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元気になりました(^^)

思いがけず腎盂炎にかかって、結局2週間も仕事をお休みさせてもらいましたが、元気になりました(^^)。まあ、あれほど好きだったチョコレートを食べる気がしないので、完璧ではないのかもしれないけど、このままのほうがダイエットにはいいかも(^^;)?

2週目からは絶対安静というわけではなくなったので、結構保育士試験の勉強をしていました。児童福祉の歴史などを知るのはおもしろいです。世界にも、日本にも、子どもに魅せられて子どものために生涯をささげた人がいる、というのに胸が熱くなります。子どもの病気のことなどももっと勉強したいし、保育士試験の勉強は思いのほか楽しい(^^)。ただ、試験には覚えることがかなりあって、記憶力の低下に若干不安を感じています(--;)。

そういえば、昨日の放送大学「認知心理学概論」は、記憶についての話でした。「認知心理学概論」はなかなかおもしろいのですが、あとの2科目は、今期はパスする予定(^^;)。保育士試験が8月の8日、9日で、2日間で10科目。その約1週間前にある放送大学の試験3科目はとてもこなせないと思うので。

というわけで、保育士試験の勉強をがんばりつつ、月曜からは仕事(かなり迷惑かけたと思う(--;))もしっかりやりたいと思います。心配してくださった方々、どうもありがとうございましたm(_ _)m。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

しばらくブログにお邪魔していなくて、ご病気だったこと今気づきました。大変でしたね。でもよくなってよかったね!
また、お勉強やお仕事、がんばってね。

投稿: Kanani | 2009.05.09 09:19

Kanani さん、ありがとう(^^)。
私が大変だったのは最初のうちで、あとは大変だったのはまわりだと思います(^^;)。私はおかげでゆっくりさせてもらいました。はい、月曜からは仕事をがんばりたいと思います(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2009.05.09 10:25

やっぱり・・・・(笑)
転んでもタダじゃ起きないじゃりんこさんですね~。

お元気になられてよかったです。
楽しい記事?を、お待ちしてます。

投稿: まみ | 2009.05.10 08:26

まみさん、ありがとうございます(^^)。
元気になると、とたんに映画を見に行っていて、保育士試験の勉強もおろそかになりがちですが(^^;)...
保育士試験までは、できるだけそちらを優先しながら、ぼちぼちこちらにも書いていきたいと思います。
読んでくださってどうもです(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2009.05.10 08:46

安心しました。 「歩いても歩いても」「ファクトリー・ガール」、ちょっと古い「Night on the Earth」などをDVDで観ました。

「歩いても歩いても」、確かによかったです。 欠点があるとすれば全体として台詞が聞き取りにくいこと、それから助けられた少年のその後の部分がやり過ぎだと感じられたことくらいでしょうか。 あと困ったのは、タイトルを見るとメロディーが浮かんでしまうこと。 知らなければよかった…。

投稿: axbxcx | 2009.05.10 12:24

axbxcx さん、いつもありがとうございます(^^)。

「歩いても歩いても」、確かに、セリフが聞き取りにくかったですね。不自然でない会話ってそうなりがちなのかもしれませんが....。私も、タイトルの由来があんなことだとは思いもしませんでした...(^^;)。

投稿: じゃりんこ | 2009.05.10 17:02

多分、俳優さんたちの活舌がよくないんじゃないでしょうか。 昔の舞台出身の役者さんなら、もぞもぞ言っているのにも関わらず何を言っているかハッキリわかる、そういう台詞をしゃべると思います。

投稿: axbxcx | 2009.05.10 17:37

axbxcx さん、

ああ、なるほど。最近は演技の基本的なトレーニングってそれほど重視されていないのかもしれませんね。

実は昨日、映画館でもう一本、シネマ歌舞伎「野田版 研辰の討たれ」というのを見たんですが、おもしろかったです。映画にはついリアリティとかを求めてしまいますが、芝居は芝居で、現実の世界とは別で、でもおもしろいんですよね。役者さんは映画と違って出ずっぱりですし、見ていてすごいなぁと思いました。確かに、ぼそっと言うようなセリフでもわかります。ただ、それはこちらも芝居であることを了解しているからで、不自然であってもいいわけで映画とはまた違うかな、とも思いますが...。でも、大道具とかもおもしろくて、実際に舞台を見てみたくなりました。

