン」 というNPO法人の代表田中好子さんという方で、高橋先生が「パレスチナ問題を概観してきて、問題はそう簡単には解決しそうにない、と思わずにいられませんが、あえて何か明るい話をするとしたらどんなことがあるでしょう」と水を向けられた。それに対する田中さんの答えが胸につきささった。

パレスチナの子どもたちに「大きくなったら何になりたい?」と質問すると、「学校の先生」とか「○○屋さんになりたい」とかいう答えが返ってくるけれど、その後に必ず「大人になれたら」という言葉が続く。彼らは日常的に死に直面している。パレスチナでは15歳以下の子どもが人口の半分を占めている。1歳の子どもが初めて口にした言葉が「戦車」だった、という話もある。「人はパンのみにて生きるにあらず」と言うが、NPO法人として、パレスチナの子ども達に「希望」を与えられたら、と思う。人が生きるのには希望が必要だ。地震などの天災が起こることは人の力でどうにもならないところがあるけれど、戦争などの人災は人の力で止められるはず...

本当にそうだと思う。戦争は人の力で止められる、と言っても簡単なことではないけれど、黙っていては何も変わらない。何かできることはしたいと思う。

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餃子弁当

夏休みに入って、次女はクラブ活動に明け暮れる日々。音楽部の彼女は、午前中はオーケストラ、午後は合唱の練習。どちらか一方に所属している子もいる(長女はオーケストラだけだった)のだが、彼女のように両方所属している子はお弁当もちで、そんな何人かで一緒にお弁当を食べているらしい。

そのなかに中国人の同級生がいて(彼女のバイオリンは抜群に上手)、今日、その子のお弁当は、2段重ねのひとつは普通のおかず、1段は餃子がびっしりだったそうだ。「ごはんとかないの?」と次女が聞いたところ、「これ、麺でしょ」というような答えだったらしい。

私の友人に、ご主人が中国人という人がいて、何度か餃子の作り方を教えてもらった。皮を手作りすると、こんなに美味しいんだ、と知った。手作り餃子の皮に、野菜やら海老やらいり卵やら、いろいろな具を包んでゆでる。皮はまるでうどんのようで、確かにこれだけで主食も副食も兼ねてしまう。教えてもらってまもなく家でも作ってみたけど、うまくいかなくて、それ以来、家では挑戦していない(^^;)。

その友人一家と一緒に中国国内を旅したとき、シルクロードの旅の拠点となる町西安で餃子の専門店に入った。いろいろな形、いろいろな具の餃子が出てきてとても楽しく、美味しく、食の国中国を実感したものだ。当時小学2年生だった次女はあまりの美味しさに食べ過ぎて、その日の夜行列車で悲劇を迎えることになったのだけど(^^;)。

次女は、その中国人の友達に頼んで、自分のおかずと餃子をひとつ交換してもらって食べてみたところ、とても美味しかったそうだ(^^)。料理下手な母にかわって、そのうちぜひ手作り餃子に挑戦してね>次女。

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手足口病

昨日、隣の0歳児クラスからうちのクラスに移ってくるはずだったSは昨日はお休みだった。今朝、両親がうちのクラスに来られたので「昨日はどうされていたんですか」と訊くと、Sは熱があったんだという。でも、今日は少しよくなったので連れてきた(移行の最初の日は、まず旧クラスに入る)のだそうだが、しばらくしてフロントから電話があり、「Sを隔離室に連れて行ってくれ」とのこと。今朝はうちのクラスの子ども達の来るのが遅くて、そのとき、まだ誰も来ていなかったのだ。Sを見ると体中(見えるところ)に赤い発疹ができた状態。熱の後の発疹か、なんだろう...と思っていたが、その後おかあさんが病院へ連れて行って手足口病だとわかったらしい。

手足口病は手、足、口に発疹ができ、熱がでる、というくらいの病気。なんというかこの安易なネーミングが楽しい(...って、病気なのに楽しいなんて言ってちゃいけないんだろうけど)。英語でも、hand-foot-and-mouth disease という。看護婦の資格を持つ同僚のKがSを見て「はしかじゃないか」なんて言ってたのだけど、少なくともそんな重い病気ではないようでよかった。

それにしても、うちのクラスでも今日はひとり熱でお休み、またひとり午後に熱(華氏101度以上で帰宅、という基準。これは摂氏で38.3度だからかなり高いと思う)をだして帰宅。梅雨が明けて夏本番になったというのに、子ども達の体調はいまいちかな。

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トルコで自爆テロ?

