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ナスカの地上絵

ナスカの地上絵
ついに見ることができました(^O^)/。もうひとり日本人の方とともに乗客3人でセスナに乗って、ちょうど正午頃飛び発ちました。
地上絵の最初の印象は、「小さい」でした。でも、地上200mの高さからなのだから小さく見えるわけですね。私が好きだったのは「宇宙飛行士」でした。
携帯で撮った地上絵の写真はイマイチなので、私達の乗ったセスナの写真を。

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ナスカ到着

クルスデルスル社の夜行バスはとてもデラックスでした。座席をフラットにすることができて、ゆったり寝られます。
朝6時にナスカに着きました。一応晴れていますが、ちょっと霞みがかった感じで、今、飛行機が飛ぶのを待っています。

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サンタ・カタリナ修道院

サンタ・カタリナ修道院
アレキパは大きな町です。今夜の夜行バスでナスカへ向かうので、一カ所だけ観光に行きました。
axbxcxさん、私の場合は、標高4000メートルの冬の高地であわや遭難という状況だったので、のんびり星を眺めてもいられなかったんですがf^_^;。
落とし物がそんなふうに見つかるとうれしいですね(^_^)。

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アレキパへ

アレキパへ
現在このバスでアレキパへ移動中です。クスコからプーノへの移動で使ってよかったので、またクルスデルスル社のバスにしました。
昨日はプーノの警察でカメラの紛失証明書を作ってもらいました。みなさんとても親切でした(^_^)。
axbxcxさん、ほんと、あんな星空は初めてでした。モーターボートで3時間半、プーノに戻ると、星空は日本と変わりなくなります。もちろん南半球ですから同じではありませんが。

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タキーレ島

タキーレ島
今日はタキーレ島へ。空が青いです(^_^)。
さえきさん、葦の島はおもしろい体験でした。家や船も葦でできています。Kananiさん、ハワイからコメントありがとう(^_^)。マチュピチュの写真とか全部失ったのが痛いです。デジカメはさすがに買えなくて携帯カメラです。まあ、携帯があってよかったと思います。

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アマンタニ島

アマンタニ島
アマンタニ島一泊二日のツアーに参加しました。写真はホームステイ先の女の子。電気のない島で(明かりがついているのを見ることもありましたが)、携帯もさすがに圏外表示になりました。この島のてっぺんに登って夕日を見た後、迷子になり、大変怖い思いをしました。星は見たことがないくらいいっぱい、すごく近くに見えましたが(^_^)。

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ウロス島

ウロス島
トトラと呼ばれる葦でできたウロス島。島に踏み入ると、ふわふわしています(^_^)。
axbxcxさん、そう、チチカカ湖は富士山より高いところにある湖なんです。朝起きた時まだ少し頭が痛い感じがしましたが、大丈夫そうです。

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チチカカ湖の夕暮れ

チチカカ湖の夕暮れ
コンドルの丘までタクシーで登ったら、ちょうど夕暮れ時。うわぁと声をあげてしまう程美しい眺めでしたが、写真では伝わらないだろうなあ。

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カメラ落とした

昨日は体調が悪く、昼からホテルで寝ていました。今朝になっても、息苦しい感じと頭痛が消えず、今日はクスコよりさらに標高の高いプーノに行くのに、どうなることかと思いましたが、友人にもらった鎮痛剤が効いたのか少し楽になりました。
でも、上着のポケットに入れていたカメラを落とし、ショックです。
Cosさん、行きたいところを一つずつクリアしようね(^_^)。まみさん、やりたいことがあってもいろいろな事情でできない人も多いわけで、私はたまたま運がいいというか、自分勝手というか、、ですねf^_^;

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今日の朝食

今日の朝食
昨日クスコに到着。今朝の朝食は中央市場にてチキンスープ(麺が入っている)。香草の香りがきいて、ちょっと辛くてすっぱい(^_^)
全身が痛くて、体調もイマイチです。
Cosさん、私もマチュピチュに行きたいとずっと思っていて、ようやくかないましたo(^-^)o。ワイナピチュに登るにはかなりの体力が必要だけど、マチュピチュだけに行くなら、体力はそんなに心配しなくて大丈夫です。

