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保育士資格試験勉強追込...

保育士資格試験まであと2週間。ブログを書かなくなったぶん、しっかり勉強しているかというと実はそうでもなく...(^^;)。やっぱり独学は大変だなぁと感じている。

私が保育士資格試験の受験を決めたのは今年の4月。本屋で物色の結果、とりあえず「保育士試験 重要箇所 集中テキスト」(高橋書店)というのを買った。重要語句がコンパクトに整理されており、各章毎に簡単な確認テストがついていて、また、最後に、保育士試験ではとても重要視されているという「保育所保育指針」が穴埋めになって載っているのも、覚えるのに都合がよさそうだった。この本が発行されたのは2008年10月で、他の本に比べて比較的新しかったのも選んだ理由のひとつだった。

ところがしばらくして、この本は、2008年3月に改定された保育所保育指針に対応していないことに気がついた。よく見ると、発行年月日が書かれているのはカバーのほうで、本体のほうには発行年月日の記載がない。カバーだけ新しくしているわけか(--;)。勉強していくうちに、他にも内容の古いところがいくつかあることに気づいた。

法律というのはしばしば変わるようで、児童福祉法も毎年のように改正されている。たとえば、平成16年の児童福祉法改正で、「要保護児童対策地域協議会」というのが法定化され、「地方公共団体に設置することができる」とされたのだが、平成19年の改正で「設置するよう努めなければならない」と改められた。でもって、試験では結構こういう細かいところまで出たりするのだが、この本では平成19年の改正の部分には触れられていない。

このように法律の改正に追い付いていない、などの点を除けば、結構使いやすい本だとは思う(ただし、ちょこちょこ間違った記述もある(--;))のだけど、やはり簡便なテキスト1冊ですますのは無理で、結局、保育士資格試験の教科書といわれている「保育士養成講座」1-10巻(全国社会福祉協議会発行)を買った。全部で11巻まであるが、第11巻「家族援助論」は試験科目にないため、買わなかった。
これは読んでもそれなりにおもしろいし、独学者には必携かな、と思うけど、記憶力の衰えた頭(^^;)に短期間ですべての内容を詰め込むのは大変なので、最初に買った高橋書店のテキストを基本に、全社協の教科書を参照、という感じで勉強している。

で、ひととおり勉強したから、と、過去問を解いてみて愕然とする。え?そんなのどこに書いてあったっけ?え、こんな細かいことまで覚えなくちゃいけないの?...と言いたくなることが...(^^;)。

ひととおり勉強した直後だと、すいすい回答できる科目もあるが、昨年の「社会福祉」はさんざんだったし、「小児栄養」もむずかしかった。過去問とその回答はネットで公開されている のだが、解説はないため、どうしてそういう答えになるのかよくわからないものもあり、やはり通信教育などで質問できる環境があればいいだろうなぁと思ったりする。

まあ、でも、保育士資格試験は全問正解する必要はなく、6割以上の正解で合格なので、運がよければ、ということに賭けて(^^;)、もうちょっとがんばろう。


4471270443保育士試験 重要テキスト 【赤チェックシートつき】
水口禮治
高橋書店 2009-05-28

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↑これは2009年5月発行で、しばらく前、本屋で見たら、最後に載っている保育所保育指針もちゃんと新しいものになっていました。(私が使っているのは、これのひとつ古い版(^^;))

4793509444保育士養成講座 第1巻 改訂4版
改訂・保育士養成講座編纂委員会
全国社会福祉協議会 2009-03

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↑保育士資格試験の教科書的存在、全国社会福祉協議会発行の「保育士養成講座」。教科書だというのに、今日現在、アマゾンでは2009年版のものは第2巻以外は売り切れ、中古販売のみになっていて、定価より高くなっていたりする!

楽天ブックスでは科目によってまだ在庫のあるものもありました。

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本「おひとりさまの老後」 by 上野千鶴子

この本が話題になっていたころ、特に読もうとは思わなかったのだけど、何かのきっかけで(忘れた(^^;))読んでみようと思って図書館にリクエストしたところ、予約数がかなりの数になっていて、すごーく待たなければならなかった。で、ようやく予約本確保の通知が来たのが、この保育士資格試験前。でも、これを逃すとまたすごく待つことになるかも...と読んでみた。

アマゾンでは、「強者の論理」だの「恵まれた人の話」だの、否定的な感想が結構目につく。確かに、そういう部分もあるし、私も「え?」と感じるところはあったけど、でも、上野さんは弱い人への視点がないかというとそんなことはないと思う。そもそも「おひとりさま」は弱者、不完全な存在、かわいそうな存在、と見られていたのではないか。でも卑下しなくていいんだ。最終的にはみんなひとりになる。夫婦もふつうはどちらかが先に逝く。子どもだって頼りきりにされたらたまらないだろう。愛情はあってもできないこともある。そして、「ひとりでもやっていけるように、友達を大事にしましょう」ということは強調されている。愚痴の言い合えるような人間関係を作っておくことの大切さ。

