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映画「アバター」

マイケル・ムーア氏が「アバターは素晴らしい映画だ」と言っていた ので、へぇ、と思っていたら、いろんな人が次々に「すごい」「よかった」と言うので、どうしても見たくなり、3Dで鑑賞。

で、確かに。「映像新時代」という感じ(^^)。予告編が途中で3Dのものになり、メガネをかけたらスクリーンがぐーんと近づいて「わぁ」(^^)と。「アバター」は20世紀フォックス社の配給で、見なれたオープニングまで3D仕様が楽しかった。そして、もちろん、「アバター」の舞台である「パンドラ」という惑星で繰り広げられるもろもろの描写がダイナミックで、見ていてワクワク。とりわけ、大きな鳥に乗って飛ぶシーンは気持ちよかった。

ただ、昨日、私は睡眠不足気味だったために、延々と続く戦闘シーンで時々眠くなり(^^;),,,。マイケル・ムーア氏は「3Dでなくてもいい。ストーリーがいいんだよ」と言っていたけど、私の場合、どんな映画でも戦いの場面が長いと退屈してしまうようだ(^^;)。

「3Dでなくてもいい」というのには同意。3Dのほうが臨場感を感じられるし、とても楽しかったけど、3Dでなくても、十分、映像の美しさは楽しめると思う。正直言うと、予告編で見たディズニー映画のほうが3Dで見るのはおもしろそうだった。

そういえば、私が初めて見た3D映像はディズニーランドでだった。いろんなものが私に向かって飛び出してきて(というふうに感じられて)とてもおもしろかったが、まだ幼稚園児だった次女はこわがって見ることができず、アトラクションの間中、ずっと私がだっこしていた。
その次女も今日はセンター試験。時の経つのは早い。

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