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マイベスト映画2012(日本映画編)

今年はインターネット映画大賞(日本映画部門)にも投票します。
見た映画は以下の16作品と非常に少なく、メジャーな作品もあまり見ていないのですが、好きな作品があったので。

「311」「誰も知らない基地のこと」「レンタネコ」「呼ばれて行く国インド」「テルマエ・ロマエ」「死刑弁護人」「おおかみこどもの雨と雪」「ニッポンの嘘 報道写真家 福島菊次郎90歳」「かぞくのくに」「DON'T STOP!」「天地明察」「歌姫」「希望の国」「のぼうの城」「僕達急行 A列車で行こう」「ロボジー」

[作品賞投票ルール(抄)]

選出作品は3作品以上10作品まで
持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
1作品に投票できる最大は10点まで

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『 日本映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「DON'T STOP!」8点
  「かぞくのくに」6点
  「テルマエ・ロマエ」6点
  「死刑弁護人」2点
  「おおかみこどもの雨と雪」2点
  「希望の国」2点
  「311」2点
  「天地明察」2点
  
【コメント】
「DON'T STOP!」は交通事故で身体に障がいを持った"ちょい悪オヤジライダー"の「アメリカ大陸を横断したい」という夢をかなえようとみんなが奮闘する姿を追ったドキュメンタリー。カメラは、仲間割れがあったり、きれいごとばかりではすまない様子とともに、アメリカの自然の素晴らしさや人の関わりの面白さを映し出し、こちらも一緒に感動してしまった。他の作品も、視点が新しかったり、発想が斬新だったりする意欲作が多かった。
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【監督賞】    作品名
   [小橋賢児] (「DON'T STOP!」)
【コメント】
ドキュメンタリーがおもしろくなるかどうかは偶然に左右される部分はあるとは思うけど、非常に面白かったので。それはやっぱり監督の姿勢によるところも大きいのだろう。
【主演男優賞】
   [阿部寛] (「テルマエ・ロマエ」)
【コメント】
日本人でありながらローマ人を演じても違和感がない^^。
【主演女優賞】
   [宮崎あおい] (「天地明察」)
【コメント】
さわやか^^。
【助演男優賞】
   [笹野高史] (「僕達急行 他」)
【コメント】
僕達急行でのお父さん役はなかなか笑えた^^。日本映画、そもそも私の見た数が少ないのに、「天地明察」や「テルマエ・ロマエ」でも活躍していて印象に残った。
【助演女優賞】
   [宮崎美子] (「かぞくのくに」)
【コメント】
不器用で、子どもへの愛にあふれた母親を好演。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [該当なし]

【音楽賞】
  「歌姫」
【コメント】
唯一見た音楽映画
【ブーイングムービー賞】
  「該当なし」

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マイベスト映画2012

今年もインターネット映画大賞(外国映画部門)に投票します。

昨年、映画館で上映されていた外国映画で映画館またはDVDなどで見たのは以下の63本。

「ミッション・インポッシブル」「灼熱の魂」「サラの鍵」「リアル・スティール」「宇宙人ポール」「預言者」「第4の革命」「ビッグ・ボーイズ」「TIME」「ピラミッド 5000年の嘘」「ヒューゴの不思議な発明」「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」「プリピャチ」「長ぐつをはいたネコ」「マーガレット・サッチャー」「ルート・アイリッシュ」「タイタニック 3D」「アーティスト」「スーパー・チューズディ」「別離」「オレンジと太陽」「ヘルプ」「ブラック&ホワイト」「ベイビーズ いのちのちから」「幸せの教室」「ファミリー・ツリー」「ロボット」(「危険なレシピ」)「ソウル・サーファー」「キリマンジャロの雪」「幸せへのキセキ」「ラ・ワン」「ミッドナイト・イン・パリ」「クレイジー・ホース」「アメイジング・スパイダーマン」「リンカーン弁護士」「汚れた心」「プロメテウス」「最強のふたり」「プンサンケ」「モンサントの不自然な食べもの」「アベンジャーズ」「イラン式料理本」「ロック・オブ・エイジズ」「わたしたちの宣戦布告」「トガニ」「壊された5つのカメラ」「アルゴ」「みんなで一緒に暮らしたら」「シルク・ドゥ・ソレイユ」「人生の特等席」「ボス その男シヴァ―ジ」「007 スカイフォール」「恋のロンドン狂騒曲」「砂漠でサーモン・フィッシング」「J・エドガー」「ジョニー・イングリッシュ 気休めの報酬」(「空飛ぶペンギン」)「50/50」「おとなのけんか」「ラム・ダイアリー」「それでも、愛してる」「ハングリー・ラビット」
*()でくくったのは一般公開されていないもの。