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ワイナピチュ、月の神殿

ワイナピチュ、月の神殿
朝、並んでいる人が多かったので400人に入れるか心配したのですが、もらった番号は結局129番でした。前半200人が7時から、後半200人は10時から入山できるのですが、天気が悪かったので、前の方に並んでいた人が後半を選択したのかもしれません。
おかげで私達が入場したのは8時過ぎ。ワイナピチュの登山道はよく整備されていますが、結構急なのですぐ息が荒くなってしまいますf^_^;。でもなんとか頂上に到達した時は気分爽快(^O^)。ただ、霧がすごくて、絶景というわけにはいきませんでした。霧が晴れるまでもう少し待ちたかったけど、今日はマチュピチュ村の電車の駅に、2時までに行かなければなりません。月の神殿にも行きたかったので、待つのをあきらめて月の神殿へ。
これはずっと下りなので楽なのですが、やはりかなり急で、途中、垂直の木のハシゴを降りるところがあったり、なかなかアクロバティック。山道を下ること一時間弱、ぱあっと広い場所に出ました。大きな石があってその上で休憩。でも実はその真下が月の神殿でした(^_^)。写真は月の神殿です。
Pちゃん、ほんと、マチュピチュはすごいよ。写真ではなかなか伝わらないです。

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ワイナピチュの登山口にて

ワイナピチュの登山口にて
マチュピチュ行きのバスを待つのに5時過ぎにホテルを出たのですが、バス乗り場はすでに長蛇の列。始発のバスは5時半なのに。マチュピチュの入口に着いたのが6時、そこでも並んで、ワイナピチュの登山口まで行くのに少し迷って、着いたのが6時半。で、すごい列です(>_<)。一日400人の入場制限があるんだけど、入れますように!

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アルパカのステーキ

アルパカのステーキ
今日はマチュピチュを堪能しました。axbxcxさん、やっぱりマチュピチュはすごいです。よく山の上にあんな都市を作ったものだと思います。何よりも、あの山と町の壮大な眺めに圧倒されるんですが。
今日は夕食を奮発して、レストランでアルパカのステーキを食べました。ビーフよりあっさりしているけど、旨味があって、好きな味です。付け合わせのカブらしきものに人の顔が刻んであったのもかわいらしかったです。ペルーは料理がおいしいと言いますが、本当にそうです(^_^)。
送信できなかったので、できる時に送信します。他の記事もそういう時があるので、必ずしもリアルタイムではありません。

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マチュピチュ

マチュピチュ
すごい!

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ペルーレイル

ペルーレイル
オリャンタイタンボの駅でマチュピチュ行きの電車を待っています。線路とホームの高低差があまりなくて線路に降りて商売をしている人がたくさんいます。
axbxcxさん、クスコは標高が高いのでまずオリャンタイタンボへ、と思っていたのに、クスコで申し込んだツアーにさらに標高の高いピサックでのインカ道トレッキングが含まれていて、登っているうちに目の前が真っ白になりました。ガイドさんが道端のミントをもんで匂いをかがせてくれ、少し休んで、荷物は友人に持ってもらって、なんとか回復しました。
今日はいよいよマチュピチュです(^O^)。

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オリャンタイタンボ

オリャンタイタンボ
「高山病?」に始まって本当にトラブル続きの一日でした(*_*)。
でもなんとかオリャンタイタンボにたどりつき、久々に横になって寝られます。
オリャンタイタンボの市場には欲しいものがいっぱいでした(^_^)。

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クスコ到着

クスコ到着
朝5時50分の飛行機でクスコへ。窓側だったので、高い山と雲の上を朝日に向かって飛ぶステキなフライトでした。
クスコからオリャンタイタンボまでタクシーをチャーターするつもりだったけど、思っていたよりかなり高額で、結局「聖なる谷」のツアーを利用してオリャンタイタンボまで行くことになりました。ガソリン高騰の影響かな?
ツアー出発まで時間があるのでクスコのペルーレイルのオフィスでマチュピチュへの電車の発券をして来ました。

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リマ空港にて

リマ空港にて
24時間オープンしている大きな空港です。フードコートの椅子で仮眠を取っていたら、掃除のためにのくように言われましたが、追い出されはしませんでした。あっちなら座ってていいよ、という感じで優しいです(^^)。
缶や瓶、紙、食べ物などを分別収集しているようです。ペルー全体でそうなのかな....