京都にいる母の誕生日(祇園祭の宵山の日に生まれた(^^))なので電話をしたら、いきなり「さっきニュースで、トルコでテロがあったとかゆうてたで」という。Yahoo!ニュースで見てみると(...と書いたらあっというまにリンク切れ。というわけで、カルロスさんが教えてくださったこちらをどうぞ。)

アンカラからの報道によると、トルコ西部のエーゲ海沿岸の観光地クシャダスで16日、小型バスが爆発し、地元テレビによると4人が死亡した。自爆テロの可能性があるという。

クシャダスは行ってみようと思っていたところだ。ギリシアのサモス島へのフェリーが出ているので、そこからちょっとギリシアにも行くつもりだった。ニュースの続きを読むと、「クルド人組織が観光地でのテロを継続する、と警告していた」とのこと。エーゲ海沿いの町のどこかには行きたいと思っているのだけど、クシャダスの近くのチェシュメでも10日爆弾テロがあったというし...

昨日、職場の休憩室で「バケーションでトルコに行く」ことを話したら「危険よ。何考えてるの」とその場にいた3人からさんざん言われた。2年前、トルコ行きを考えていたのにイラク戦争が起こって断念したのだけど、その後、トルコに行った人からは、「危険な感じはないよ」と聞いていた。クルド人組織の活動もだいたい東部のほうだけだと思っていたのだけど...

テロやら災害やら、どこで何が起こるかなんてわからないのだし、日本にいたってあう可能性はある。だからトルコ行きをやめるつもりは今のところないけど、当分ニュースに注目だなぁ...

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フレッシュジュースバー

050716_1655新宿駅にあるフレッシュジュースのお店。いつも飲んでみたいと思っていたのだけど、今日でトルコ語の授業が終わり、しばらく来ないだろうから飲んでみた。ケールのジュース。「苦いですか」と聞いたら試飲させてくれた。酸味があっておいしいので何かほかに入っているのかと聞くとグレープフルーツやオレンジも入っているとのこと。

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今日の給食

cdclunch久々にすっきりと晴れて暑くなった今日は外で思いっきり水遊び。堪能した子どもたちは給食の時間は静かに食べていたので、一枚写真をパチリ。今日の献立はチキンケサディーヤ(トルティーヤの中にチキンをはさんで焼いたもの)、チリビーンズ(辛くはない)、すいか。ご覧のとおり、野菜がまったくない(--;)。たぶん、豆が野菜、という位置づけかな。今日はフルーツが缶詰でないところが救い。おかわりは好きなだけいくらでも。

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今日の昼食

モブログに挑戦。050712_2025.jpg

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付箋紙ソフト ATnotes

新しいパソコンは今のところ快調(^^)。一度だけ、次女がネットでお絵描き中に凍ったことがあるけれど、それ以外はトラブルなし。

atnotesで、パソコンが新しくなったら入れてみたいと思っていたのが付箋紙ソフト。私は整理整頓が苦手で、メモを書いても今度はそのメモがどこかに行ったり...という状態になりがち(^^;)。やらなくちゃいけないことのリストやちょっとしたメモをデスクトップ上に貼り付けて、終わったらポイポイ捨てられたら便利だな、と思っていたのだ。

それで使うことにしたのが ATnotes。フリーソフトで私には必要十分以上の機能(つまり、使いこなしていない、ということ(^^;))がある。既に使っておられる人も多いかな。でも、気にいったので紹介させてください。

こちら からダウンロードできます。
左の Download というところから Latest version をダウンロードして、さらに language のところから Japanese をダウンロードして解凍。このなかの ATnotes.ini を ATnotes と同じフォルダにコピーすれば日本語で使えます。タスクトレイにできたアイコンを右クリックして「設定」を選び、「レイアウト」タブをクリックした後、日本語のフォントを選べばオーケー。タスクトレイのアイコンをダブルクリックすると、画面に付箋紙の端が現れます(デフォルトではわりと左上のほう)。 設定で、背景の色、文字サイズなど自由に変えられるし、付箋を書いたあと、好きな場所に持っていて貼り付けるのも簡単(^^)。

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ナゾナゾ

中2の娘が持って帰ってきた生徒新聞にあったナゾナゾがなかなか楽しかったので少し紹介。

1:さんかくなのにしかくなのなぁんだ?
2:しないでするものなぁんだ?
3:□7□14□21□28□35□42
□の中にそれぞれ数字を入れなさい。

私はどれもわからなかったけど、回答を見て「はぁ、なるほどね(^^)」って感じだった。いかがですか?

