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大きいシャボン玉の作り方

全米幼児教育協会による監査(のようなもの)が無事終了(^^)。
今日の私のプラン(2歳児クラス)では、室内遊びのメインはオムレツ作り、外遊びのメインは大きなシャボン玉。この季節は暑いので、基本的に、遅番の私が来た時点(8時半)で、あまり暑くなりすぎないうちに外に出て、9時半には部屋に入ってしまう、というのが日課。で、「大きなシャボン玉を作るよ」と言えば、みんな喜んで外に出るだろう、と思い、昨日、せっせと、針金ハンガーを輪っかにして毛糸を巻きつけたものを作ったのだが、今朝起きると、なんとザーザー降りの雨(;_;)。ものごとは計画した通りにはいかないものなのだと知る(--;)。

まあでも、午前中に、監査は済み、少なくとも大きな問題はなかったようで、午後から晴れてきたので、おやつを食べた後、外に出て、大きなシャボン玉作りを楽しんだ。(保母が私ひとりだったので、シャボン玉を作りながら写真を撮るのはむずかしく、残念ながら大きなシャボン玉の写真は撮れなかったのだけど)。

大きなシャボン玉を作るためのシャボン玉液の作り方にはいろいろあるが、PVA入りの糊を使う、というものが多い。ただ、できるだけ、保育園で手に入る材料で作らないといけないので、他の方法をさがしたら、今回、簡単な方法を発見。(どこで見つけたのかがわからなくなってしまった。材料の分量を書いた紙もなくしてしまったが、たぶん、これであっていると思う。)

台所洗剤 20cc
水 175cc
砂糖 4g

容器の大きさや、1回に使う分量を考えて、これを数倍するなりして作ればいい。砂糖を入れると割れにくくなるらしい。
Shabonwa
針金ハンガーは、まげて輪っかにし、付け根のところを布製のガムテープで巻いて、隙間ができないようにする。毛糸は、びっしりではなく、少し隙間をあけて巻きつけるのがいいそうだ。

虹色に光る大きなシャボン玉がふわふわと浮かんでいる様は見ていて楽しく、ついこちらが夢中になる(^^;)。シャボン玉液が完璧ではないので、やっと輪っかにうまく膜を張ったところを2歳児たちが自分で吹こうとしたり、手を出したりしてこわしてしまったりする。彼らにすれば、「ごめん、液にはさわらないでね」と言われるよりも、小さくても、自分で吹けるほうが楽しいかもしれない(^^;)。

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