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忘年会議2009

いつも書評を楽しみに読ませていただいている「情報考学 Passion For The Future」の橋本さん、日替わりでいろいろおもしろいものを紹介されている「百式」の田口さん、おふたりの主催で「忘年会議2009」というのが昨日、開催された。

忘年会議は今年で7年目。毎年、開催は知っていたものの、眺めているだけだったけれど、今年はゲストに広瀬香美さんが来られると聞いて、思わず申し込みしてしまった。冬になればスキーに行くのが楽しみだった頃、広瀬さんの歌をよく聞いた。あの伸びやかな声が気持ちよくて。100名程度の定員に、毎年、申し込み者がたくさんいるなか、幸運にも当選(^^)。わくわくしながら出かけた。

Yahoonyukan会場は六本木のヤフージャパンの会議室ということで、これも楽しみのひとつ(^^)。社内に入るためにQRコードのついた入館証というのを渡され、それをゲートで機械にかざして入る。へぇぇ。

まずは、2009年、究極のウェブサイトの発表。第10位が Twitterで、第1位がモバツイッター。ゲストが広瀬さんと勝間和代さんということで、ツイッターがらみの話になるんだろうなぁ、とは思っていたけど、まさしく。私は、このイベントへの参加が決まったときに、一応ツイッターのアカウントを取ったものの、まだ一度もつぶやいていない(^^;)。100名以上の参加者のうち、ツイッターをやったことのない人は数名、iPhone 所持者が80パーセント以上、というちょっとマニアックな(?)集団。POKENというデジタル名刺ガジェットを持っている人も結構見かけた。2位から9位までに紹介されていたウェブのなかで、これはいいなぁと思ったのが「ほめられサロン」。 まだ試したことがない方はどうぞ(^^)。 Lang-8という語学学習サービスもおもしろそうだ。ちなみに、昨年の究極のウェブは1位が Dropbox、2位が Evernoteで、確かに「究極のウェブ」の名にふさわしいなぁと思う。

その後、ヤフーの中の人から、2009年、話題の検索語についての話があった後、ゲストのおふたりが登場。ほんわかトークの広瀬さんが、結構鋭いことを言っておられて(「勝間さんのおしゃべりぶりについていけないものを感じていたけど、ツイッターだと140字しか書けないから、ちょうどよくて」みたいな(^^;))、弾丸トークの勝間さんを圧倒されていた、という感じ。このイベント主催者の橋本さんと田口さんも結構雰囲気が違っていて、対照的なふたりっていいペアになるものなんだろうか(^^)。

「忘年会議」というからには、全員参加の会議があって、提出されたお題は、「人類のネット依存度が高まり、(  )という大問題が世界中で発生。そこであなたは昔懐かしい(   )と最新技術である(  )にヒントを得て、(  )という方法で解決した」という文を完成させ、図解付きで解説する、なんていうめちゃくちゃむずかしいもの(^^;)。まずは個人で取り組み、そのあと、グループ討議。主催者の方たちがそのなかからいくつかを選び、投票で優秀賞を決める。私は全然いい案が思いつかなかったけど、たまたま一緒のグループになった方がおもしろい案を出されたおかげで、準優勝(^^)。六本木のレストランのお食事券をもらった。他にもいろいろな案があって、みなさんの柔軟な発想に感心しきり。こういう人たち(帰ってからツイッターで参加者の方たちを確認したら、え、こんな人も来てたの...と(^^))がITの世界をおもしろくしてるわけなんだなぁ。

ところが、その後の懇親会で、調子にのって飲んだら、帰るときに店の階段から転倒、なんと顔を打って鼻の下をすりむき、上唇を切ってしまった(--;)。目と目の間にも傷を作って、明日、仕事に行くのがちょっとユーウツ。「ほめられサロン」に、こういうシチュエーションではげましてくれる機能があるといいな(^^;)。ま、でも、楽しい一日だったからいいか(^^)。

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» 誕生日と忘年会議を通してTwitterの即時性と伝播力を改めて感じている [Everyday Soulful]
誕生日と忘年会議を通してTwitterの即時性と伝播力を改めて感じている [続きを読む]

受信: 2009.12.14 00:11

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