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餃子弁当

夏休みに入って、次女はクラブ活動に明け暮れる日々。音楽部の彼女は、午前中はオーケストラ、午後は合唱の練習。どちらか一方に所属している子もいる(長女はオーケストラだけだった)のだが、彼女のように両方所属している子はお弁当もちで、そんな何人かで一緒にお弁当を食べているらしい。

そのなかに中国人の同級生がいて(彼女のバイオリンは抜群に上手)、今日、その子のお弁当は、2段重ねのひとつは普通のおかず、1段は餃子がびっしりだったそうだ。「ごはんとかないの?」と次女が聞いたところ、「これ、麺でしょ」というような答えだったらしい。

私の友人に、ご主人が中国人という人がいて、何度か餃子の作り方を教えてもらった。皮を手作りすると、こんなに美味しいんだ、と知った。手作り餃子の皮に、野菜やら海老やらいり卵やら、いろいろな具を包んでゆでる。皮はまるでうどんのようで、確かにこれだけで主食も副食も兼ねてしまう。教えてもらってまもなく家でも作ってみたけど、うまくいかなくて、それ以来、家では挑戦していない(^^;)。

その友人一家と一緒に中国国内を旅したとき、シルクロードの旅の拠点となる町西安で餃子の専門店に入った。いろいろな形、いろいろな具の餃子が出てきてとても楽しく、美味しく、食の国中国を実感したものだ。当時小学2年生だった次女はあまりの美味しさに食べ過ぎて、その日の夜行列車で悲劇を迎えることになったのだけど(^^;)。

次女は、その中国人の友達に頼んで、自分のおかずと餃子をひとつ交換してもらって食べてみたところ、とても美味しかったそうだ(^^)。料理下手な母にかわって、そのうちぜひ手作り餃子に挑戦してね>次女。

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