そうだよな、と思ったのは、「介護されるのはつらい」ということ。ほとんどの人は自分が介護される側になりたくないと思っているだろう。でも、そうなったときには、その状態を受け入れなければならないし、できるだけ気持ちよく介護を受けたいもの。「介護される側の心得10カ条」(p.197)は参考になる。

「③不必要ながまんや遠慮はしない」「④なにがキモチよくて、なにがキモチ悪いかをはっきり言葉で伝える」のは大切なことだと思うけど、特に、「⑤相手が受け入れやすい言い方を選ぶ」というのはそのとおりだと思う。「イヤなことを相手に伝えるには技術がいる」(p.201)。うんうん。実は私もうまくない(--;)。早番の人で、その日は、朝、子どもが登園してくるまで1時間もあったのに、昨日洗ったおもちゃも片付けられていなかったり、とか、「勤務中は携帯を持たない」などのルールを守れないとか、そういう人に対して、苦言を呈するのはむずかしい。二度目、三度目になると、ますますむずかしくなる。「正しいことを言われても、言い方が気にさわるせいで聞く耳をもてない場合はしばしばある。」(p.203) まったくそのとおり(--;)。「私も昔からひとこと多いせいで、その場が凍ったり、相手が固まったり、逆ギレされたりと、ずいぶん痛い思いをして学んできた」(p.202)そうだけど、機会があればアサーティブネス・トレーニング(自己主張の訓練)というのを私も学んでみたい。「⑩ユーモアと感謝を忘れない」というのも大事だと思う。ただ、この本に対して、アマゾンで、あれだけブーイングが出ていることを考えると、上野さん自身、少なくともこの本では「相手が受け入れやすい言い方」に成功されていないわけで、ほんと、むずかしい(^^;)。

おひとりさまの老後
上野 千鶴子
4879546801

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大きいシャボン玉の作り方

全米幼児教育協会による監査(のようなもの)が無事終了(^^)。
今日の私のプラン(2歳児クラス)では、室内遊びのメインはオムレツ作り、外遊びのメインは大きなシャボン玉。この季節は暑いので、基本的に、遅番の私が来た時点(8時半)で、あまり暑くなりすぎないうちに外に出て、9時半には部屋に入ってしまう、というのが日課。で、「大きなシャボン玉を作るよ」と言えば、みんな喜んで外に出るだろう、と思い、昨日、せっせと、針金ハンガーを輪っかにして毛糸を巻きつけたものを作ったのだが、今朝起きると、なんとザーザー降りの雨(;_;)。ものごとは計画した通りにはいかないものなのだと知る(--;)。

まあでも、午前中に、監査は済み、少なくとも大きな問題はなかったようで、午後から晴れてきたので、おやつを食べた後、外に出て、大きなシャボン玉作りを楽しんだ。(保母が私ひとりだったので、シャボン玉を作りながら写真を撮るのはむずかしく、残念ながら大きなシャボン玉の写真は撮れなかったのだけど)。

大きなシャボン玉を作るためのシャボン玉液の作り方にはいろいろあるが、PVA入りの糊を使う、というものが多い。ただ、できるだけ、保育園で手に入る材料で作らないといけないので、他の方法をさがしたら、今回、簡単な方法を発見。(どこで見つけたのかがわからなくなってしまった。材料の分量を書いた紙もなくしてしまったが、たぶん、これであっていると思う。)

台所洗剤 20cc
水 175cc
砂糖 4g

容器の大きさや、1回に使う分量を考えて、これを数倍するなりして作ればいい。砂糖を入れると割れにくくなるらしい。
Shabonwa
針金ハンガーは、まげて輪っかにし、付け根のところを布製のガムテープで巻いて、隙間ができないようにする。毛糸は、びっしりではなく、少し隙間をあけて巻きつけるのがいいそうだ。

虹色に光る大きなシャボン玉がふわふわと浮かんでいる様は見ていて楽しく、ついこちらが夢中になる(^^;)。シャボン玉液が完璧ではないので、やっと輪っかにうまく膜を張ったところを2歳児たちが自分で吹こうとしたり、手を出したりしてこわしてしまったりする。彼らにすれば、「ごめん、液にはさわらないでね」と言われるよりも、小さくても、自分で吹けるほうが楽しいかもしれない(^^;)。

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水曜なのに日曜日?

昼休み、休憩室に行くと、ドアとテーブルに張り紙。
Sundae

水曜なのにサンデーですって?

つまり、例の週がついに終わったっていうわけ?

