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本「元気が出るゲバラ語録」by 知的好奇心研究会

なんとも魅惑的なタイトル(^^)通り、ゲバラの語った言葉を集めたもの。いつ、どんな状況で、というのが書かれていないのもあるけど、ゲバラは心に響くような言葉をいくつも残している。解説がやや説教調で、「だから我々もこうすべきだ」なんて書かれているのにはちょっと辟易するが、写真も豊富で、参考文献や年表もあって便利。

僕は妻子には何も残しておかないが、心残りではない。むしろそのほうが嬉しいのだ。国家が生活と教育に十分なことをしてくれると思うから、それ以上のことは望まない。
もしわれわれが空想家のようだと言われるならば、救い難い理想主義者だと言われるならば、できもしないことを考えていると言われるならば、何千回でも答えよう。「そのとおりだ」と。
4845832224元気が出るゲバラ語録 (リイド文庫)
知的好奇心研究会
リイド社 2007-05

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今日は珍しく体調不良で、ほぼ一日寝ていました。パレスチナ関係の集会に行くつもりだったけど、果たせず。鼻水も咳もないので風邪ではないと思うのだけど、微熱があってだるい。でももう熱も下がってきたので、今日さっさと寝ればたぶん大丈夫かな...

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コメント

はじめまして、看護士資格取得後、港の低賃金層地区で働き、田舎に住む旦那とめぐり合い。現役引退。今は、愛すべき子供達と旦那様、お父様と年老いたミケ猫のお世話をさせて頂いて日々を自然の中でゆっくり歩んでいます。 微熱・・それは、体から出る危険信号です。高熱・・ウィルス・細菌の進入が有り、熱によって進入者を死滅させようとする反応です。細菌は、科学の力による抗生剤投与で問題を解決出来る。ウィルスは、科学的な未知の世界ですので、日々の免疫機能を落さぬよう体と精神を労わる時間を作ると良いでしょう。お大事に。   楽しく拝見させて頂いています。             資格取得の日を祈願しています。

投稿: kei | 2009.05.23 01:16

kei さん、はじめまして(^^)。

看護士の資格をお持ちなんですね。
この記事を書いた日は微熱だったんですが、翌日には高熱になりました。お医者さんに行ったら「感冒でしょう」と言われ、薬をもらいました。薬をのむと熱がさがるのですが、きれてくるとまたあがる。翌朝も38度以上あったので、仕事を休みました。おとなしく寝ているのに薬がきれてくると39度近くになり、これはヘンだと思ってもう一度お医者さんに行き、そこで初めて尿検査をして、腎盂炎であることがわかりました。原因がわかると、薬はとてもよく効きました(^^)。うちの職場はなかなかトイレに行きにくかったりするので、それも原因かと思っています。復帰後は、ちょっとめんどうでも、トイレに行かせてもらうように心がけています。そうしないと、再発したら、また職場に迷惑かけてしまいますものね。ほんと、自分の体のことは自分で気をつけないと、ですね。

投稿: じゃりんこ | 2009.05.23 07:56

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