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卵の殻のポプリ入れ

次女の高校の文化祭で、PTA出し物担当としてお手伝いに。PTAでは、紙ひものバスケットと卵の殻のポプリ入れの手作りコーナーを設置。紙ひものバスケットは、不器用な私にはむずかしく(^^;)、もっぱら卵の殻のポプリ入れのほうを担当。これは可愛いし、簡単にできるのでおすすめ(^^)。

まず、金串や千枚通しのようなもので、卵の側面をツンツンとつついて穴をあけます。小さな穴が開いたら、小さなハサミ(眉毛カット用のハサミなどがいいです。私はキッチンバサミを使ったけど、必要以上に大きな穴になりがちでした)で切り広げて、楕円形の穴にします。長い径が3cm弱くらいかな。ポプリを入れるための穴なので、ある程度の大きさが必要です。楕円形の穴はギザギザになっても、それほどきれいな形でなくても、後で布で覆ってしまうので大丈夫。中の卵は普通に料理に使います。殻の中は洗剤で洗って乾かしておきます。PTA役員がこれをやって、ひとり10個の卵の殻を持ち寄りました。卵は赤玉のほうが殻の強度があるそうです。

さらに、殻の穴の部分を覆うオーガンジーの布を4cm四方くらいに切っておきます。また、殻に貼り付けるためのハギレを役員で持ち寄って、ピンキングばさみで一辺が2cmくらいの三角形に切り、同じような色の布を集めて箱に入れました。ポプリは100円ショップなどでも買えますが、役員のお友達にアロマショップの方がおられて、そこに頼んで3種類の香りのポプリを作ってもらいました。

Eggpopriここまでが下準備。実際の作業は、穴に好みのポプリを入れて(卵の殻の半分くらいかな)、穴のまわりに木工ボンドをつけてオーガンジーの布を貼りつける。で、三角形の布を4枚使って、その開口部がひし形になるように貼りつけます。あとはどんどん三角形の布を貼っていって卵の殻を覆いつくし、好みで最後に小さなリボンなどをつけてもいいです。

PTAの部屋はポプリのやわらかい香りが漂って癒しの空間になっていました(^^)。でも、高校の文化祭に来るのは、在校生の保護者とか、または中学生とその保護者が多く、やっぱり高校生の活動を見るのがメインなので、PTAの手作りコーナーに興味を示す人はそんなに多くはなかったんですが。私は楽しめました(^^)。

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