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2008年

あけましておめでとうございます。
Okutama
去年に引き続き、今年も受験生がいるため帰省せず、こちらに残っています。
というわけで、今年も奥多摩へ。さすがに寒いけれど、身を切るような寒さとまではいかない。やっぱり温暖化はすすんでいるのかな。ちょっと冷たい空気が心地いいです。でも、写真はきれいに撮れなかった(^^;)。

今日になって赤本を買いに行くという我が家の受験生に、「まだ買ってなかったの?」と驚く親も親(^^;)。昨日、近所の本屋になかったそうで、隣町の本屋へ行ってみたけれどやはりなく、もう一軒でも品切れ。受験生を家に帰し、さらにもう一軒あたってみたところ、最後の一冊をゲット(^^)v。これでぜひ合格もゲットしてほしいものです。うん、まだ時間はあるからね!

今年もよろしくお願いいたしますm(^^)m。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

あけましておめでとうございます。

受験よりも入学してからの方が大変…な我が家ですが、年末はミュージカル三昧で充電して来ました。 RENTは当然としてSpring Awakeningが気に入りました。 自慰のパフォーマンスからセックス・シーン、牧師になろうとしている少年の同性愛への目覚めまでなかなかの問題作ではありますが、よくできていました。 曲もダンスも最高でした。

あとは当日の体調と気力が大事かと思います。 ぜひ最高のコンディションで臨んでください。

投稿: axbxcx | 2008.01.02 09:26

axbxcx さん、

いつもコメントありがとうございます(^^)。

本場でのミュージカル三昧うらやましいです。
ジョナサン・グロフって私は全然知りませんでしたが、間近でスターを見られたんですね。いいなぁと思いながらブログをながめていました。でも、Spring Awakening って舞台で演じるのはむずかしそうなストーリーですね...。
そうそう、DVDで「屋根の上のバイオリン弾き」を見ました。変わりつつある時代が感じられておもしろかったです。好きな人と結婚できる、というだけですごいことだったんだなぁと改めて思いました。娘たちが自分をしっかり主張しだして、おとうさんも愛情からそれを受け入れていく...っていうのが好きでした。結婚式の様子などが見られるのも興味深かったですし...。ユダヤ人は苦難の歴史を歩んできたんだなぁと思います。それなのに今なぜ...と思ってしまいますが...

ありがたいことにうちの子どもたちは、学校に入ってからはほとんど病気にかかったことがないんですが、試験当日も無事に迎えられるように祈っています。でも、なんといってもそれまでの勉強が大事だと思うんですけど、今も、妹の弾くピアノにあわせて歌を歌っている...「そんなことしてる場合なの?」とつい言ってしまったら「場合じゃない」とあっかるーい返事が返ってきました(^^;)...

今年もよろしくお願いいたしますm(^^)m。

投稿: じゃりんこ | 2008.01.02 09:52

あけましておめでとうございます!
寒いのは苦手ですが、やっぱりお正月は寒いほうが雰囲気が出るって奥多摩の写真を見て思いました。

なんとなく年々お正月らしさが減ってきたような気もします。テレビで紅白やかくし芸を見ても、私たちが子供の頃とは雰囲気が違ってきているみたい。
でも、変わっていくことは自然なことでもあり、その中で不変なものを見つけることができたら、とてもいいな…なんて考えた今年のお正月でした。

お嬢さんたちにとってもじゃりんこさんにとっても素晴らしい1年になりますように。

投稿: Kanani | 2008.01.02 10:11

じゃりんこさん、娘は日本でRENTの役者さんたちのサインも結構もらっていたんですが、みな本当に普通に接するしファンも絶対キャーキャー言わないんです。 実力のないアイドルというのも基本的に存在しませんし…。

トニー賞の助演賞を取ったジョン・ギャラガー・Jrが12月17日まででやめてしまい、18日からブレーク・バショフという新しい人になっていたのがちょっと残念でしたが、彼もなかなかよかったです。

Spring Awakeningは米国でもcontroversialと言われていましたし、日本じゃ多分できないのではないかと思います。 でも本当にいい作品だと思いましたし、ミュージカルならではだと…。

特に振り付けが素晴しいんです。 娘も言っていましたが、テレビでやるとカメラが動きすぎて、振り付けのよさがわからなくなっていまうと…。 目線を固定してもスゴイとわかる振り付けだからです。

ミュージカルと言っても一つの様式で、ディズニー的なものから、コメディやシリアスなものまで何でもあるのですが、個人的にはロック系のミュージカルで社会的なテーマを扱ったものが好みなのです。 それは1974年に初めて生で観たジーザス・クライスト・スーパースターから変わりません。

