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子どものいる風景

昨日、バドミントンに出かけるとき、夜7時前くらいで少し暗くなりかけていた頃、道端でボール遊びをしている二人の男の子とおとうさん(だと思う)を見かけた。男の子は小学生くらいかな。最近、そういう光景を見ることはあまりないので、なんとなくうれしくなった。

バドミントンプログラムにはいろんな年齢層の人が参加している。小さい子どもを連れた若いおかあさんもおられて、その子どもたちもちょっとバドミントンを楽しんだりしている。そのうちのひとり4歳くらいの女の子に、10代か20代と思われる若い男の子(その子の兄ではない)がバドミントンの相手をしてあげていた。無口な男の子なんだけど、打ちやすいところに上手に打ってあげていて、女の子は楽しそうだし、男の子もうれしそうで、いいなぁと思った。

今日、近所の図書館で、小学校低学年くらいの女の子が幼稚園くらいの男の子(弟かな)に絵本の読み聞かせをしてあげている光景を見た。弟君も熱心に聞いている。

「そろそろ本を借りて帰ろうね」というおかあさんに、「読んで。読んで」とせがむ年長さんくらいの女の子も見た。

私はこういう風景がとても好きなんだけど、ああ、そうか、みんな子どものいる風景なんだなぁと思った。道理で保育園で仕事をしているわけだ(^^)。

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