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放送大学「スペイン語入門Ⅱ」

放送大学で「スペイン語Ⅰ」をとったのが2004年。前期に登録したものの、7月のテストはあきらめて、後期に受験した。で、現在は4年前とはテキストが変わっていて、「スペイン語入門」となり、先生も変わっている。4年前に「スペイン語Ⅱ」のテキストをちらっと見たときにはもっと読み物が多い印象だったけど、今の「スペイン語入門Ⅱ」は会話中心という印象だ。文法的には4年前の「スペイン語Ⅰ」でやったのよりむしろ少ない(直接法の時制をひととおりー現在、現在完了、未来、未来完了、点過去、線過去、過去完了、過去未来ーと接続法現在まで。「スペイン語Ⅰ」では、さらに接続法過去なども扱っていた)程度。でも、すっかり忘れていた(^^;)のでちょうどよかった(^^)。

担当の先生がふたりおられて、ふたりめの先生はときどきテキストの文章をとばして解説されたりするので、え?え?と思うことがたびたびあった。会話文については巻末に日本語訳が載っているけど、それでもわからないことがいくつかあったので試験一週間前くらいに質問を提出した。放送大学のウエブサイトから質問できるようになっているのだが、スペイン語独特の文字を書いたあと送信ボタンを押すと、文字化けしてしまうため、正しい文章が送れない(--;)。質問の回答はメールでしてくれることが多いけど、この科目は郵便でしてくれるそう。文字がちゃんと表示されないのも理由なのかな。

会話中心になったとはいっても、やっぱりNHKのラジオ講座などに比べると、なんとなく会話が固い感じ。4年前、NHKのラジオスペイン語講座のCDを買っていたので、それを聞きなおしていたんだけど、いろいろな効果音なども使われていて、会話が生き生きしていて楽しい。会話も、練習用にゆっくり話すのではなく、普通の速さだけど、耳に残る。やっぱり、単語も、会話や文とともに覚えるのがいいと思う。放送大学の「スペイン語入門Ⅱ」には「ボキャブラリオ」というコーナーがあって、動詞が何の脈絡もなく(?)並べられていたりしたけど、それではなかなか覚えられなかった。「速い、遅い」など、反対の意味の形容詞が対であげてあるときなどはいいんだけど。スペイン語の独習が目的なら、放送大学よりNHKのラジオ講座がおすすめかな。コストも同じくらいだし(CDを買わずにラジオの録音だけなら、テキスト代だけだから、もっと安上がり(^^))。

試験は正しい動詞の活用を選ぶものが25問。基本的な問題なのでむずかしくはない。とは言え、スペイン語の動詞の活用の多さはハンパじゃないので、身につくまでは大変...で、私もまだ全然身についていない(^^;)けど、さすがに現在形の活用はちょっと慣れてきた(^^)。なんといってもペルー旅行をひかえているので、やる気が出た。使うのが楽しみ(^^)。

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