[作品賞投票ルール(抄)]

選出作品は3作品以上10作品まで
持ち点合計は30点以下。ただし投票本数が3本の場合は30点(10点×3作品)とする
1作品に投票できる最大は10点まで

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『 外国映画用投票テンプレート 』

【作品賞】(3本以上10本まで)
  「ヘルプ~心がつなぐストーリー~」6点
  「トガニ 幼き瞳の告発 」 6点
  「別離」 5点
  「最強のふたり」 3点
  「キリマンジャロの雪」 2点
  「幸せへのキセキ」 2点
  「ファミリー・ツリー」 2点
  「サラの鍵」 2点
  「アーティスト」 1点
  「ロボット」 1点
【コメント】
2012年は本当に面白い映画が多かったが、10作品を選ぶとなると私の好みで、やっぱりヒューマンドラマ系のものが多くなった。「ヘルプ」は声をあげられない人達が声をあげずにはいられなくなる、その道筋が痛快。その声を形にしようとする若いジャーナリストにも共感する。「トガ二」はろう学校での虐待を描いた重い作品だが、主役のコン・ユの柔らかい表情がそれを救っている。「別離」はイランというなかなか知る機会の少ない国の物語で、それだけでも見ていておもしろいのだが、ストーリー展開が見事で引き込まれるし、役者もみんなうまい。以下、感想は省略するけれど、どれもこの点数では低すぎる、と感じるくらい面白かったし、「ソウル・サーファー」など、他にも入れたい作品があった。

【監督賞】              作品名
   [ファン・ドンヒョク] (「トガニ 幼き瞳の告発」)
【コメント】
重いテーマを見応えのあるドラマに仕上げたことに敬意を表して。
【主演男優賞】
   [オマール・シー] (「最強のふたり」)
【コメント】
粗野だけど根はいいやつ、という感じがよく出ていた。
【主演女優賞】
   [クリスティン・スコット・トーマス] (「サラの鍵 」)
【コメント】
この作品での彼女の演技が印象的で、「砂漠でサーモン・フィッシング」でのコミカルな役(?)との違いにびっくり。
【助演男優賞】
   [ベン・キングスレー] (「ヒューゴの不思議な発明」)
【コメント】
ベテランの貫禄。
【助演女優賞】
   [オクタヴィア・スペンサー] (「ヘルプ」)
【コメント】
主役を食うほどの存在感^^。
【ニューフェイスブレイク賞】
   [マギー・エリザベス・ジョーンズ] (「幸せへのキセキ」)
【コメント】
あの愛くるしい笑顔にまいりました。
【音楽賞】
  「キリマンジャロの雪」
【コメント】
大好きなMany Rivers to Cross が流れたのが印象に残って。
【ブーイングムービー賞】
  「ピラミッド 5000年の嘘」
【コメント】
期待が大きすぎたかな。
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【私が選ぶ未公開映画賞】
   「危険なレシピ」
【コメント】
2012年に近代美術館のフィルムセンターで上映されたのを見て大変面白かった作品だが、一般公開されていないため、10作品には入れなかった。1年間石油化学製品を購入しない生活を送った家族の記録。2008年のフィンランド映画。その取り組みも面白いのだけど、そういう生活を送ることについての家族間の葛藤がまた面白い。

【私が選ぶDVD賞】
  「ラビット・ホール」
【コメント】
2011年11月上映開始だったようなので、2012年に上映されていた映画館もあったと思うから、本当なら10作品の中に入れたい作品。子どもを亡くした親がその悲しみとつきあう様がリアルで心にしみる。

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