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あったらいいな

中3の次女が持って帰ってきた学年便りに、国語科の先生から「プレゼンで良いウリコミを期待しています」という一文があったので、「これ何?」と尋ねた。

次女:なんか架空の商品を作って、それの売り込みをするんだって。
母:へぇ、おもしろそう。
長女:あたし、「どこでもドア」がほしいな。
母:どこでもドアはほしいけど、でもアイデアに独創性がないからいい点数はもらえないかもね。
次女:うん。...で、売りこみの対象は中学生でなくても誰でもいいってことなんだけど、私は中学生に売り込みしようと考えてるの。
母:たとえば?
次女:...安眠枕とか。
母:安眠枕?そんなのが必要なの?いつでもどこでも寝てるじゃん。
次女:寝ようと思ってからすぐに寝られないときがあるんだよ。
母:寝すぎなんだよ。
母:ねぇ、食器を適当に放り込んでもちゃんと並べなおしてくれて洗える、そういう食器洗い機があるといいな。
次女:それはおかあさんの希望でしょ。中学生じゃないじゃん。
母:じゃあさ、安眠枕じゃなくて、枕の下に紙を敷いて寝ると、その紙に書いてあったことが寝ている間に覚えられる、なんていうのはどう?
長女:それいいなぁ。
次女:なんかうさんくさい。
長女:うさんくさくてもいいじゃん。現実になくても、夢のある商品のほうが。
次女:勉強は努力でしょ。
母:(次女からそんな言葉を聞くとは(^^;)...と思いつつ)じゃあ、旅行とか行くときに本をたくさん持って行きたいけど、重いしかさばるじゃん。あれをなんとかしてくれるものがあるといいな。
長女:スモールライト。
母:ああ、そうか...やっぱりドラえもんって偉大だねぇ。

はてさて、結局、次女はどうするのかな。

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