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放送大学受講準備完了

明日から放送大学の新学期。今期は「日本語基礎(A)」「日本語基礎(B)」「途上国の開発」の3科目。テレビ録画とラジオ録音の予約セット完了。FMラジオは受信状態がよくなくて苦労したので、1年ほど前にケーブルテレビのFM分配工事をしてもらい、それで受信するようになってからは快調(^^)。録音したものは通勤の車内で聞くことが多く、続きを台所で聞いたりするので、いまだにカセットテープが私には一番便利。

始まる前はいつもワクワクするんだけど、はたしてどうなるかな...

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学問・資格」カテゴリの記事

コメント

じゃりんこさん、おはようございます。 昨日コメントを書いたつもりだったのですが、書き込めていなかったようですのでもう一度。 最近、ちょっと複雑な手順だとすぐに忘れたり、見逃したりするようです。

途上国の開発ですか。 現場には強くても、そして現場から仮説やモデルは組み立てても、理論のことはまったくわかりません。 また感想を書き込んで頂ければと思います。

「善き人のためのソナタ」はとても良質な映画でした。 今年観た中ではベストだと思います。 「ブラックブック」で情報将校という大事な役をしていたセバスチャン・コッホが今度は劇作家というこれまた大事な役で出て来ます。 だからよけいに比較してしまうのですが、「ブラックブック」はレジスタンス・ユダヤ人と思って観に行くと全く外れの映画で、「ロボコップ」「氷の微笑」のつもりで行けばよくできた娯楽映画なんだろうと思いました。 それに対して「善き人のためのソナタ」は正統派で、とにかく真面目に作られていると思います。 最後のセリフがまたいい…。 監督はまだ33歳とか、今後が楽しみです。

「善き人のためのソナタ」で女優の役を演じていたのは「マーサの幸せレシピ」の人でした。 また一昨日、ケーブルテレビで「ヒトラー最期の12日間」を観たのですが、「ブラックブック」で悪役の将軍がここではいい軍医の役でした。 そしてエヴァ・ブラウンは「名もなきアフリカの地で」のお母さん、現場で奮闘する外科医役は彼女に結婚を申し込んだ男(「ビヨンド・サイレンス」のお父さん)でした。 ドイツの映画界は意外と狭い世界なのかも知れませんね。

投稿: axbxcx | 2007.04.02 07:49

axbxcx さん、

せっかくコメントを書いてくださったのに反映されていないのですか。ココログのコメントもときどき調子が悪くなるようですね。お手数をおかけしてすみません。

「途上国の開発」、担当は高木保興先生と河合明宣先生です。どちらも私は知らない人で、今学期から始まる新しい科目なので、どんなふうになるのか見当がつきません。まえがきによれば、「途上国に興味をもってもらうことが第一の目的」だそうなので、axbxcx さんには退屈なものかもしれません。ただ、「マスコミによる途上国の紹介は、大規模な飢餓状態、想像を絶する内戦や独裁による殺戮、悲惨なスラムなどが多いけれど、途上国の大多数の人の生活はこんなに悲惨ではないだろう」というようなことが書かれていて、期待しています。現状紹介はアジア諸国が中心で、サハラ砂漠以南のアフリカ諸国にフィットするような議論が十分になされていない、と断ってあるのも、担当者の誠実さが感じられます。ケーブルテレビを見ておられるとのことですから、もし放送大学が受信できるのなら、時間の都合がつくときに、いったいどんなものなのかご覧になってみてもいいかもしれません。今学期は毎週(ゴールデンウィークを除く)水曜午前9時から9時45分です。

「善き人のためのソナタ」、私もラストが好きでした。「マーサの幸せレシピ」も好きな作品なのですが、あの女優がその人だとは気づきませんでした(^^;)。

そういえばこの間「ブルー・イン・ザ・フェイス」を見たのですが、マイケル・J・フォックスが出ていたのもマドンナが出ていたのも、最後に紹介されるまでわかりませんでした(^^;)。ジム・ジャームッシュもどんな人なのか全然知らなかったので、へぇこの人が、という感じでした。

投稿: じゃりんこ | 2007.04.02 17:37

じゃりんこさん、私の場合はそのサブ・サハラがライフワークになりかけているような気がします。 とにかくアジアの常識(計画するとかアウトプット重視とか)が通用しないので、現地の価値観に合った解決策が必要なのだろうと思っています。

