« 2010年6月 | トップページ | 2010年9月 »

ひやしあめ

ブログを書くのは久しぶり(^^;)。7月末に放送大学の試験、8月8日に保育士試験があってそれで忙しかったのと、ツイッターでつぶやいてしまうとそれなりに満足してしまうのが原因かな。

現在京都に帰省中。
昨日、パンクした自転車を押して炎天下を30分近く歩いたあと、スーパーで買物をしていたら、ふとひやしあめが飲みたくなった。子どもの頃はこんなとき(汗をだらだらかいて喉がからからになったとき)にスーパーの中でひやしあめを飲んだことが思い出されたのだ。でもそのスーパーでは見つからず、別のスーパーに行ってみたがやはり見当たらない。お店の人に尋ねても「ない」とのこと。もう京都でもひやしあめはそんなに一般的なものではなくなってしまったらしい。

昨夜寝る前にツイッターでそのことをつぶやいたら、「昨年壬生寺の近くでひやしあめを飲んだ」というコメントをつけて下さった方があり、さらに今朝になって「おばちゃんがひしゃくでついでくれたというひやしあめにあこがれる」というコメントをつけて下さった方があって、昨夜コメントをくださった方がひやしあめの飲める具体的な場所がわかるツイートをしてくださった。それを見たら、せっかく京都にいるんだもの、この機会を逃したらまた当分ひやしあめは飲めないよなぁ、と思い、でかけることにした。

京都の街は碁盤の目のようで歩きやすいと言われるが、超方向音痴の私はiPhoneを便りにまずは壬生寺へ。そのあと近所の方に「このあたりでひやしあめが飲めるところ」と尋ねたら「ああ、佐々木さんやわ」と教えて下さった。

行ってみるとまさにツイートでリンクの貼られていた記事 で紹介されていた店(^^)。
4904509436_85be3e43c2_b

大一杯百円、小一杯五十円。迷わず大を頼み、ひしゃくですくってジョッキになみなみとつがれたひやしあめを一口飲んで、ああこの味!と嬉しくなる。4904512272_87d2207f70_z_2
子ども時代にひやしあめを飲んだことのない人にとってはそれほど美味しいものではないのかもしれない。甘くて生姜が入っていて。私もふだんそれほど甘いものを飲むほうじゃないのだけど、暑い京都の夏には実によくあうのだ。

子どもの頃に体験したことは自分の中に残っているものだなぁ、ということを感じる今年の夏。昔を懐かしむっていうのは、やっぱり私も年をとってきているっていうことかな(^^;)。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

« 2010年6月 | トップページ | 2010年9月 »