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リマ到着

飛行機の中ではほとんど寝ていましたf^_^;。
こちら現地時間夜11時55分。明日朝5時50分発のクスコ行きに乗ります。冬だけどここはそれほど寒く感じません。3時間前にチェックインなのでちょっと椅子で仮眠を取ります。
さえきさん、axbxcxさん、コメントありがとうございます(^_^)。ありがたいアドバイスにもかかわらず、チョコりんごは帰りにもし気力があったら試してみようと思っています(^O^)。
高山病の予防のためダイアモックスを空港の売店で買いました。10錠で6ドルでした。

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アトランタ到着

アトランタ到着
写真の添付を忘れましたf^_^;

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アトランタ到着

リマ行きの飛行機を待っています。
機内では「ホートン ふしぎな世界のダレダーレ」と「Definitely,maybe」を見ました。
写真は、空港内の売店で。チョコやらココナッツパウダーでコーティングされたりんごです。屋台のりんご飴とはずいぶん違うなぁf^_^;。お腹いっぱいなので試してみる気はしないけど、案外おいしいのかなあ?

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ペルーへ出発

準備に手間どり、一応荷物を用意し終えたのが今朝5時半でしたf^_^;。これから出発です。
yukiさん、「オンライン予約に苦戦」へのコメントで、フレッシュな情報をありがとうございました(^O^)。
私達はオリャンタイタンボで一泊する予定なのでそこで発券するつもりです。yukiさんはクスコから乗られたんですね。ビスタドームの真ん前なんてうらやましいです!(^^)!
私達もマチュピチュ村に一泊してワイナピチュに登るつもりです。月の神殿にも行きたいし、その日の帰りの電車が2時台なので前半組になるといいな。
スターペルーからは昨日リコンファームのメールが来てて、なんて親切な、と思っていたところでした。
お土産情報もありがとうございました。そのジャム買って帰りたいと思います。
それでは行ってきます(^O^)/。

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中国の成人

中国の方と結婚して中国暮らしがもう長い友人が里帰り中で、今日、夕食のときにワインを持ってきてくれたので、つい、先日の「アメリカの成人、日本の成人」のことを思い出して、「中国では何歳からお酒が飲めるの?」と訊いてみた。

友「知らないわ。そんな決まりはないんじゃない?」
じゃりんこ「ええ?そうなの?じゃあ、何歳でもお酒を飲んでいいわけ?」
友「うん...何歳からっていうのは聞いたことないなぁ」
じゃ「じゃぁ、高校生がお酒飲んでパーティしてもいいんだ?」
友「あ、それはだめだと思う。学生はだめだと思う」
じゃ「大学生は?」
友「大学生は...うーん、大学生はいろいろ飲む機会があるよね」

彼女は19歳と16歳の子どもを持つ母親なんだけど、あんまりそういうことに頓着していないらしい。

じゃ「じゃあ、何歳から成人と考えられているわけ?」
友「それは...19歳だと思うわ」
じゃ「選挙権は?」

この回答に私はびっくりしたんだけど、考えてみればまあ当然か。

続きを読む "中国の成人"

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私の仕事のいいところ?

保育園で子ども達と朝食を食べているときに、ルームリーダーのRが「今日私は、ミスじゃりんこにちょっとしたものを持ってきたのよ」と言って小さな紙バッグを渡してくれた。「ええ、なんで?」とこんな顔(^^)で訊くと、「来週からミスじゃりんこはバケーションだからね」と(^^)。中身は、数独の小さな本と、ペン、ハンドクリームと携帯用殺菌剤。数独はアメリカでも人気なんだな。「飛行機の上でのひまつぶしに」と。それにカードが添えられていて「楽しい旅を」と書かれていた。