投稿: じゃりんこ | 2009.05.10 20:15

じゃりんこさん、ミュージカル(映画)がつまらないと言う人は、それがダメみたいですね。 形式さえ受け入れてしまえば、極めてリアルなんですが…。 もっとも私も古いミュージカルは苦手で「何と言ってもRENT」派ですし、ボリウッド映画を素直に受け入れられる訳ではありませんが…。

小津映画も恐らく極限まで作り上げられているんだろうと思いますけれど、でもリアルなんですよねえ。 作って作ってリアルに見せる、それが職人芸なのかも知れません。

小津の初めてのトーキー作品(1935)は、六代目尾上菊五郎の「鏡獅子」なんだそうです。 ボックスのDVDにしか入っていないので、観たことがありませんが…。

投稿: axbxcx | 2009.05.10 22:01

axbxcx さん、

そう、なんか形式があるんですよね。
昨日、見たのは、かなり現代風にアレンジされていましたけど、古い形式にのっとっている部分もあり、私のように歌舞伎を知らない者には、いい入門編という感じでした。一か所、気になるセリフがあったんですが...ポリティカルコレクトネス?にこだわるのは野暮なのかもしれませんが、気になってしまいました。アレンジの過程で入れられたセリフだと思えたので。

「東京物語」はずっと前に見ましたけど、今、もう一度見たいという気にはならないので、小津作品を見るのは、先の楽しみにとっておきます(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2009.05.10 22:23

回復されて、よかったです(^^)v

認知科学の展開は来期回しなんですね^^
私はペース配分が分からず、いっぱい取ってしまって
大丈夫かいなと不安に思ってるのです。
もし落しちゃったら私も来期にもう一度って事になるかも^^;
認知心理学概論と心理学入門と認知科学の展開は
内容的にかぶるところが多くて同じことを何度も勉強してる感じなので
理解と記憶ができたら全部取れそうだけど
あかんときは全部いっぺんに落としちゃいそうな(^^;

お互い、頑張りませう♪
保育士試験、応援してます!ふぁいとっo(^^)/

投稿: ぴよ♪ | 2009.05.10 23:44

ぴよ♪さん、ありがとう(^^)。

うん、「認知科学の展開」は来期まわしです(^^;)。
内容的にかぶってる科目は、一緒にとると効率がいいですが、今回はパスします...初回の授業がかなりちんぷんかんぷんだったし(^^;)。

私の場合、保育士試験がなくても、放送授業科目は3科目が限度という感じです。まあ、私の場合は、休日に映画を見に行ったり、とか、結構好きなことをしてるので、休日などをもっと勉強にあてるなら、それ以上の科目をとるのも可能だとは思います。

ぴよ♪さんも、「認知心理学概論」とってるのね。「注意」の話とか、おもしろかったよね(^^)。

うん、おたがい、がんばりましょう(^^)。

投稿: じゃりんこ | 2009.05.11 06:28

じゃりんこさん、「東京物語」は毎月のように観てます。 私も若い頃はまったく感動しませんでしたが、いまは一つ一つの台詞が気になります。 最近、SAKIさんのところに書いた「いやあねえ、世の中って(KYOKO: Isn't life disappointing?)」「そう、いやなことばっかり(NORIKO: Yes, it is.)」も、「東京物語」の台詞です。 英語がどうなっているか気になったので、英語の脚本とDVD(日本で売っているDVDには英語字幕がない)を手に入れています。 また尾道に行きたいのですが、いまのところは寛永寺旧本因坊表門で我慢しています。

投稿: axbxcx | 2009.05.11 08:30

axbxcx さん、

そんなにも気にいった作品に出会えてよかったですね(^^)。
私は好きでDVDを持っている作品でも、そんなに何度も何度も見る、ということはないです。見たい映画が次々に出てくるし、ツタヤディスカスの予約リストの作品も一向に減りません(現在60作品)(^^;)。
行きたいところも次々に出てくるし、いったいそのうちいくつに本当に行くことができるかなぁ...

投稿: じゃりんこ | 2009.05.11 20:46

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