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バスケットボールのゴール(英語)

うちの2歳児クラスに、将来バスケットがすごくうまくなりそうな男の子Jがいる。フリースローをする感じの構えが実に様になっているし、ドリブルのまねごともする。これは絶対、親がしばしばバスケットをやっているか見ているかだな、と思い、尋ねてみると、思った通り、おとうさんはかつてその道に進まないかと誘いを受けたことがあったのだそう。でも、軍に入ることを選んだそうで、自分の果たせなかったことをJがやってくれるかも、と期待しておられるようだ。

今日、お散歩で小学校を通りかかったときに、校庭にバスケットボールのゴールがあったので、「ほら、J、バスケットボールのゴールだよ。うちの園庭にもほしいよねぇ。」と話すと、それを聞いていた同僚のRが、「バスケットはゴールって言わないのよ。サッカーとかはゴールだけど」と言う。バスケットの場合は

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保護されたWMAをMP3に変換する

保育園の子どもたちと踊るのに楽しい曲はいろいろあるが、「アブラハムの子」もそのひとつ。「アブラハムには7人の子、ひとりはのっぽであとはちび...」という歌詞で、一節終わるごとに、「右手!」と右手をあげ、右手をふりながら踊り、次は「右手!」「左手!」と両手を振りながら、次には右足が、さらに左足、頭、おしり、と加わって最後にはすべてを振りつつまわりながら踊る、という実にばかげたもの(^^)。調べてみると、これには英語版もあるらしい。ちょっと歌詞とかメロディが違うけど、このページ にある動画がこのばかばかしさをよく伝えている^^。

で、以前、この曲をピアノで弾いて録音したものを保育園に持って行っていたのだけど、MDに録音したものは行方不明になり、カセットに入れたものはツメを折っておくのを忘れていたため、同僚が誤ってCDを録音してしまい、使えなくなった。また録音する、というのがちょっとおっくうで、どこかにないかなぁと探したら、iTunes Store にはなかったけど、clubdam のカラオケ音源ダウンロードというサービスで、「アブラハムの子」が見つかった。1曲105円、ということですぐに購入を決定。

ところが、Vista ではダウンロードできない、とのことで、XP のデスクトップでダウンロードする。ファイル形式は WMA で、iTunes で再生しようとしたけど、できない。MP3 ファイルにすればいいのかと思ったけど、「WMAフォーマットで保護されていて変換できません」と出る。じゃあ、CDに焼いてしまえばいいか、と、パソコンに入っていたBeatJamというソフトでCDに焼こうとしたら、やっぱり「保護されているからCDにできない」と出る!そんなぁ、ちゃんとお金を払って買ったのに、これじゃ保育園で使えないよ。

なんとかならないか、と探したら、tunebite というソフトがあった。試用版があったので使ってみたら、保護された WMA フォーマットのものを簡単にMP3 にすることができた。使い勝手は抜群だけど、3780円払って、今後それほど使うとは思えないしなぁ...。で、無料でできる方法はないか、と探して見つけたのが「超録」 というフリーソフト。これは要するにパソコンに録音するためのソフト。オーディオケーブルで、パソコンのスピーカーとマイクをつなぎ、スピーカーから聞こえる音をマイクで拾って録音すればいい。音質は落ちるので、音楽の録音には向かないけど、ピアノからカセットで録音することを考えれば、まあこれでもいいか、という感じ。操作もむずかしくない。これだったらストリーミング再生の放送を録音することもできるし、放送大学のインターネット配信を録音するのに使える^^。

で、そうやって録音したあと、もう一度 clubdam のカラオケ音源ダウンロードのページを見てみたら、「ダウンロードした曲はCDに焼くことができる」と書いてある。ウィンドウズメディアプレーヤーでならCDに焼くことができる(回数制限あり)そうで、やってみたらできた(^^;)。というわけで、結局、このCDから iTunes に取り込んだけど、tunebite も「超録」もなかなか便利そうなので、忘れないようにここにメモ(ダウンロードしたものでもなんのソフトだったのか忘れてしまうので(^^;))。

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映画「私の中のあなた」 My Sister's Keeper

白血病の姉ケイトを救うドナーとして作られた妹アナ。アナは出生直後から、臍帯血、骨髄などをケイトに提供し続けてきたが、11歳となってさらに腎臓の提供を期待され、両親を訴える。もう姉に臓器を提供するのはいやだ、自分の体は自分のものだ、と。