このカードがまた楽しいものだった。扉には"One good thing about my job-" (私の仕事のいいところはー)と書かれていて、カードを開けると "There's Little Need for me to pay to see a zoo." (お金を払わなくても動物園を見られることね!)となっている。最初、私は、文字通りに受け取って、「そうねぇ、私たちの仕事って無料で動物園に行けたりするもんね」と思い、それにしても保育者間でやりとりするためのカードまであるなんてずいぶん細かい設定だなぁと思った。で、カードの裏を見ると "cards for co-workers" (同僚へ送るカード)となっている。っていうことは保育者のためのカードというわけじゃない...!? 扉の絵をよく見ると、カバやサルやトラが書類を点検したり、パソコンに向かったり、というオフィス風景だ。ははあ、つまり「私たちの職場って動物園そのものね」ってことなのね(^^)。そんなオフィスもありそうだな。で、私たちの職場はというと...まさに動物園そのもの(^^;)。

確かに、そんな「動物たち」を見るのも私の仕事のいいところのひとつだ。おもしろいし、退屈しない(^^)。で、Another good thing about my job は、working with nice co-workers like you(R)(^^)。他には3週間の休暇が取れること(^^)。まあ、なんといっても、子どもと遊んで楽しいことをしてお金がもらえるんだから、こんないい仕事ってないよなぁ(^^)。

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アメリカの成人、日本の成人

今度の週末に京都から友人が訪ねてきてくれるんだけど、私はなかなかゆっくり買い物に行く時間がとれないので、部活がお盆休み中の大学生の長女に「買い物だけでもしてきてくれないか」と頼んだら、快く引き受けてくれた。

じゃりんこ「もし、荷物が重いようだったら、自転車に乗って行って、自転車のかごに乗せて押して帰ってくればいいかな」
長女「そんなことしたら、グラグラするからいやだ...そんなに重くないでしょ。」
じゃ「ビールとか結構重いからさ」
長女「あたし、ビール買えないよ」

...あ、そうか!未成年者はお酒が買えないんだ...!

それで、今日、ルームリーダーのRと話していたことを思い出した。
月曜は「週末はどうだった?」という会話が定番だけど、Rは息子さんの18歳の誕生日パーティを開いたのだという。

じゃ「そう、それはよかったわね。18歳って特別な年齢なの?」
R「そうね。18歳で大人だもの。」
じゃ「あ、そうか。じゃあ、選挙権があるわけ?」
R「そう、投票できるわ。」
じゃ「お酒は?」
R「お酒はだめよ。州によって年齢に違いはあるけど。私のいたカリフォルニアだと、お酒は21歳になってからね。18歳でたばこが吸えるわ。」
じゃ「へぇ、18歳でたばこはオーケーだけど、お酒はだめなんだ?」
R「うん。昔は、18歳でお酒を「買う」のはだめだったけど、家で飲むのはそんなにうるさく言われなかったの。でも、問題を起こす人が多くなってきたから、今はきびしくなっているわ。買うのは当然だめだし、家で飲むのもだめよ。日本はどうなの?」
じゃ「日本だと、20歳で大人と考えられているの。お酒もたばこも選挙権も20歳よ。でも、現実には、18歳で高校を卒業すると、お酒を飲むのは解禁になる、という感じ。私も大学の新入生で18歳のとき、お酒を飲むことに最初は抵抗があったけど、でも、まわりがみんな当然のように飲んでいるから、そのうち抵抗がなくなって...。お酒はたばこより害が少ないような気がするけど、どうしてアメリカではお酒の許可年齢のほうが遅いのかしらね。車社会だからかな?」
R「そうかもしれないわね。日本では何歳で車の免許を取るの?」
じゃ「18歳だったと思うわ。アメリカは16歳だっけ?」
R「うん。私は15歳のときに運転を始めたわ。」
じゃ「15歳!?」
R「そう、15歳で運転の練習を始められるのよ。そして16歳になると免許が取れるの。」
じゃ「そうなんだ...」

考えてみれば、クレジットカードが持てるのも18歳だし、18禁の映画っていうのもある。少年法では、犯行時に18歳未満であれば、死刑は適用されない...など、日本でも18歳というのは節目の年齢だ。お酒にしてもたばこにしても、18歳で高校生でなければそれほど咎められることはないのが実態だろう。実態を追認する、というのは安易な気もするし、お酒やタバコを20歳ではなく18歳で始めることのデメリットについて医学的に検討したわけじゃないけど、18歳で成人と認めていくつかの権利を与え、大人としての責任を持たせるのも悪くない気はする。...って、要するに、私は長女にお酒を買ってきてほしいだけ(^^;)!?

