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砂の城(英語)

DVDで「エンロンー巨大企業はいかにして崩壊したのか」を見ていて、なるほど、英語では「砂の城」をこう言うのか、と思った(^^)。

エンロンのCEOであったケネス・レイが熱心に規制緩和を説いていたことについて、ある人が語っている。「どうして彼があんなに必死になるのか当時はわからなかったけど、今ならわかる。彼には『エンロンは砂の城だ』ということがわかっていたんだ。」

He understood Enron itself was a ( ) ( ) ( ).

3語なので、sand castle ではありません(^^)。
castle of sand っていう言い方もあるのかな、とyahoo.comで検索したところ、sand castle に比べるとかなり少なめながらヒットしたので見てみたら、松本清張の「砂の器」のことでした(^^)。

英語で「砂の城」を意味する言い方は

house of cards. トランプの家。

DVDをちょっと見返していたら、house of cards という言い方は、この場面だけでなく、もっと初めのほうの場面でもでてきていた。

sand castle は文字通り「砂の城」という意味で、特に「もろいもの」というイメージはなさそう。
「砂上の楼閣」というニュアンスで、castle in the air とか castle in Spain という言い方はあるようだ。どうして「スペインの城」なのかはわからないけど、「かつての栄光」-もはや崩れ去ってしまったものーという感じはわかる気がする(^^)。

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