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いたずら(^^)

Saladハローウィンの今日、副園長先生がスタッフルームにいろいろな差し入れをしてくれた。

ランチの時間に、大きな丸いプラスチック容器のフタをあけると、中に入っていたのは生野菜...そしてクモ!クモが作り物であることはすぐ気づいたけど、ちょっとビックリ(^^)。
Webcake
クモの巣ケーキもあった。同僚のアメリカ人に聞いてみても、クモの巣ケーキがハローウィンの定番ということでもなさそうだけど、ネットで検索すると結構レシピなんかも載っていたから、最近流行りつつあるのかな。誰も手をつけていなかったので、せっかくのクモの巣を私が壊すのも申し訳なくて食べていないのが心残り。

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米軍基地保育園」カテゴリの記事

コメント

じゃりんこさん、こんにちわ。 何だか楽しそうですねえ。 こういうことをしていれば自殺する子どもたちも減るんじゃないかなんて、思わずそんなことまで考えてしまいました。 そうそう、カンボジアには蜘蛛料理があるらしいですね。

私の方は昨日カタツムリ料理を頂きました。 日本のカタツムリやエスカルゴと違って、サザエみたいな形のカタツムリです。 ブログに写真を載せましたが、料理してしまえば別になんてことはないですね。

投稿: axbxcx | 2006.11.04 15:44

axbxcx さん、

axbxcx さんのブログで時々食べ物が紹介されているので、これってヘンな添加物とか入ってなさそうでいいなぁなんて思いながら見ています(^^)。
カタツムリはハマグリのようなあっさりした味だったのですね。いろいろなものが食べられていいですね。私も機会があったら食べてみたいです。でもクモはちょっと抵抗があるかな(^^;)。

アメリカ人って、ワケのわからないものを食べるのを嫌がる人が多いかな、という印象があります。もちろん、その土地のものを食べるのに積極的な人もいるから単純に一般化はできないですけど、一目見てわからないものは食べない、という人は結構いると思います。
その一方、こんなふうにイタズラをして楽しんでしまう才能は豊かで、それってアメリカ人のステキなところだなぁと思います(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2006.11.04 20:18

異なるものを受け入れるかどうかは、やはりかなり環境によるのではないかと思います。 ケニアにせよガーナにせよ、田舎の人は極めて限られた種類のものしか食べたことがありませんから、ほとんどの人は新しいものを受け入れようとしません。 例えばうどんなんか、太くて気持ち悪いと手をつけないのが普通です。 野ネズミの肉は食べても豚は決して食べないとか…。(決して宗教上の理由ではありません。)

ケニアではお米を作っていてもお米は食べないという人にたくさん会いました。 ソルガムやメイズのウガリに比べて腹持ちが悪いので、食べた気がしないというのです。 お米は完全な商品作物です。

そんな人たちがなぜ、メイズとキリスト教をすんなり受け入れたのか、とても不思議に思っています。

アメリカも、東海岸と西海岸は別の国で、いわゆる中西部はまったくの田舎と言ってよいと思います。 その分、新しいものに対する拒絶反応はかなり強いと感じました。 最近、Truman Capoteの"In Cold Blood"を読んで、改めてあの辺りのことを思い出しました。 オクラホマからカンザスを通ってコロラドへは二度往復したことがあるからです。 このノンフィクション小説の舞台はまさのその辺りです。

今回の中間選挙、いつもよりも一層興味を持って見守っています。

投稿: axbxcx | 2006.11.04 22:07

そうですか、ケニアやガーナの人も、知らないものは食べたくないという人たちなのですね。私は結構何でも食べてみたいほうだと思いますが、実際に得体の知れないものを目にしたらシリゴミするかもしれないなぁとは思います。

アメリカもひとくくりにはできないのですね。新しい食べ物に挑戦するかどうかはその人の性格によるものと思っていましたが、育った環境に影響されるところが大きいのかもしれません。今、同室のK(来週でやめてしまうのですが(--;))は確かオクラホマだかカンザスだかの田舎の出身で、食べ物に関してはずいぶんpicky です。ハワイ出身のTは結構なんでも食べる人です。今後、その人の育ったところをもっといろいろ聞いてみたいと思います(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2006.11.04 22:27

じゃりんこさん、実際にそんなに知っている訳ではないのですが、いろいろな国、いろいろな場所に行ってみると、「わ、こんなに違うのかあ!」と思うことと、「いや~、結局、人間みな同じやね~」と思うこととがあります。 それをできるだけ『先入観』なしに、自然体で見られるかどうかが勝負かなと…。

映画や画像というのは、その気になって見るととても情報量が多いと思うのですが、例えば映画「愛と青春の旅立ち」でのオクラホマの使われ方とか、「ノーマ・レイ」(1978年のアラバマが舞台)に「ユダヤ人は頭に角が生えているのかと思った」というセリフがあるとか、あるいは「ミッドナイトカウボーイ」のカウボーイの描き方とか…。 また「SAYURI」や「ラストサムライ」を観ると、映画を作ったアメリカ人たちに日本がどう見えているかを想像することもできます。

いずれにせよ、子どもの頃からいろいろなものを試す環境にない場合(例えば穀物はメイズとソルガム、野菜はケールとキャベツ、肉は年に何回か食べるヤギと鶏くらいしか知りようがない)、大人になってから知らないものに手を出すようになる人は限られるのではないかというのが私の仮説です。

投稿: axbxcx | 2006.11.05 03:37

axbxcx さん、

>「わ、こんなに違うのかあ!」と思うことと、「いや~、結局、
>人間みな同じやね~」と思うこととがあります。

同感です...っていうほど、あちこちに行っているわけではありませんが。

確かに子供のころ食べていたものがずいぶん限られていたなら、大人になってから知らないものに手をだすのはかなり抵抗があるのかもしれませんね。

書かれている映画はみんな見ていると思いますが、舞台となった場所とかにあまり気をつけていませんでした。そういうふうに見るのもおもしろいですね。
SAYURI はともかく、ラストサムライを見たときは、結構日本のことをよく勉強してるなぁと思いましたけど。おっしゃるとおり、彼らがどういうふうに日本のことをとらえているかがわかって興味深いですよね。

投稿: じゃりんこ | 2006.11.05 08:49

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