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放送大学「スペイン語入門Ⅱ」

放送大学で「スペイン語Ⅰ」をとったのが2004年。前期に登録したものの、7月のテストはあきらめて、後期に受験した。で、現在は4年前とはテキストが変わっていて、「スペイン語入門」となり、先生も変わっている。4年前に「スペイン語Ⅱ」のテキストをちらっと見たときにはもっと読み物が多い印象だったけど、今の「スペイン語入門Ⅱ」は会話中心という印象だ。文法的には4年前の「スペイン語Ⅰ」でやったのよりむしろ少ない(直接法の時制をひととおりー現在、現在完了、未来、未来完了、点過去、線過去、過去完了、過去未来ーと接続法現在まで。「スペイン語Ⅰ」では、さらに接続法過去なども扱っていた)程度。でも、すっかり忘れていた(^^;)のでちょうどよかった(^^)。

担当の先生がふたりおられて、ふたりめの先生はときどきテキストの文章をとばして解説されたりするので、え?え?と思うことがたびたびあった。会話文については巻末に日本語訳が載っているけど、それでもわからないことがいくつかあったので試験一週間前くらいに質問を提出した。放送大学のウエブサイトから質問できるようになっているのだが、スペイン語独特の文字を書いたあと送信ボタンを押すと、文字化けしてしまうため、正しい文章が送れない(--;)。質問の回答はメールでしてくれることが多いけど、この科目は郵便でしてくれるそう。文字がちゃんと表示されないのも理由なのかな。

会話中心になったとはいっても、やっぱりNHKのラジオ講座などに比べると、なんとなく会話が固い感じ。4年前、NHKのラジオスペイン語講座のCDを買っていたので、それを聞きなおしていたんだけど、いろいろな効果音なども使われていて、会話が生き生きしていて楽しい。会話も、練習用にゆっくり話すのではなく、普通の速さだけど、耳に残る。やっぱり、単語も、会話や文とともに覚えるのがいいと思う。放送大学の「スペイン語入門Ⅱ」には「ボキャブラリオ」というコーナーがあって、動詞が何の脈絡もなく(?)並べられていたりしたけど、それではなかなか覚えられなかった。「速い、遅い」など、反対の意味の形容詞が対であげてあるときなどはいいんだけど。スペイン語の独習が目的なら、放送大学よりNHKのラジオ講座がおすすめかな。コストも同じくらいだし(CDを買わずにラジオの録音だけなら、テキスト代だけだから、もっと安上がり(^^))。

試験は正しい動詞の活用を選ぶものが25問。基本的な問題なのでむずかしくはない。とは言え、スペイン語の動詞の活用の多さはハンパじゃないので、身につくまでは大変...で、私もまだ全然身についていない(^^;)けど、さすがに現在形の活用はちょっと慣れてきた(^^)。なんといってもペルー旅行をひかえているので、やる気が出た。使うのが楽しみ(^^)。

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夏の塩?(英語)

今日のレッスンプランを見たら "Doing summer salt" というのがあった。サマーソルト?「夏の塩」って何?と思って、ルームリーダーのRに尋ねたら、言葉と身振りで説明してくれた。

じゃりんこ「へぇ、あれをサマーソルトっていうの?なんで?」
R「知らないわ。もしかしたらスペルが違うのかもしれないわ。」

もうひとりの同僚Jに尋ねても、語源は知らないと言う。何かおもしろい語源があるのかな、と帰ってから調べてみると、summer salt summersalt では辞書に載っていない。でも、summersault というのを見つけ、それは somersault を見よ、と書かれていたので見てみると、それが正しいスペルだった。発音が同じなので summer salt と綴ってしまうようだ。somersault の意味を知りたい方は辞書でご確認ください(^^)。

