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映画「チャーリーとチョコレート工場」

おとぎ話は嫌いじゃないのだけど、この映画に出てくる子ども達は、主人公のチャーリーをのぞいてすごくイヤミな子どもという設定になっているのがちょっと悲しい。確かに生意気な子やイヤミな子というのもいるものだけど。チョコレート工場の夢物語で終わるのかと思ったら、そうでもないオチがあり、結末はわりと好きだった。

好きだったのは、チャーリーと一緒に暮らしている老人たちのなかで、笑顔のとびきりすてきなおばあちゃん。工場から戻ってきたチャーリーに「これからいいことあるわよ」と言ってにっこりするのだけど、まわりの人をみんな幸せにしてくれそうな笑顔だ。

今日、同僚に「この映画を見たよ」と話したら、彼女は「この映画は見てないけど、旧作は見たわ」と言うので旧作があるのだと知った。原題は「ウィリーウォンカとチョコレート工場」。日本では「夢のチョコレート工場」というタイトルでDVDも出ているようだ。1971年の作品ということで、彼女も子どものときに見たようだけど、好きな映画だと言っていた。レンタルDVDで見つけられたら見てみたい。あるいはケーブルテレビでやってくれるといいな。

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» チャーリーとチョコレート工場 [シネクリシェ]
 よくも悪くもティム・バートンの俺さま映画。  組織として映画を製作するハリウッドにあって、よくぞこのような個性の際だつ作品を創れるものと感 [続きを読む]

受信: 2005.10.15 13:13

» ビデオ「夢のチョコレート工場」 [じゃりんこのコーヒータイム]
「チャーリーとチョコレート工場」には旧作がある、ということでこのDVDを借りてき [続きを読む]

受信: 2005.10.20 23:17

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