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アトランタの空港にて

友人用にラムを一本買ったのですが、アメリカはキューバ製品持ち込み禁止なので申告しなかったところ、当然のごとく見つかってしまいました(*_*)。
荷物はもう一度検査にまわされ、バゲッジクレイムで待つように、とのことでひたすら待つこと一時間以上。係員の女性に聞いたら、「セキュリティがチェックするからかなり時間がかかることもある。カンクンという表示が消えたら『自分の荷物がまだ出て来ない』と言いに行きなさい」と言われました。バッグの中にはラムの他に楽器や人形、キューバのコーヒーなど、キューバで買ったとはっきりわかるものが満載です。これは面倒なことになるかもしれないな、と覚悟しました。
すると、同じく荷物を待っていた男性が「僕は○○から来たからここで待たなきゃいけなかったんだけど、探してみたら他のところにあったよ。だから君のも他のところにあるかもしれないよ」と声をかけてくれました。ついに「カンクン」の表示が消えたので、問い合わせに行く前に男性の言ってくれたように他のレーンを見てみると、一番端に他のいくつかのバッグとともに置かれていました。中身も無事でした。結局どういうことなのかよくわかりません(?_?)。明日もう一度アトランタの空港を通過しなければならないのが気が重いです(-_-)。
axbxcxさん、あのバスにはキューバ人しか乗れないんです。観光客は通貨も基本的に違うものを使わなければなりません。
クラシックカーがいっぱい走っているので車好きの人にはめちゃくちゃおもしろい国だと思います(^_^)。
まみさん、アトランタで心配していたのはこのことでした。夕方到着だったので、元気があればダウンタウンに出かけようかと思っていましたが、その元気はなくなりましたf^_^;。明日はどうなることか...(?_?)

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コメント

じゃりんこさん、バス、乗れませんでしたか。 じゃあ誤魔化すしかないんですね。 お金の件、ミャンマーに行ったときのことを思い出しました。

実はテレビのブラウン管が不調で、思い切って液晶テレビを買ってしまいました。 それが今朝到着して、さっそく「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」の最初の場面を観てました。 確かに面白い車があるんですよね。 革命政権樹立が1959年ですから、50年代の車が中心ということなんでしょうか。

幸いまだ荷物が無くなったことはないのですが、去年、久しぶりに数日間行方不明になりました。 ガーナからの飛行機が遅れて、ドバイで乗り継ぎできなかったのが理由でした。 その前と言うと10年前、メキシコ・シティーからの荷物がロサンジェルスに来ませんでした。 でもその時は、成田に着いたら荷物が追いついていました。

最後までお気をつけて。

投稿: axbxcx | 2007.08.22 11:26

フム~・・・、こりゃ大変な旅行ですね~。
カンクンはハリケーンの直撃を免れたそうで・・・。
(すでに遅い情報ですね)
次のご報告を待ってますっ!
ハラハラドキドキ!

投稿: まみ | 2007.08.22 13:07

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