Spring Awakeningはまだ日本ではあまり評判になっていないようですが、娘はトニー賞の授賞式をテレビで観たときから、いま一番観たいのはSpring Awakeningだと言っていました。 Spring AwakeningはこのジャンルのミュージカルとしてRENT以来の10年に1本の作品になるかも知れません。

機内で「オフサイド・ガールズ」を観ました。 まあまあですね。 ジェンダーを扱うことに対する抵抗を和らげるためなのかも知れませんが、個人的にはスポーツに国家を持ち込むのが好きではありませんので…。

投稿: axbxcx | 2008.01.02 11:07

Kanani さん、どうも(^^)。

昨日、「地球ラジオ」という番組で、オーストラリアのゴールドコーストに住んでいる人が電話で話をされていて、そうか、オーストラリアでは夏にお正月なんだなぁと思いました。やっぱ、それでは感じでないですね(^^;)。

なんとなくお正月らしさがへってきた...そうですね...私も数年前までは、絶対家の中をきれいにして新年を迎えたい、と思っていたんですが、そこまでがんばらなくなってしまいました(^^;)。

ひとつには私の仕事のせいもあると思うんですが...また、お正月といっても、1日から開いているスーパーもあるし、いろんなことが変わってきましたね。紅白歌合戦もレコード大賞もなんかずいぶん変わりましたよね。

それでもお雑煮を食べたり、年賀状を眺めたり、正月気分というのはやはりあります。意味のないように見える慣習も、非日常を楽しむ、という面はありますね。今日は、年に一度のすき焼きです(^^)。

axbxcx さん、

ブログの写真に写っている可愛い女の子はおじょうさんかな、と思っていたのですが、やはりそうなのですね(^^)。日本ではあまり評判になっていないことも、好きなことはよく知っておられるわけですね。親子で楽しめることがあるのはいいですね(^^)。

「オフサイド・ガールズ」、最後はちょっと物足りなかったですが、私は好きでした。スポーツに国家を持ちこむ...っていうのは、チームスポーツの国際試合ではそれ以外の方法はなかなかむずかしそうだし、私はあまり深く考えたことがなかった(^^;)ですけど、それが好きではないとおっしゃるのはわかる気がします。

投稿: じゃりんこ | 2008.01.02 18:28

じゃりんこさん、私の「まあまあ」は「好きです」かも知れません。(笑)

朝日新聞の「2007回顧『映画』私の3点」で、佐藤忠男が「オフサイド・ガールズ」を入れていました。 残りは「長江哀歌」と「殯の森」。

私の3本は、うーん、「善き人のためのソナタ」「ひめゆり」「フリーダム・ライターズ」ということにしておきましょうか…。 「愛されるためにここにいる」とか「サン・ジャックへの道」なんかも印象に残りましたが…。

投稿: axbxcx | 2008.01.03 23:59

axbxcx さん、

長江哀歌は私にはあまりぴんとくるものがなくて...。
「殯の森」はDVDが出たら見てみたいと思っています。

私の3本は...うーん、2本なら「主人公は僕だった」と「世界最速のインディアン」です。やっぱり、見た後、幸せな気分になる映画が好きなんだと思います。でも、去年は好きな映画が多かったです。また「インターネット映画大賞」に投票しようと思ってるんですが、昨日、ディスカスから「ボルベール」が届いたので、それを見てから、と思っています。

投稿: じゃりんこ | 2008.01.04 00:32

じゃりんこさん、「ボルベール<帰郷>」はペドロ・アルモドバル監督としても、ペネルペ・クルスとしてもベストかも知れないと思いました。 私の場合はシリアスだけれどコメディー・タッチの映画が好きなんです。

「長江哀歌」は私も特に好きな映画とは思いませんでした。 「殯の森」も?です。 「主人公は僕だった」と「世界最速のインディアン」は佳作と思いますが、例えば「サンジャックへの道」や「約束の旅路」のように考えさせられるという部分で私の好みではありませんでした。

そうそう、ミュージカル「ヤング・フランケンシュタイン」で、医大の名前がJohns, Miriam & Anthony Hopkins School of Medicineになっていたのには大笑いしてしまいました。

投稿: axbxcx | 2008.01.04 08:35

axbxcx さん、

ええ、私も「主人公は僕...」と「世界最速...」が歴史に残る名作だと思ってるわけではありませんが、マイベストということで(^^)。「主人公...」は、マギー・ギレンホールの演じていた役柄の女性がすごく好きでした。「世界最速...」は、塩平原の気持ちよさとアンソニーホプキンスの演じていた役柄がやっぱり好きなんですよね...アンソニー・ホプキンスもとても楽しそうだったし。

