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びっくりの一日

3時ごろから雨が降るだろうという天気予報。それで洗濯物を外に出すのはやめておいたのだけど、保育園でお昼を食べているときに外を見ると本当にいい天気。もうひとりの保育者と「今日の午後はお散歩に行こうかな」なんて話していた。「こんなのだったら、洗濯物、外に干してくればよかったわ」とか。ところが、2時ごろから空がどんよりと暗くなったと思うと、3時前には本当に雨が降り始めた。私が仕事を終えた6時前には大雨。小さい子どもを抱えたおかあさんたちは玄関のところで小止みになるのを待っておられたけど、今日は長女の塾のある日。早く帰ってごはんを作らなくちゃ...と雨の中をほんの20メートルほど駐車場の車のところまで走っただけで、靴の中にも雨が入ってびしょびしょに。

車を走らせると、すぐに前が見えなくなった。ワイパーをどんなに速く動かしても、霧のなかにいるようでまわりが見えない。対向車のライトのまわりが虹のようにかすんで見える。対向車がここを走っているのだから私はこのあたりを走らなくちゃね、という感じでゆっくりと手探りで進むが本当にこわい。そのうち、どうも道をはずれているらしい、と思い、停車すると隣にパトカーが来て、「曇り止めをつけなくちゃだめですよ」と言って乗り込んできて、曇り止めをつけてくれた(^^;)。運転歴はそこそこあるのにこんな基本的なことができないなんて(--;)。まわりが見えるようになったものの、雨は短時間にかなり降ったらしく、ところどころが川のようになっていて、車で走ると派手な水しぶきがあがる。

今日は他にもびっくりしたことが。
朝から元気に遊んでいたTがお昼前になんだかぐずぐず言い出した。しまいには自分でクッションを持ってきて寝っころがるので、ああ眠くなったのかな、と思ったが、額に触れると熱い。熱を測ると102.1度(華氏。摂氏では38.9度)。突然そんな熱を出すなんて信じられない思いだったけど、実は朝から熱があったらしい。おかあさんは解熱剤か何かを与えて連れてきて、保育者には何も言わなかったのだ。

もうひとつ。
午前中、園庭で遊んでいると、滑り台のところにハチが。止まったまま動かない。子ども達がいるので殺虫剤を使う、というわけにもいかない。部屋にいた保育者のK(フィリピン出身の20代の女性)に「ハチがいるんだけどどうしよう」と言うと「つかまえれば」と、こともなげに言う。「えーっ、できないよ。やってくれる?」と言うと、おむつがえに使うごく薄い手袋をはめただけで、ハチをつかんでゴミ箱にポイ。「この間、ハチの巣退治に来てもらうのに5000円払った」という話をしたら、「そういうときは電話して」と言ってくれた。養蜂場かなにかでハチを体中につけている人の映像を見たことがあるけど、ミツバチとかはこわがらなくていいものなのかなぁ。

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