まさか、そんなはずないでしょ。
水曜の午後に、自分でサンデーを作って食べてねっていう意味よ。
材料はみんな用意してあります。
お楽しみあれ!

テーブルにはバナナなどのフルーツ、カラースプレーチョコなどが置かれ、冷蔵庫にはアイスクリームとホイップクリーム。うちの保育園は大きな監査のようなものをひかえている(噂では今週の金曜日)ので、大園長先生がスタッフの志気向上をねらって今週はいろいろ気を使っておられる。昨日はホットドッグの用意がされていた。

日本には、厚生労働省告示の「保育所保育指針」(保育士資格試験で頻出(^^;))があって各保育所はこれにのっとった運営をしなければならないが、アメリカの場合は、そのような公的な指針はない。しかし、NAEYC (National Association for the Education of Young Children 全米幼児教育協会)というところが、一定水準をクリアしている施設に対しては認証を与えることとなっており、うちの保育園も3年ごとにその認証を更新している。万一、問題のある施設と判断されて認証を受けられないようなことになったら大問題なので、みんなピリピリしている。そんな状況なので、写真の大事なところに「リラックス!」と書かれているというわけ(?)。

私も含め、みんな、昼休みも、書類の整理をしたり、でなかなかリラックスとはいかないけど、やっぱりみんな甘いものには目がないようで(^^)。中性脂肪の値が高い私(^^;)は、子どもたちと一緒にランチを食べたばかりだったこともあって、自粛。でも、冷蔵庫にはアイスクリームがたっぷりあったから、これが無事終わったら(無事終わりますように!)ちょっといただこうかな...って、こんな調子では中性脂肪値の適正化はむずかしそうだ...(^^;)

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生活改善決意表明...準備(^^;)

先日、職場で受けた日本人従業員対象の健康診断の結果が届いた。昨年はすべての項目においてA判定という健康優良人(^^)だった私は、今年はどうかなーと結構ワクワクしながら封筒を開けたのだが、なんと血液脂質の判定がEに(--;)。実は一昨年もこれと同じ結果で、血液脂質のみE判定だった。中性脂肪の値が高く、HDLコレステロール(善玉コレステロール)の値が基準よりも低いのだ。一昨年も「医療機関を受診するように」と書かれていたのだが、病院に行く気はせず、ほおっておいたら、昨年はA判定になった。

食生活はここ3年でそれほど変わっていない。長女が非肉食主義になってからというもの、最近になってますます、我が家で肉を食べることは少なくなり、卵、乳製品、豆腐、厚揚げ、麩などを使ったメニューが増えた。まあ、長女が外でご飯を食べる、なんていうときはここぞとばかり肉を食べたりする(^^;)が、だからといってステーキを食べたりはしないし、基本的に野菜をよく食べる。

じゃあ、去年と、一昨年・今年の違いはどこにあるのかというと、運動かな、と思う。去年は、金曜夜にバドミントンをしにいっていた。それが放送大学の試験準備やらペルー行きやらで少し途絶えて、さらに、金曜夜、というのは、映画に行くのにちょうど都合がよかったりするので、そんなこんなで、だんだんと行かなくなってしまった。週1回の運動にそれほどの効果があるのか、と思うけど、あるのかもしれない。バドミントンをしていたとき、参加されている方が「ここに来るようになって肩こりがしなくなったんですよ」なんて話しておられたこともある。私の仕事は、子どもと走り回ることはあるものの、2歳児相手だと全速力で走る、というわけじゃなく、通勤も車だから、やはり運動不足なんだろう。保育士試験まではバドミントンに行くのもちょっとむずかしそうだし、どうするかなぁ。

あと、間食の量が半端じゃない(^^;)。仕事が終わるととてもおなかがすいて、夕食を作る前に、お菓子、ジュース、パン、アイスクリームなんかを結構食べてしまう。これをなんとかしないと。

体調は悪くないし、薬を飲む気はしないけど、高脂血症というのは自覚症状のないまま進行して、突然動脈硬化っていうことになったりするらしい(--;)から、まじめに生活改善する必要がありそうだ。

ちなみに日本人の死因(2007)は、1位:悪性新生物 2位:心疾患 3位:脳血管疾患、と、高脂血症が原因になっているものも多い。こういう問題が保育士試験の「小児栄養」で出たりするのだけど、そこからつい、「アメリカではどうなんだろう」なんて調べ出して、試験勉強が中断する(^^;)。

アメリカ人の死因(2002) は、1位:心疾患、2位:悪性新生物、3位:脳血管疾患、で、こちらでも高脂血症の影響は一段と深刻なようだ。まあ、うちの保育園の給食を見ていても、ポットラックをしても、納得できる感じはする(^^;)。で、びっくりするのは14位に「殺人」が入っていること。ただ、自殺は11位。日本だと自殺は6位(20代、30代では1位)だし、「殺人」が何位になるのかの統計はちょっと見つけられなかったので、アメリカの状況を驚いてもいられないのかもしれない。

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マッドマネー

マッドマネー(mad money) とは何でしょうか?