ドナーにするために子どもを作る、というのはおそろしい考えだと思う。人を道具として利用するために作るのだから。ただ、自分の子どもが重い病気で、その治療にはドナーが必要で、でも、マッチするようなドナーはなかなか現れない。両親でさえ、適合した臓器を提供することができない。そんな状況で、医者から、「公には勧められないが、完全に適合する子どもを作るという方法がある」と言われたら?「臍帯血は劇的に有効なんだ」と聞かされたら?それをしなければ自分の子どもは死んでしまう、と思ったら?あそこで遺伝子操作による子どもを作る選択をしてしまった母親サラ(キャメロン・ディアス)を私は責める気にはなれない。ただ、もし、そうやって生んだ子どもから、そのことを訴えられたら、確かにそのとおりだと思うし、反論はできないけど...

ケイト役のソフィア・ヴァジリーヴァの笑顔に何度もじんときてしまった。自分の子どもを生かしたい一心でまわりの見えない母親役のキャメロン・ディアスもよかったし、アナ役のアビゲイル・ブレスリンについては「リトル・ミス・サンシャイン」のかわいいイメージしかないけど、そこからもっと賢く成長した女の子の役が似合っていた。

好きだったのは(以下ネタバレ)

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教会は何をするところ?

保育園の週案(活動計画)を作るときに、一応、どの年齢でも、国語、社会、算数、理科、芸術的な観点からの活動を少なくともふたつずつ含めることになっている。といっても、2歳だから、それほどむずかしく考えることはなくて、たとえば、ごっこ遊び(お店屋さんごっこ、お医者さんごっこ、床屋さんごっこなど)は「社会」になる、と私は思っている。そのほか、お散歩にでかけて、交通ルールについて話をしたり、畑やお店で働いている人のことを話題にしたり、というのも、みんな「社会」になる。

とりわけこの季節はお散歩に行くのが気持ちいい。昨日もお散歩にでかけて、近くの畑の柿の木を眺めたり、小学校の校庭の遊具を眺めながら、「誰々のおにいちゃんは小学校に行ってるんだよね」などと話したり。小学校の隣には教会がある。「ここの教会、行ったことある?」と尋ねると、数人が「イエス」と答えたので、「教会で何をするの?」と尋ねたら、ひとりの女の子がすかさず、

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おいしいビールの注ぎ方実践編

昨日覚えたおいしいビールの注ぎ方をやってみた。
Beerうーん、この写真では泡がこんもりと山状に盛り上がっているけど、昨日のおねえさんがやってくれたのでは、泡の両端が垂直という感じ(泡が円柱状)だったから、ちょっと違う。でも、クリーミーな泡は確かにおいしい(^^)。昨日、出来立てビールを飲んだときよりもおいしく感じる。まあ、最初に試飲したのが「スタウト」という黒ビールで、苦みが強くてあまり私好みではなかったせいかもしれないけど。でも、今まで何度か「おいしいビールの注ぎ方」というのを聞いたことがあるけど、このやり方はそのなかのどれよりも簡単で覚えやすいと思う。

Cheesecakeあては何故か(?)アップルチーズケーキ。長女が作ってくれた。こっちはめちゃめちゃおいしかった^^。チーズの部分がふわふわで、酸味、甘みも絶妙。というわけで、結局、コーヒーがほしくなって飲んでしまった(^^;)。今日はちょっとだけめでたい?日。

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おいしいビールの注ぎ方

今日は、次女の高校のPTA研修旅行で、横浜中華街とキリンビアビレッジへ。
キリンビアビレッジでは見学の最後に出来たてのビールの試飲ができるのだが、その時に家庭でもできるおいしいビールの注ぎ方を教えてもらったので、メモ。
三度つぎ法とかいうらしい。
まず、グラスに勢いよくビールを注ぎ、グラスを泡でいっぱいにする。
そして、泡とビールの割合が5:5になるまで待つ。
次にビールをゆっくりと注ぎ、泡とビールの割合が4:6になるまで待つ。
最後に、ビールをグラスの中心に向けてゆっくりと注ぐ。
すると、泡がグラスの淵から盛り上がってくるのだけど、溢れることはない!
そして、泡とビールの割合が3:7になったところが飲み頃。
この泡は、グラスを少し傾けたくらいではこぼれることがないというのに感動\(^o^) /。
メンバーを代表してこのビールと缶に残ったビールを飲んだ方が、この注ぎ方のビールは本当においしいと言っておられた。
注ぐのに時間がかかるというのが欠点だけど、簡単にできそうだし、あの泡は一度試してみたい(^ ^)。

