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映画「主人公は僕だった」Stranger Than Fiction

好きな作品だった(^^)。ハロルド(ウィル・フェレル)は国税庁に勤めるお役人。その仕事にふさわしく、数字にめっぽう強くて、四角四面の規則正しい生活を送っている。が、ある日、自分の行動を物語る声が聞こえ、自分は誰かの小説の主人公らしいと気づく。そのうち、その声が彼の死をほのめかし、これはなんとかしなければ、と行動を開始...

物語の書き換えをさせるためにはどうしたらいいかをハロルドが相談する文学の専門家(大学教授)にダスティン・ホフマン、ハロルドの物語を書いている作家にエマ・トンプソン。どちらも私の好きな役者さんだけど、予告編も見ないで見にいったから、そういう人が出ていることも知らなくて、画面で彼らを見て嬉しくなってしまった。
そしてなんといっても、ハロルドが税金未納の取調べをするパン屋の主人アナ・パスカル(マギー・ギレンホール)がとても魅力的。こういう人になれるといいなぁと思う...

もちろんありえない話なんだけど、見た後、ちょっと幸せな気分になれる映画はいいな(^^)。

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コメント

じゃりんこさん、武蔵野館ですか? 私は木曜日に行って来ました。

この主人公、「プロデューサーズ」でナチスのヘルメット被ってた人ですけど、いい役者ですね。 マギー・ギレンホール(「遠い空の向こうに」に出てた弟もよかった)も素晴らしいし、作家の秘書は「シカゴ」に出てた人、それにエマ・トンプソン、ダスティン・ホフマン(この映画に限ってはちょっと精彩を欠きましたが…)と来れば…。

「プロデューサーズ」、個人的にはオリジナルの映画の方が面白かったのですが、本来、ダスティン・ホフマンが出演する予定だったそうです。(メル・ブルックスの奥さんだったアン・バンクラフトと一緒に下積みをしていた。) それが突然「卒業」に抜擢されて流れたとか…。

この脚本、いろいろな人が撮りたがって争奪戦になったという話で、確かにあり得ないんだけれどいいですねえ。 ホッとします。

一昨日、DVDでイタリア映画「僕の瞳の光」観たんですが、これがまたなかなか気に入りました。 タイプはまったく違う映画なんですが、脚本にちょっと似たところがあるんです。 ぽわーっとした映画ですが、これもまた気に入りました。

投稿: axbxcx | 2007.06.02 10:25

axbxcx さん、

もうご覧になっていたんですね(^^)。私は近くのシネコンです。昨日は1000円でしたが、レイトショーだとふだんでも1200円なので、レイトショーに行くことが多いです。で、12時過ぎて帰ってきたら、同僚から何度も電話が入っていたということで、帰ってからまたバタバタしてました(^^;)。

ウィル・フェレルって知らないなぁと思っていたんですが、プロデューサーズに出ていたんですね。ヘルメットをかぶっていた人であの顔で...っていうので思い出しました(^^)。
ジェイク・ギレンホールは知っていましたが、マギー・ギレンホールはあまり覚えがなくて。ジェイクは弟なんですね。マギー・ギレンホールのやっていたアナというキャラクターがステキだなぁと思った(彼女のお菓子についての考え方は、うちの次女と共通しているところがあります(^^))んですが、演じていたマギーもいいなと思って、また彼女の出演しているDVDを見たいと思っています。

axbxcx さんがブログで書いておられる「ひめゆり」も見たいですが、今日は別の予定があるので...放送大学の面接授業のレポートを書くのにも参考になりそうなので早く見たいのですが、レポートの提出が12日必着なので、レポート提出前に見るのは無理かもしれません。

それにしても、見たい映画やDVDがどんどん増えていきます(^^;)...

投稿: じゃりんこ | 2007.06.02 10:49

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