« 赤ちゃんバチの歌 | トップページ | 映画「サン・ジャックへの道」Saint-Jacques... La Mecque »

本「裁判員になりました」by 日本弁護士連合会

本というよりパンフレット。2009年5月までにスタートする裁判員制度について、裁判員に選ばれたら、どんなふうに参加することになるのか、というのをわかりやすく書いたマンガ。原作は「家裁の人」の毛利甚八さん。

「疑わしきは被告人の利益に」というのは聞いたことはあったけど、それがどういうことなのかがちょっとわかった。基本的に、職業裁判官だけでなく、一般の市民が裁判に参加するのはいいことであるような気がする。たくさんの目で見ることで、無実の人が有罪とされてしまう危険が少なくなる気がする。

私がもし裁判員に選ばれたら、私の場合は、管理休暇というのを使えそうなので、時期的に他に忙しい用事がなければ、たぶん引き受けるだろうな、と思う。

1冊100円(A4判80ページ)。一般の書店では販売していない(霞ヶ関の弁護士会館ブックセンターでのみ店頭販売)けど、本の代金と送料を切手で送れば、郵送してくれる。詳しくはこちら

|

« 赤ちゃんバチの歌 | トップページ | 映画「サン・ジャックへの道」Saint-Jacques... La Mecque »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/17663/14362729

この記事へのトラックバック一覧です: 本「裁判員になりました」by 日本弁護士連合会:

» 裁判員制度 [裁判員制度]
裁判員制度に関する情報をご紹介しています。 [続きを読む]

受信: 2007.03.24 15:29

« 赤ちゃんバチの歌 | トップページ | 映画「サン・ジャックへの道」Saint-Jacques... La Mecque »