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ビデオ「ザ・ムーン」In the Shadow of the Moon

月に行った宇宙飛行士たちのインタビューを軸に、当時の様々な映像をおりまぜながら構成したドキュメンタリー。

印象に残ったのは、最後のほうで、ジーン・サーナンという飛行士が言っていたこと。一字一句を覚えているわけではないけど、要約すると

自分がここ(月)にいるのは科学技術のおかげだ。でも、科学技術は答えを与えてはくれない。自分がいること、地球があること、それらの存在が美しすぎて、完璧で、人間を超えた万物の創造主といったものの存在を感じてしまう。宗教的な意味ではなく、霊的(スピリチュアル)な意味で。

同じことを夫も言っていた。数学や物理学を勉強していると、世界があまりにも美しくできていることに驚く。だからやっぱり、人間以上の存在、神様のようなものはいるんだ、という気がする、と。

他の宇宙飛行士にも、月への飛行を経験したあとで、イエスへの信仰を深めた人などがいるようだ。

月着陸を語る宇宙飛行士たちの生き生きした表情、その語る言葉を聞いていると、「月着陸はなかった」なんていうことはやっぱりないんだろうな、と思えた。それにしても、月面に星条旗を立てたんだなぁ。だけど、人々の意識は「アメリカがやった」ではなくて(そういう声ももちろんあったけど)、「人類(我々)がやった」だった。アポロ11号の司令船操縦士だったマイケル・コリンズが嬉々として語っている。世界のあちこちに講演にでかけるたびに、何度も"We did it." という声を聞いた、と。このことで、世界中が喜びをわかちあうことができたのだ。

もうひとつ、月着陸を伝えるニュースを聞いた東京の人たちの映像にはちょっと「えっ?」と思って笑ってしまった。アポロ11号による月面着陸は1969年。そのとき、街頭にいる女性たちがあんな服装だというのは...まあもちろん、月着陸特別キャンペーンみたいな映像で、一般の人というわけではないんだろうけど。しばらく前に録画して見た「007は二度死ぬ」という映画の舞台が日本で、当時の女性の服装に違和感を感じたのだが(着物やら人力車が出てくるのは、まあヨーロッパから見た日本のイメージを使いたかったんだろうと思うものの、それ以外で)この映画が作られたのが1967年。そして1969年の東京の街の様子があれならば、こういう服装になるのもありなのか、とちょっと納得(^^;)。

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映画「正義のゆくえ」Crossing Over

ハリソン・フォードが出てるから近くの映画館でやるだろうと思っていたら、単館上映。ハリソンが初めて出演したメジャースタジオ以外の作品ということだそうだ。でも、ハリソンが出ているとやはりメジャーな作品に見えてしまう。ジム・スタージェスとかレイ・リオッタなども出てるし。

ハリソン演じるマックスはICE(移民関税執行局)の捜査官。アメリカはもともと移民で成り立ってきた国だけど、9・11以降は不法移民への取り締まりが厳しくなったらしい。低賃金労働に甘んじるメキシコからの不法移民、女優をめざしてオーストラリアから観光ビザで入国し、違法な手段でグリーンカードを得ようとする女性、市民権をとることのできる18歳まであと少しという韓国人の高校生...など、様々な立場の人々が描かれ、アメリカ社会の複雑さを感じさせる。今年見た「扉をたたく人」でも「グラン・トリノ」でも、「アメリカ人」と移民の人たちとのかかわりが描かれていた。それだけアメリカ社会で移民問題がクローズアップされてきている、ということなんだろう。

この映画で描かれているエピソードにどのくらい現実感があるのか私にはわからない。メキシコ移民についてはありそうな話だ。ムスリムの高校生の発言が問題視されてあんなことになるというのはちょっと信じられないが、ありえることなんだろうか。ジム・スタージェス演じるヘブライ語を話せないユダヤ人のエピソードが私は一番好きだったけど、あれはちょっと現実にはないだろうな。移民の人の置かれている状況を知る助けになる映画だけど、問題が大きすぎて、だから何ができる、ということを考えるのはむずかしい。アフリカ人の女の子と関わっていた女性弁護士や、ユダヤ人ラビの対応がヒントを与えてくれてはいるかな。

