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映画「パプリカ」

めずらしく長女が見たいと言い出した映画。近くの映画館で見るつもりでいたら、放送大学の試験中に上映が終わってしまった。DVD を待つしかないなぁと思っていたのだが、「この作品は映画館で見たほうが楽しめる」という話を聞いて、それを長女に言ったところ、六本木まで見に行くことになった。

で、映画館で見て正解。他人の夢を共有することのできる「DCミニ」という開発中の装置が何者かに盗まれ、悪用されては大変と、開発所の研究員達が奮闘する話。「夢」の話だから何でもありなわけで、画面は唐突に大胆に変化する。90分間、その揺らぎを楽しむ映画。長女も「(映画館で見られて)音がよかった」と言っていた。

今日、公式サイトを見ていて、あのバーのマスターとウェイター役は、原作者の筒井康隆と監督の今敏さんだと知った。製作者も楽しみながら作っていたらしい(^^)。

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コメント

長女さんも楽しめたみたいですね〜。よかった(^^)
あの映像の展開を楽しむにはスクリーンの方が良いですよね。物語自体は単純なんですが、映像と言葉遊びと、あと音楽!が上手く絡んでグングン引き込まれます。
私は映画の帰りにTSUTAYAでサントラをレンタルしました。で、実は今度、その音楽制作者の平沢進さんのライブにも行く予定です。ふふ。

あのマスターとウェイター役、妙に存在感があると思ったら!そうだったんですね。

投稿: tabe | 2007.02.19 01:37

tabe さん、

うんうん、スクリーンで見てほんとによかった。ありがとねー(^^)。
自分の興味からだけじゃなく、人につきあって映画を見るのもおもしろいもんだなーと思いました。長女は長女で映画館で見る楽しさをちょっと知ったようなので、また一緒に見にいけるようなのがあるかもしれません。

平沢進さんって何やってる人...と思ったら、ギターにシンセにボーカル...と多才な人なんですね。うん、ライブ、おもしろそう。いいなー(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2007.02.19 08:01

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