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iPhone 不調の理由

しばらく前に書いたように、私のiPhone は、買って2週間ほどで、バッテリの充電ができなくなり、ソフトバンクショップに持っていくと、新品と交換になった。今回のベトナム旅行にはその新品の iPhone を持っていき、現地に到着した翌朝、写真を撮って、「ここはどこでしょう」なんていう投稿をブログにしたりしたのだが、その日の夕食時、レストランで、まったく電源が入らなくなった。ホテルに戻って充電器をつないでも、画面に何も表示されない。最初のiPhone は、充電画面にはなって、ただ、赤い線が左側に一本あるのみで、いくら待っても充電は始まらなかった。それに比べても重傷という感じだ。

私は iPhone をレザーケースに入れ、それをズボンのポケットに入れて持ち歩いていたのだが、iPhone はかなり熱くなっていた。とりあえず、iPhone をケースから出し、部屋のテーブルの上に置いておいた。部屋は冷房がきいていて、テーブルの上も冷たくなっていた。

翌朝、だめもとで、iPhone を充電器につないでみると、充電画面が表示された!前回の iPhone で見た、赤い線が一本の画面だが、そのまましばらく置いておくと、電池の絵に緑の部分が出て、充電が始まったことが確認された。朝食に出かけている間に充電されるかな、と思っていたら、部屋のキーを抜くとその部分の電源も切れる、というシステムになっていたため、充電はされていなかったが、とにかく、半分くらい充電された状態で、その日のツアーに出かけ、iPhone は極力使わないようにして、結局、その翌日、無事、日本に帰りついた。

最初の iPhone は、明らかにバッテリが変だった。昨日充電したばかりで、翌日、特に何をするというわけでもないのに、バッテリが半分くらいになっていたり、そうかと思うと、回復していたり。2台目の iPhone には、そういう症状は出ていなかった。もっとも交換してから日が浅かったから、今後、そういう症状が出ないとは限らない。2台続けて不良品にあたった可能性もなくはないが、でも、もしかして、私の使い方に問題があるのだろうか、と考えた。そこで思い当たったのが、そのレザーケースだ。

それまで折りたたみ式の携帯を使っていた私は、液晶画面むき出しの iPhone をそのままカバンに入れることには抵抗があり、買ってすぐ、ケースを探した。で、見つけたのがこのケース。しっかりしているけど、スリムで、シンプルなデザインがとても気に入った。電源ボタンやコネクタ部分などはカットされているので、ケースをはずすことなく、つけたままで様々な操作ができる。というわけで、ケースを買ってからは、ケースから本体をはずすことはほとんどなかった。旅先で iPhone がこわれた日は、電話、メール、カメラ、メモ、電子コンパス、ネットなどを少しずつ使ったくらいで、iPhone 使用者としてはそんなに使いたおしてる、というほどではないと思う。でも、こわれた iPhone がかなり熱くなっていたことから考えると、このレザーケースのせいで、iPhone の温度があがっている、ということはありそうだ。iPhone はほとんどパソコンという感じなので、熱を逃がしてやる方法を考えるべきなのに。ベトナムは暑い国(日本に比べてそれほど暑いとは感じなかったけど)だし、なおさらだ。

というわけで、ちょっとまとまった時間、操作をするときは、iPhone 本体をケースから出して使うことにした。こうすれば、少しは過熱を防ぐことができるだろう。そうすることで、突然の電源ダウンっていうようなことがもう起こらなければいいんだけど。

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