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ビデオ「活きる」(原題 活着)

とてもおもしろかった。1940年代から1960年代にかけての中国が舞台。国共内戦、共産党大躍進の時代、文化大革命。本当に激動の時代だったんだなぁと思う。ややドラマチックすぎる感じはあるけれど、実際、天地がひっくり返るようなことはあったのだろう。ごく普通の人たちが何度もそんな経験をしてきたのだろう...エピソードのひとつひとつに見入ってしまう。とりわけ結婚にまつわる話は興味深かった。出産のシーンも...あんなことは実際にもあった話なのかなぁと思う。また、影絵芝居の様子が何度も出てくるのだが、これがよくできていて、実際に見てみたい。そして人々が影絵芝居に対してどんな反応を示すのか、という移り変わりがまたおもしろくて。

主人公を演じたグォ・ヨウ、その妻コン・リー、そして子役たち、みんな笑顔が本当に素敵で、見ていて気持ちよかった(^^)。

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