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海外で買ったインスタント食品を電子レンジ調理するときの注意

タイトルを読んだだけで答えがわかった方もおられるかと思いますが...(^^)。

海外に出かけたら、そこのスーパーマーケットに行くのが好きだ。普通の人々の暮らしがちょっとでものぞける気がして。生鮮食料品はお土産に買って帰れないけど、スープの素などのインスタント食品はよく買って帰る。今日は、カナダで買ってきたピラフの素(これ)を使ってみることにした。

ざっとレシピを見ると、ガスレンジでの調理より電子レンジでの調理のほうが速くできそうだったので、電子レンジで作ることにする。まず「550mlの水をボールに入れて4-5分、ほとんど沸騰するまで」とある。え、500mlの水は電子レンジで5分では沸騰しないよなぁ、と思いながら(職場でコーヒーを飲むために、小さなポット一杯のお湯を電子レンジで沸かすのに4分)、一応5分かけてみるけど、案の定沸騰しない。というわけでもう5分。さすがに沸騰する。で、さらに材料を入れて5-6分、とレシピにあるけど、5分たってもまだまだお米も固いし、水もたっぷりで、調理が終わった感じはしない。というわけで、結局、20分くらいレンジにかけることになってしまった。

子どもたちに「レンジのほうが速そうだったからレンジにしたのに、こんなことだったらガスですればよかった」と言うと、次女が「カナダの電子レンジだと速くできるんじゃないの」と一言。「え、だって、700ワットって書いてあるよ...」と言いながら、はたと気づいた。そうか、カナダは200ボルトだったのだ。カナダで私たちが泊ったホテルにはどこでもコーヒーメーカーがあったけど、すぐにお湯が沸いたものなぁ。

というわけで、海外で買ったインスタント食品を日本で電子レンジ調理する場合は、必ずしも書いてあるとおりの時間ではすまないのだ、ということでした。

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