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トルコ航空の食事

トルコ旅行の出発まで後一ヶ月ほどだというのに、このところ忙しくて(PTAの役員で長があたってしまったのと、パソコンを買わなければいけなくなったのがイタかった(>_<))、旅行の準備がまるですすんでいない。いつもなら、宿も交通手段もばっちり決めてかっちりした日程を組むのだけど、今年はそんなわけにはいかなさそう。

とはいえ、おおまかには、イスタンブールに着いたら翌朝にはカッパドキアに飛び、イスタンブールの観光は帰国前にしよう、というくらいは決めた。カッパドキアに行くのにバスを使うのが正しいトルコ旅行かな、とは思うけど、娘達はバスが苦手だし、バスはこの後の旅行中何度も乗ることになるだろうから、ちょっと高くつくけどここは飛行機で。

というわけで、トルコ航空の国内線をオンライン予約。予約のとき、食事の好みをリクエストできるようになっているのだけど、そのきめ細かさにびっくり。

ベジタリアン料理、子供用料理くらいはどの航空会社でもたいていリクエストできると思うけど、ここではそのほかに

アジア風ベジタリアン料理
生野菜料理
卵、乳製品はオーケーのベジタリアン料理
イスラム教徒向け料理
ヒンズー教徒向け料理
ユダヤ教徒向け料理
ローカロリー料理
ローファット料理
ロープロテイン料理
減塩料理
乳製品を含まない料理
高繊維料理
糖尿病患者向け料理
シーフード料理
.....


と、なんと20もの選択肢がある。イスラム教徒の人たちは、海外にでかけると、他の国では食事に気をつかっていないことに驚くのだろうな。この料理には豚肉が含まれているのかいないのか。わからないと食べられない。職場で何人かベジタリアンの人がいたけれど、やはりみんな未知の料理にはなかなか手がだせないようだった。そんな思いがわかるからこそ、どんな人も困ることのないように、きめ細かなサービスを提供しようとするのだろう。

私は一応ベジタリアンを選択し、子ども達には「標準」を選択。でも、イスタンブールからカッパドキアの近くの空港までは1時間半しかないから多分食事はでないんだろうな。でるといいんだけど(^^)。

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つかえん!?

冷凍ご飯がたまってきたので、今日は炒飯にしよう、とご飯を解凍しようとしたら、オーブンレンジが使用中。お菓子作りが趣味の次女がケーキを焼いていたのだ。夕食の支度にかかる前には終わってほしかったけど...まあ、ごはんの解凍は後でいいや、と、野菜をきざんだり他のものの用意を先にして、しばらくして今度はじゃがいもを電子レンジゆでしようとして、まだ使えないことに気づいた。

「アー、使えん、使えん!」と次女にイヤミを言ったら、次女は涼しい顔で「つかえん、つかえん。」と言うので笑ってしまった。

...と、これを読んで笑えるのは富山の人(^^)。

富山弁で「つかえん」とは「さしつかえない」の意味。つまり、さしつかえない、そのくらいどうってことない、という意味なのだ。夫が富山出身で、私が富山に行った時とてもとまどったのがこの言葉。

富山で小学校の先生をしている人の話。

授業でプリントを配ったとき、大阪から転校してきたばかりの子どもが先生のところにそのプリントを持ってきた。プリントの端が少し破れているからかえてほしい、と持ってきたのだ。それを見た先生は、「ああ、つかえんちゃ。」...子どもは先生が「使えない」と言っているのに、いつまで待っても交換してくれる様子がないので半泣きになり、先生はその姿を見て、子どもが自分の言った言葉の意味を理解していないことに気づいた。もちろん、先生は、「このくらいなんでもない、さしつかえないよ」というつもりだったのだ。

つまり、「つかえん」とは「つかえる」こと!富山弁はややこしい...でもとっても豊かな言葉だ。この他にもいろいろおもしろい言い回しがある。方言は楽しい(^^)。

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