「善き人のためのソナタ」、ご覧になっていたんでした。 失礼しました。 私の耳の錯覚かも知れませんが、最期だけ英語で答えてませんでしたか? 以下、ネタバレですが:


No, this is for me.だったか。 あれって、包装のことに掛けて、自分のために書かれた本だって言ってたんですよね、多分。 しばらく考えてから気がつきました。

アメリカのAmazonに注文していた「リスボン物語」と「バスを待ちながら」が今日着きました。 前者はブラジルから、後者はアメリカから。 驚いたのは「リスボン物語」に日本語字幕が付いていたことです。 スペイン語、ポルトガル語、それに日本語。 日系人の市場が結構大きいからでしょうか。

投稿: axbxcx | 2007.04.02 20:16

axbxcx さん、

善き人のためのソナタ、一応感想を書いています。
http://jarinko.tea-nifty.com/blog/2007/03/das_leben_der_a_9e65.html

ええ、最後だけ英語でしたね。そのセリフだけすっと入ってきて、え、あれ、英語じゃん、と思いました。「ギフトになさいますか」というようなことを訊かれての答えでしたね。どうしてそこだけ英語で言ったのかははっきりとはわかりませんが...咄嗟に外国人のふりをしたのでしょうか??

ブラジルで出たDVD に日本語字幕ですか。おっしゃるとおり、日系人が結構多いからでしょうかね。保育園で使っているおもちゃ(どこの国の製品か確かめませんでした)の使用説明書に、英語のほか、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ロシア語、アラビア語まであるのに日本語がなかったことがあって、そんなものなのかなぁと思ったことがあります。

投稿: じゃりんこ | 2007.04.02 20:47

じゃりんこさん、感想、拝見しました。 確かに私も一種の恋心のようなものを感じました。 人間、そう簡単に変わる訳ありませんしね。(笑) あのヴィスラー役の人、東独で実際に盗聴された経験を持つそうですね。 前妻の密告で。(苦笑)

最期のセリフですが、確かにレジで包装するかどうか、あるいはプレゼントかどうかを訊かれたと思います。(字幕ですが)

投稿: axbxcx | 2007.04.02 21:03

axbxcx さん、

あのヴィスラー役の人、どこかで見た(あるいは誰かに似ている?)ような気がするんですが、わかりません。盗聴されていた、というのはすごい経験ですよね。一時の東ドイツではそれほどすごくめずらしいことでもなかったのかもしれませんが...映画などでそういう場面を見ると(ザ・ファームとか)ぞっとしてしまいます。この映画では、盗聴されていた人が盗聴する側の役をやっていたんですね...

投稿: じゃりんこ | 2007.04.02 22:04

日本語基礎A..
何気にBも出来たんですね。

日本語基礎Aはとりましたが、
課題・試験ともに苦労しました(笑)

詳しくは、もう過去のことで覚えていないのですが..

試験は、2問で記述式でした。
1問目は、設定が外国人の方が書いた変な日本語で
それを直す問題。
直し方を2通り以上書く問題だったと思います。

2問目は、場面によって、2通りの意味が異なってくるもの。
その説明と、例文を作成の問題。

かなり時間ギリギリで、途中退席するほどの余裕はなかったです。

投稿: yuko1994 | 2007.05.08 23:56

yuko1994 さん、

日本語基礎、試験は記述式なんですか。
通信課題はA、Bともに選択式だったのでなあんだ、と思っていたのですが。情報提供、ありがとうございますm(^^)m。

Bのほうが「異文化コミュニケーション」をテーマにしていて、外国の方の日本観などを聞くことができるのが興味深いです。
でも、どちらも、日本語の授業は「ええ、そう?」と言いたくなることが多くて(^^;)...一度、まとめて質問を出そうと思っています。

投稿: じゃりんこ | 2007.05.09 00:19

こんばんは。
2006年1学期の受講生の出来があまりにも悪かったせいで
変わったのかしらww

私の時は課題も、レポート(記述式)でしたよ。

Bの方も面白そうですね。
機会があればとってみようと思います。

投稿: yuko1994 | 2007.05.09 22:16

yuko1994 さん、

>私の時は課題も、レポート(記述式)でしたよ。

そうだったんですか。
だったら試験も選択式かな...どうでしょうね。

うちは、娘達も私も言葉の問題でごちゃごちゃ言うのが結構好きなのでそれなりに楽しんでいます。私はBのほうが好きです。

投稿: じゃりんこ | 2007.05.10 00:02

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