辞書を出すのがめんどうという方は、このページの右側、ツールのところにある「調べたい単語を入力」のところで調べられるのですが、8月9日朝現在、使えなくなっています(--;)。昨日の夜早い時間には使えたのですが。一応使い方を書いておくと、「調べたい単語を入力」のところにsomersault と入れ、From は English のまま、To も Mono-lingual のままだと英英辞典になっていて調べられます。やっぱり日本語がいいわ、という方は、To のところで Japanese を選ぶと、デフォルトでは三省堂の辞書に接続するようになっていて、これは使えない(--;)んですが、左側の辞書選択のところで PSP Bilingual というのを選ぶと意味が出てきます。(直接、このサイト に行くほうが早いですね(^^;)。)

オンライン辞書もめんどくさい、という方はこちらの動画をどうぞ。一目瞭然です(^^)。

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映画「崖の上のポニョ」

今までに見た宮崎駿監督作品のなかで私が一番好きなのは「となりのトトロ」。で、ポニョは、トトロに出てくる女の子メイを思い出させるものがあり、なんとなく懐かしい気分で見ていた。絵がすごくきれいでリアル感があるのとは対照的に、登場人物にはリアル感がない。もちろん、ポニョは空想の産物だからリアル感がないのは当然で、それはかまわない、というよりも、途方もない展開が楽しい(^^)んだけれど、人間が...。で、だからつまらないかというと全然そんなことはなくて、アニメってやっぱりすごいなぁと思えるし、見終わった後はにっこりできる(^^)。

登場人物というか設定にリアル感がない、と思ったのは(以下ネタバレ)

続きを読む "映画「崖の上のポニョ」"

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放送大学「比較政治ー中南米」

土曜に放送大学の試験が終わったので、今期取った科目のまとめを。

「比較政治ー中南米」の担当は恒川惠一先生。説明がとてもわかりやすかった。たとえば、中南米では1982年に累積債務危機が表面化して大不況に陥り、さらにものすごいインフレとなった。平均で年400パーセントのインフレが10年続いたーと言われてもどういうことなのかピンとこないけど、「年400パーセントのインフレというのは、1年で価格が5倍になるということ」と言われ、あ、そうか、100パーセントのインフレっていうのが価格が2倍になることなのね、と思う。つまり「100円の清涼飲料水が1年後には500円になる。2年後には2500円...となって、なんと10年後には9億7500万円」!そりゃぁ、経済は破綻するなぁ、と納得がいく。これは年平均だから、もっとすごいインフレを経験している国もあり、たとえば1990年のペルーで7000パーセント以上、1988年のニカラグアでは33500パーセント。(っていうのにびっくりしていたら、先日、新聞で、「ジンバブエ(アフリカ)では年率220万パーセントを超すインフレで、これに対応するために通貨ジンバブエ・ドルの単位を100億分の1に切り下げるデノミネーションを8月1日から実施」という記事を読んだ。こうなるともう私の頭で処理できる容量を完全に超えている...(^^;))

そういう具体例だけでなく、なぜこういう結果になったのか、という説明が理路整然としていてわかりやすい。この授業の最大のテーマは、「そんなふうに経済がむちゃくちゃな中南米で、失業率が高く、犯罪も少なくない、そんな困難な社会状況のなかで、どうしてほとんどの国で民主主義が持続しているのか」ということで、その答えを見つけ出すために少しずつ解説していく、というスタイル。で、結局、大雑把にいうと、「大きな紛争や抑圧を経験した国ほど、人々の民主主義に対するコミットメントが強くなっている」ということを確認するのだけど、初めに答えありきの無理やりの説明じゃないし、聞いていてなるほど、という感じだった。

試験はテキスト持ち込み可で、5つの文章の中から正しいものを選ぶ、というのが10問。テキスト持ち込み可といっても、ちらちらと索引を見て答えられるような問題ではなく、概要を理解していないと答えられない。逆にいえば、概要を理解していれば答えられる問題で、ひっかけみたいなものはなかったと思う。

中南米は私にとって興味ある地域なのでとてもおもしろかった...と言いつつ、ほとんどの細かいことは左から右へぬけてしまっているな...(^^;)