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ビデオ「ワン・デイ・イン・ヨーロッパ」

サッカーのヨーロッパチャンピオンズリーグ決勝戦。対戦するのはトルコとスペインのチーム。試合が行われるのはモスクワ。その日に、ロシア、トルコ、スペイン、ドイツを訪れていた外国人のエピソードを綴った物語。

どの話にも保険金のことが絡んでいる。ペルーに旅行したとき、カメラと財布をなくした私は2度も警察を訪れた。しかし、カメラは盗難ではなく私の不注意で落としたので、保険の適用外。財布については、現金は保険の対象にならず、財布は対象になると言われたけど、100円ショップで買った財布じゃなぁ(^^;)。でも、この映画を見ながら、警察で事情を説明していたときのことを思い出した。向こうの片言の英語と、私の片言のスペイン語。ペルーのおまわりさんはとても親切だったけど、それでも、外国で大きな落し物をしたときの気分というのは...

ひと口にヨーロッパといっても、様々な国があり、話される言葉も、人々の気質も違う。でも、サッカーが好きな人はどこにもたくさんいて、そして親切な人もいて...。言葉の通じないもどかしさ、習慣の違いなどにとまどい、でも、言葉が通じなくても通じるものもあり...私のような旅行好きには、楽しめる映画だった(^^)。

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台風がくれた休日

大型の台風が来るということで、昨日の時点で、今日はよほどのことがない限り保育園はクローズされる、と決まっていた。朝、起きても、雨はそれほど強い感じではない。でも、風は強く、警報が発令されていて、「そのまま自宅待機するように」という電話が入る。午後からは天気も回復するような予報だし、午後から出勤なんてことがありえるのかなぁとちょっと思ったが、結局、3時ころに「明日スケジュール通りに出勤するように」という電話が入って、今日は一日思いがけない休日となった(^^)。

iPhone はまだあんまりいじってないけど、先日ようやくひとつ ToDo アプリを入れた。iPhone 用の ToDo アプリはたくさんあるようだが、私が初めて入れたのが ToDo's (紹介記事はこちら。今はこの記事が書かれた時点よりもうちょっとだけ進化している)というとてもシンプルな無料アプリ。私の場合、たいした仕事があるわけじゃなく、やらなければならないことの覚書にはこれで十分かな、と思っている。iPhone のホーム画面に、やらなければならないことの数が表示されるので、ああそうそう、と思い出すのにはちょうどいい。

で、やらなければならなかったことは、ひとつは、放送大学に授業料の件で電話すること。ふたつめは、パソコンのモニタを梱包して引き取りに来てもらう手配をすること。10年使ったCRTモニタが先日ついにおかしくなってしまったのだ。夜、異臭がするので何事、と思ったら、次女が「パソコンのモニタが変」なんだという。確かに画面の端がゆがんでいる。画面にザザーッとノイズが入ったりしたそうで、異臭の原因がモニタであることも確認。このまま使い続けるのはあぶないな、と思い、すぐにはずす。で、ソニーのホームページから廃棄の手続きをしたら、昨日、エコゆうぱっくの手続きの用紙が来た。CRTモニタは液晶モニタとは違って奥行きがあってかなり重い。屋根裏部屋から使えそうな段ボール箱を探しだし、なんとか梱包をすませて郵便局に電話、夕方に引き取りにきてもらって完了。3つめは「ねんきん定期便」の確認。こういうことってどれもみんな、やらなくちゃ、と思いつつ、楽しいことというわけでもないからついついのびのびになりがち。ToDo リストに書いておくっていうのは、怠け者の私には結構きく(^^;)。

4つめは、保育園の子どもたちの写真のプリントアウト。新しい子が何人か入ったので、これもやらなくちゃ、と思いながら、できていなかった。これで今日のToDoリストはおしまい、と思ったら、またやらなければならないことを3つほど思いつき、さっそくリストに追加。そもそも勤務日だったわけなんだから、レッスンプランも仕上げてしまわないとな。

今回の台風で被害を受けられた方には申し訳ないですが、いろいろこまごましたことが片づけられて、私にはありがたい休日となりました。

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