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映画「ダ・ヴィンチ・コード」

本を読んだとき 、これが映画になったら楽しめそうだなぁと思ったのだけど、そのとおり。原作にだいたい忠実で(細かいところが違うようだけど、細かいところを覚えていない(^^;))、文字から描いたイメージを実際に目にすることができる、という感じで、ああ、こういう場面あったなぁ、と思いながら見ていた。でも、一緒に行った友人は原作を読んでいなかったので、わかりにくかったようだった。確かに話があちこちに飛ぶので、何の予備知識もなく映画を見るときびしいかもしれない。本のほうが、「この先どうなるんだろう」というのを楽しんで読み進められたかな、と思う。

ストーリーについての各国の反応が数日前の毎日新聞に載っていたけど、うちの保育園の同僚のなかにも、これを見て「何を信じたらいいんだろう」とショックを受けた人がいるらしい(夏休みバイトの大学生)。新聞には「(監督は)カトリック保守派「オプス・デイ」から、「話は事実ではない」というただし書きを字幕に挿入するよう要求されたが、フィクションであることを理由に拒否した」と書かれていたのに、映画の最後に「この物語はフィクションであり」云々という日本語字幕が入っていたのにはちょっとびっくり。完璧にフィクションだと思うか、こんな可能性もありだと思うか、キリスト教徒の人たちの印象をまた聞いてみたい。

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おもしろかったよ! 緊迫感やミステリアスな雰囲気があって、一つ一つ解かれていく謎 [続きを読む]

受信: 2006.06.06 00:47

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