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東京合研

全国保育団体合同研究集会(これを合研と呼ぶらしい)が今年は東京で開催。私は保育の仕事に関わってこの9月で丸9年になるが、合研のことを耳にしたことはあっても参加したことはなかった。昨日から明日まで3日間にわたって3つの会場で開催される規模の大きな大会(目標参加人数が15000人)だ。今日だけでも40以上の分科会があり、このほかに20以上の講座や、シンポジウムも開催されている。私は「二歳児の保育」という分科会に参加した。

最初、大学の先生が二歳児の発達課題などについて少し話をされ、その後、3つの保育園の実践報告があった。いろんな保育園があるものだなぁと思う。

最初の報告は横浜の公設民営の保育園で、園児数は100名強。駅前のビルの3階のワンフロア全体が保育園だけれど、子どものトイレの位置や数など、保育園としてよく考えられた設計とはいえず、保育者の方々が苦労されている様子だった。うちの保育園の設計にもいろいろ不満があるけれど、上には上(下には下?)があるものだなぁと...(^^;)。そんな悪条件の中、なんとか、少人数に分けて保育をしたり、などの工夫が話された。

続いて、東京の駅近くにある保育園。これも区立で社会福祉法人が運営を委託されている、というところで、園児数が100名弱。自分の思いが強く、なかなかみんなと一緒に行動できない子どもに対する対応についての報告が中心だった。この園では午前中の活動はお散歩が中心なんだそうだけど、帰るべき時間になっても帰ろうとしない。無理やり連れて帰ろうとしても途中で座り込んだり、泣き叫んだり。結局、本人が帰る気持にならなければ無理だ、ということで、保育者1名がこの子について、この子の気のすむまで待つ、という対応を取り続けた結果、約半年後には自分からみんなと一緒に帰れるようになった、ということだった。確かに「待つ」こともすごく大事だ(そしてむずかしい)し、子どもの気持ちを受け止める、というのは大事なことだとは思うけど、「なんでも自分の思い通りにいくわけではない」ということを経験させるのも必要だと思うんだけど...まあ、聞いていて、身につまされる話ではあった(^^;)。

昼休みをはさんで、午後の報告は栃木の私立の保育園。園児数60名規模。朝顔を育てる取組、絵本「14ひきのねずみ」シリーズから広がった取組、ひとりひとりのお誕生日にどんなことをしたいかを聞いて、それをみんなで実現する取組など、聞いていてワクワクするような話だった。

話を聞いていると、2歳児たちはどこでも同じようにイヤイヤをしたりこだわりがあったりするわけ(さつまいもを「サツマイモ」というか「オイモ」というかで大ゲンカになったり(東京)、「蜂の巣」か「蜂の家」かで大ゲンカになったり(栃木)(^^;))だけど、基本的に自分の言うことを聞いてもらえる環境があると、そのこだわりが強くは出ないのだろうな、と思った。栃木の保育者の方は「基本的に子どもがやってはいけないことというのはないと思う」と話されていて、そういう考えの人に保育されていれば、子どもは満たされることが多いから、保育者との関係もいいものになっていくし、無駄な摩擦が少なくなるのだろう。話を聞いていると、管理職も、子どもの気持ちを第一に考える視点を持っておられるようで、保育者の個性も尊重されている感じだった。危険の多い都会で、まずは子どもの安全確保が第一、予算の使い方にも制約がある、という状況だと、子どもに対する制約も多くなるし、そうすると子どもも保育者もストレスが大きくなっていくのだろう。

報告の後の参加者の話し合いの中で、とにかく2歳児は「ジブンデ」何かやりたい年齢なわけで、保育者としては、望ましい子ども像を持って子どもをその方向に導きながら、いかにして『子どもが「自分で」その子ども像を選び取った』という気分にさせるか、ということがポイントなんじゃないかな、というあたりに話は落ち着いた。

とてもおもしろかったので、来年も参加できたらな、と思うけど、来年は大阪で開催。日程を見ると、放送大学の試験と重なりそうなので、たぶん無理だろうなぁ...

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