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シャンルウルファ

ガジアンテッブからさらにバスで2時間あまり、シャンルウルファという町に来ました。ガジアンテッブもシャンルウルファもトルコ南東部の町で、ここまで来ると、トルコはイスラム教の国なんだなぁと感じます。ほとんどの女性は、この暑さにもかかわらず、長袖の服を着て髪にスカーフを巻いています。男性で頭にターバン(?アラファトさんのような感じ)をつけている人もいます。
昨日泊まったホテルにはお祈りをするための小さな部屋があり、朝、そこで、カーペットを敷いてお祈りしている人を見掛けました。お祈りの時に使う小さなカーペットのようなものは今泊まっているホテルの引き出しにも入っています。
ガジアンテッブは近代的な工業都市という感じで、オトガルはまるで空港のよう。ピカピカで広々していて発車予定のバスが電光掲示板で表示されています。シャンルウルファのオトガルはバザールのようなお店が並び、全然雰囲気が違います。シャンルウルファは聖書ゆかりの地で、宗教色が強い感じです。
ここの名物はラフマジュン。薄いピザのような生地に野菜を巻いて食べます。このピザのようなものに唐辛子(?)が入っているらしく、少し辛いのですが、おいしい。写真に写っているもう一つはウルファケバップで、これをナンのようなものに載せて巻いて食べます。
日本人は珍しいようで、あちこちで声をかけられ、みんな親切にしてくれます。
Jakeさん、コメントありがとうございます(^_^)。はい、やっぱり旅行は個人旅行がいいなぁと感じています。050812_1149.jpg

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