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映画「イエスマン」

昨日の研修で言われていた「楽しいことはいいことだ」「笑いはまじめなビジネスだ」を実践しているジム・キャリー(^^)。今回の映画は、あらゆることに消極的だった男カールが、友人の強い勧めで新興宗教?団体のセミナーに出席し、「すべてのことにイエスと言う」という誓いをたてさせられてしまったために起こる騒動を描いたもの。

この誓いをたてる前と後とで、カールがすごく変わった、という感じがしないのが痛いところ(^^;)。あらゆることにネガティブだったころも、カールには友人がたくさんいたし、仕事もまあそつなくこなしていたし、結構おもしろいキャラだったわけで...。でも、後半、わりと思いがけない展開をするので、何も期待しないで行くとそれなりに楽しめる(^^)。

よくできた?ネタだけど、案外笑えないかも、と思ったのが(以下完全ネタバレなので、見ていない人が読むと映画を見る楽しみが半減します)

カールがテロリストに間違えられるところ。確かに、飛行機の操縦と韓国語を突然習い始める、なんてとってつけたような話で、これにイラン女性とのお見合いを加えて、いかにもこのネタをすべりこませるための小道具、という感じだけど、実際にこういう人がいたとしたら、当局にあやしまれる可能性ってあるんじゃないかなぁ...考えすぎだろうか。

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コメント

どたばた風コメディーは大好きで、昔ならメル・ブルックス、今は亡きジョン・ベルーシ、最近ではビリー・ボブ・ソーントンやジョン・へダー(ナポレオン・ダイナマイト)のファンなんですが、実はジム・キャリーは苦手です。 なぜなんですかねえ。

我が家は例によって1,000円で「いとしい人」を観て来ました。 話がちょっと飛び過ぎなんじゃないかと感じたところもありましたが、よくできていました。 ヘレン・ハントの初監督(主演)作品だそうですが、やっぱり才女ですねえ。 ノーメイクの演技にはビックリでしたが…。 ジュイッシュ・ジョーク?満載です。 マシュー・ブロデリックの情けない役が結構気に入りました。

投稿: axbxcx | 2009.03.31 13:30

axbxcx さん、

ジム・キャリーは苦手でしたか。私は「ライアー・ライアー」を見て、いいな、と思いました。
都心に住んでいれば、ほかに見たい映画もあるんですが...でも、笑いたい気分のときはジム・キャリーは安心して見られるというか...でも、「グリンチ」とか「レモニー・スニケット」は評判がいまいちだったので見ていません。

ヘレン・ハントが監督とは(^^)。俳優をやっていると監督ってやってみたくなるんですかね。DVDになったら見たいと思います。


投稿: じゃりんこ | 2009.03.31 20:21

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