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冷たい足(英語)

先日、「こいつらが日本語をダメにした」を読んで、日本語は豊かな言葉だなぁ、と思ったけど、英語にもおもしろい表現はある。

映画「きみに読む物語」(The Notebook) から。

It's normal to get cold feet before your wedding.

結婚式前に「足が冷たくなる」のはよくあることだ。...get cold feet を調べてみると、「いざというときに躊躇する、おじけづく」という意味だった。結婚前になって躊躇するのはよくあること...まあ、そうかな。でも、どうして「冷たい足」っていう表現なんだろう。「足がすくむ」っていう感じだろうか。

全然関係ないけど、get と hand が出てくる熟語に最近出会ったので、ついでにこれも書いておきます。

Watch the children closely and stop things before they get out of hand.

子ども達から目を離さないようにして、問題が手に負えなくなる前に止めましょう。

get out of hand が「手に負えない」というのは日本語の言い回しと同じで、なかなか感じが出ている(^^)。ちなみにこれは2歳児についての記述です。

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コメント

じゃりんこさん、cold feetって面白い表現ですね。 一度覚えたら忘れられないと思います。 なぜcoldなのかはよくわかりませんが、足が凍ったように動かなくなってしまうという感じなのでしょうか。

Longmanの辞書を調べたら、直ぐ下にgive somebody the cold shoulderという表現がありました。 冷たくあしらう、シカトするって感じでしょうか。

投稿: axbxcx | 2007.09.20 15:24

axbxcx さん、

体の一部を使った表現ってなんかおもしろいですよね。
「凍って動かなくなる」ですか、なるほど(^^)。

cold shoulder という表現もあるんですね。
日本語には「肩透かし」という言葉がありますね。cold shoulder とはまた違いますが。「冷たい肩をくれてやった」っていう言い方があったとしたら、なんか意味はわかる気がしますよね。
「肩」には他にどんな言い回しがあったっけ、とか辞書を見ているとおもしろくてついつい時間がたってしまいます(^^;)。

投稿: じゃりんこ | 2007.09.20 20:24

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