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放送大学面接授業「英語Ⅳ」

現在放送授業で「英語Ⅳ」を取っているが、これがおもしろい。様々な話題(色、香り、音、教育、コミュニケーションなど)について、日本とその他(主に英語圏かな)の国でどんな特徴があるか、というのを比較考察するもの。講師の斉藤兆史先生と大橋理枝先生のコンビも楽しい。斉藤先生のおやじギャグを若い大橋先生が軽くいなしたりつっこんだり、と、結構笑ってしまう。そのふたりの先生にじかにお目にかかれる面接授業がある、ということで、希望者が多くてはじかれるかな、と思ったけど取ることができた。語学系の授業は女性が多いだろうと思っていたら、結構男性が多いのにもびっくり。仕事に必要でブラッシュアップしたいとか、定年後に海外移住を考えているとか、英語を学ぶ動機は様々。最初の日にそれぞれ英語で自己紹介をしたから、どんな人が受講しているのかも知ることができた。

面接授業1単位は5時間(1時間は135分)。まず先々週の日曜に2時間。大橋先生の担当で、英語Ⅳのテキストからいくつかのトピックを選んで精読。このときに、2週間後の授業で発表する課題についても提示された。先週の日曜は斉藤先生の担当(大橋先生も来られていた)で1時間。英語力をアップするための勉強法について。英語の勉強法についてはまた書きたいと思っている(って以前一度だけ書いたのはもう1年近く前だ(^^;))。そして今日は受講生による発表で担当は大橋先生。「特定の文化事象について、複数の文化の間で比較して述べなさい」というのが課題で、発表は英語。大橋先生は、今日は最初からほとんど英語で話されていたし、英語での発表というのは慣れていないと結構大変だと思うけど、みなさんそれぞれ興味深い話題を選んで話されていた。交通マナーとか食文化に関する話題が多かったかな。個人的な経験に基づいた話はおもしろい(^^)。

私は課題を提示されたときに、日米の保育園の違いについて話そう、と決めた。が、この授業の最初の日は風邪でボロボロで、先週の日曜の授業のときも風邪が完全にはぬけていない状態だった。先週火曜あたりからようやく体調がもどってきて発表の準備を始めた。日米といっても私が知っているのは基地の保育園だけだから、他のアメリカの保育園がみんなそうなのかどうかはわからないけど、とりあえず、1:多様性への配慮(民族、宗教など)2:一斉活動より個々人の活動、あるいは小グループによる活動を重視する傾向 3:親と保育者との関係 の3点にしぼって話すことにし、レジュメを作り、部屋やおもちゃの写真を撮ったりした。しかし、実際に発表してみると、言い忘れたことが多く、用意した写真も使うのを忘れたものがあったり、と、なかなかうまくいかないものだ。私の場合、英語を話す機会は多いけど、それでも大勢の前で発表するという機会はあまりないから、いい経験になった。

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

大橋理枝は指導放棄を容認した犯罪者
超絶ブサイクでろくな教育もできないBBA

投稿: | 2017.03.30 00:44

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