"mad"は、英和辞書では「狂った」という意味が第一義に出てくるけれど、日常生活では「怒った」という意味で使われることが多い。angry よりもよく聞く。upset という言葉もよく使われるが、こちらは mad よりは軽い印象。mad はかなり怒っているという感じで、3歳くらいの子どもも "I'm mad."と使ったりする。

「狂った」にしても「怒った」にしても、あまりいい印象のない言葉だが、じゃあマッドマネーって「怒ったお金」?かというと

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映画「人生に乾杯!」Konyec

保育士試験の勉強をしなくちゃ、と言いつつ、ちょこちょこ映画に行っている(^^;)が、わざわざ都心まで出かけても今ひとつだったな、と思うことが続いていたなか、これは私的に久々のヒット(^^)。

年金暮らしの老夫婦が、金に困って拳銃強盗!...というおだやかでない話なんだけど、そこは年の功、なかなかおだやかだったり、年に似合わずパワーにあふれていたり、と緩急ある展開が楽しい(^^)。最初のほう、ハンガリーの政治情勢をよくわかっていないのと、人の顔が区別しにくくて話がつかみにくかったのだが、だんだんと話にひきこまれていった。この話もそうだけど、しばらく前にDVDで見た「マルタのやさしい刺繍」も老人が元気な話で、私は好きだった。うーん、やっぱり自分が年をとりつつあるせいかなぁ(^^;)...

年をとったら社会のお荷物、おとなしくしてなさい、なんて、そりゃないよ、と思う。だから、それに立ち向かう姿を見てスカッとする。とは言っても、そこは年の功(?)、決めたつもりが決まらなかったり(^^;)。でも、そんなことは問題じゃない。すごいスピードで車を運転、まんまと追手をまいて逃避行するエミルの笑顔、その隣に座るヘディの満足そうな表情を見ていると、こちらまで嬉しくなってくる。ハンガリーという馴染みのない国の、ドライブやらホテルステイやら森の中やら...を楽しみつつ、あっと驚く最後まで、目が離せない(^^)。

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本「ニッポン社会」入門 by コリン・ジョイス

私が外国に行ったら、その土地の人には普通のことがおもしろく感じられるように、外国人が日本に来れば、私たちにはなんでもないことがおもしろく映るらしい。そういう話を聞くのは楽しい。著者は、イギリスの新聞の特派員として、長年日本に住んでいて、日本語もかなりうまいようだ。この本は英語で書かれたものだが、谷岡健彦さんの訳もこなれていて読みやすい。

添えられている写真には、日本人が見ても可笑しいものがあって笑える(^^)。ただ、イギリス人のユーモア感覚には私はついていけないだろうなぁとは思った。「イギリス人をからかおう」としてあげられている例は、私だったらジョークだとわかったときにハハハと笑ってはすませられないだろうと思うものがある(^^;)。著者は「日本にぞっこん」という感じでもなく、結構皮肉めいたもの言いもしているのだけど、自分の国に対しても外国に対しても、良さは良さとして認め、疑問を感じるところははっきり(あるいはそれとなく(^^;))提示して、媚びない姿勢が気持ちいい。まあ、日本人としては反論したくなるようなこともある(日本の食べ物のこととか)し、「日本人の対応に対してあなたが感じた感想は、あなたが白人だから、というせいもありますよ」と言いたくなるようなこともあるけど、もし反論したら、きっとそれを楽しんでくれるだろう、と思える(^^)。

興味深かったのは、イギリスで日本がどんなふうに紹介されるのか、という話。著者がどんな原稿を送っても、イギリスでは、読者(編集者)が求めているような記事に作りかえられてしまうというのだ。日本のジャーナリズムにも似たようなところはあるんだろうなぁ。

著者がイギリス料理のおいしいもののひとつとしてあげていたヨークシャー・プディングというのは機会があったらぜひ食べてみたい。イギリス出身の同僚Dと話していたときに、「イギリスが懐かしい」としてあげていた食べ物がこれだった。著者が「まずいけどイギリスならではの食べ物」としてあげていた「うなぎの漬物」(!)、Dの話では美味しいということだけど(ただ彼女はシーフードが嫌いで、ウナギも食べない。イギリス人は好きなのよ、と話していただけ)、これも試してみたいものだ(^^)。

「ニッポン社会」入門―英国人記者の抱腹レポート (生活人新書)
Colin Joyce 谷岡 健彦
4140882034

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