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映画「世界最速のインディアン」

予告編で、真っ白の平原を猛スピードで走るバイクを見て、見てみたいなぁと思った。その期待を裏切らない楽しい映画だった(^^)。

ニュージーランドに住む老人バート・マンロー(アンソニー・ホプキンス)は、愛車インディアンの改良を重ね、オーストラリアとニュージーランドでの バイクのスピード記録保持者だった。彼はアメリカユタ州のボンヌヴィルで行なわれる大会で世界最高記録を出すことを夢見ているが、年金暮らしの彼がアメリカへの旅費を工面するのは簡単ではなく、先延ばしにしていたところ、心臓発作に襲われる。死ぬまでにどうしても、となんとか旅費を工面してアメリカへ。ところが、登録は先月締め切っているので出場できない、と言われてしまう...

とにかくこのバートという人が魅力的なのだ。演じているアンソニー・ホプキンスのせいももちろんあると思う。60歳を超えて、オンボロのバイクで世界最速記録なんて無茶苦茶としかいいようがないんだけど、彼の屈託のない笑顔を見ると、好きにさせてあげれば、という気になる。バートの隣の家に住む男の子もかわいいし、バートがアメリカで出会う人たちもいい人たちばかり...というか、バートにはそういう力があるのかもしれない。この人のためだったら一肌ぬいであげよう、と思わせるような...

塩平原があるなんて知らなかった。予告編で見たときは雪原かと思ってしまった。アメリカはやっぱり大きな国で、行ってみたいところがいろいろある。

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