Johns Hopkins って私は知らなかったので笑えませんでした(^^;)。

ボルベール、昨日、見始めたら、予告編が延々20分以上...しかもそれをスキップすることも早送りすることもできなくて(--;)...いくらレンタルDVDだからってちょっとひどいなぁと思います。

投稿: じゃりんこ | 2008.01.04 16:37

じゃりんこさん、基本的に2007年はインパクトのある映画が少なかったと思います。 2006年は「リトル・ミス・サンシャイン」「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」「ステップ!ステップ!ステップ!」辺りがパッと頭に浮かびますから…。

2007年で1本忘れていたのはポーランド映画「僕がいない場所」。 「フリーダム・ライターズ」は教科主任や夫の描き方に不満が残りましたから、3本目はこれにします。(笑)

「ひめゆり」は若干意図的です。 集団自決のことで議論のための議論をするくらいなら、こういう映画で実際に体験した方々の話を聞くのが一番だと思いましたから…。

大学の名前ですが、笑ったのは「フランケンシュタイン」と「ハンニバル」の連想が主で、有名大学だから笑った訳ではありません。(笑)

投稿: axbxcx | 2008.01.04 18:33

axbxcx さん、

私は去年、好きな映画たくさんありましたよ(^^)。
「僕がいない場所」はDVDが出たら見てみます。

「ひめゆり」はいいですよね。今、あの人たちの声を残しておくことって大事な気がします。

「慰安婦」と呼ばれていた人たちの声を残す取り組みもされていますが、そういう映画を見ても(本当に見たのかなぁと思うこともありますが)、「あいつらはうそつきだ」みたいなことを言う人がいるのがわかりませんが...。

アンソニー・ホプキンスは「ハンニバル」とかより「世界最速...」みたいなののほうがいいなぁと思います。

投稿: じゃりんこ | 2008.01.04 21:10

私はデビッド・リンチ監督の「エレファントマン」のアンソニー・ホプキンスが印象に残っています。 故アン・バンクラフト(メル・ブルックスの奥さん)もいい役でした。

まあどんな役でもこなせるのがいい役者でしょうし、あのハンニバルの役はアンソニー・ホプキンス以外ではできないと思わせるという意味でまさに適役だと思いますが…。

去年、いい映画がなかったと言うつもりはありませんが、印象に残った映画という意味では2006年の方が多かったと思いました。

いま気になっているのは「月桃の花」です。 海辺の村で幼稚園を経営している宮里房という女性がようやく語った洞窟(ガマ)の中の真相を元に映画化した作品です。

1月13日(日)中原市民館ホール[JRまたは東急東横線 武蔵小杉 徒歩7分]
1回目 上映11時(開場10時30分)
2回目 上映14時(開場13時30分)
3回目 上映18時(開場17時30分)
上映前にエイサー(月桃の花歌舞団)実演

いずれにせよ、いまの教科書検定制度はヒドイものだと思います。

http://sekakata.exblog.jp/6242975/

投稿: axbxcx | 2008.01.05 00:28

axbxcx さん、

エレファントマンは公開当時見たと思いますが、覚えていません(^^;)。

axbxcx さんは沖縄戦のことが気になっておられるのですね。

月桃の花は1996年製作の映画なのですね。1月末に放送大学の試験があり、全然勉強がすすんでいないのに(わからないことがあるので質問したいと思いながらそれもできていなくて(--;))、12日の土曜も一日研修が入り、もしかすると19日も出勤...(そうならないように願っていますが)という状況なので、13日に映画を見にいくのは無理そうですが、また機会があれば見てみたいと思います。

投稿: じゃりんこ | 2008.01.05 07:45

じゃりんこさん、沖縄戦に限らず、歴史を修正しようとする動きに敏感になっています。 聞き取りを含む本当の意味での実証主義が必要だと…。

南京事件については、加藤陽子の「満州事変から日中戦争へ」が目からウロコでした。 精鋭をロシア国境に残したために、上海戦に投入されたのは補充兵・予備役ばかりで、陸軍省でも皇軍の重大汚点、強姦・略奪絶えずと認識していたのです。 そしてその兵隊たちが南京に入った…。 ただし大虐殺の規模が30万人というのはどんな本を読んでもあり得ないことだろうと思いますが…。

いずれにせよ、後藤田正晴、野中弘務のような、歴史に正対した政治家が引退した後、明らかにおかしくなっていると思っています。

投稿: axbxcx | 2008.01.05 08:52

axbxcx さん、

「南京虐殺」も論争のタネになっていますね...
意図的にうそをついている人はいるんでしょうか...
知らないことはたくさんあって、すべての史実を自分で検証することはできないですから、どれかを信用することになるわけですけど、どうやって真偽を判断すればいいのか...その辺、実は私はかなり直感に頼っている気がします。

投稿: じゃりんこ | 2008.01.05 19:54

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