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coin のちょっと意外な意味(英語)

知らなかった易しい英単語シリーズ。
先月の研修のときにちょっとした(40ページくらい(--;))課題が出て、今週中に提出しなければならないので読んでいたら、次のような文が出てきた。

Stanley Greenspan coined the term, relaxed availability, in the book, The Irreducible Needs of Children.
スタンレー・グリーンスパンが「どうしても子どもに必要なもの」という本の中で「リラックスト・アベイラビリティ」という用語をコインした。

こう書くとコインの意味はだいたい想像つくと思う。そのとおり、「作りだした」ということだ。「硬貨を鋳造する」という意味から、「新語を作り出す」というときに使われるようだ。

オックスフォード現代英英辞典には次のような例文が載っていた。

The term "cardboard city" was coined to describe communities of homeless people living in cardboard boxes.
「ダンボールシティ」という言葉はダンボール箱に住んでいるホームレスの人たちのコミュニティを表すものとして作られた。

「言葉を造る」というときにコインという言葉を使うのが、ちょっと意外な感じでおもしろい(^^)。

ちなみに、最初の例文にでてくる「リラックスト・アベイラビリティ」は訳すのがちょっとむずかしい。「ゆるいサポート」と言えばいいかなぁ。子どもが大人を必要とするときにいつも力になってあげましょう。子どもがくつろいだ気持ちで頼りにできるようなそんな存在でありましょう、ということだ。言うは易し、行うは...(--;)。このテキストもいろいろいいことは書いてあってもちろん参考にはなるけど、やっぱり理想論というか...具体的にどうすればいいのか、という本当に知りたいことは書いてなくて、なんだかなぁと思ってしまう...(^^;)

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