ネットショッピングの失敗を取り戻す(^^)v
しばらく前に「ネットショッピングで失敗」という記事を書いた。海外のサイトでTシャツを注文してPayPalを通じて支払いをしたけど、何も届かず、店に問い合わせのメールを出しても返答なし、PayPal も「争議申し立ての期限は過ぎたから」と取り合ってもらえなかった、というものだ。
その後、 PayPal とは何度かやりとりをしたけど、その対応はひどいものだった。「店は PayPal から認証されている。ということは安心して取引していい、ということだ。今回のことが起きているのにも関わらず、店は今まで通り営業を続けているし、このままでは同じような被害にあう人がでるのではないか。店を認証している PayPal としてどう考えるのか。」などの質問をしたのだが、それには答えず、紋切型の回答が返ってくる。あきれて、「どうして質問に答えてもらえず、紋切型の回答しか返ってこないのか?」と再度質問したら、さすがにそれには「基本的にあなたの問題は期限切れでもう終了なんです」という答えが返ってきた。私はクレーマーというわけだ。
どうもすっきりしない気分だった私は、PayPal の支払いをしたクレジットカードにショッピング保険というようなものがついていることを思い出した。支払いをしたのに品物が届いていないのだから、クレジットカード会社に事情を話してみてもいいかもしれない。ショッピング保険は支払いをしてから90日以内の損害を補償してくれるというもので、期限はぎりぎりだったけど、事情を話すと、クレジットカード会社が対応してくれることになった。
しばらくして、「店から返答が来ました」という知らせが届いた。顧客のメールには答えないけど、クレジットカード会社からの問い合わせには答えるんだな。「品物は発送したし、郵便局は届けた、と言っています。でも、届いていないのならこちらの負担で再度送ります。」という簡単な内容だ。郵便の事故だったというのだろうか。でも、いつどこから発送した、という具体的な記述は何もない。本当に発送したかどうかあやしいと感じてしまう。もし本当に発送したなら、私が問い合わせたときにその旨知らせてくれるだろう。「再度送ります」??...いったん発送したなら、「郵便局に聞いてくれ」というような対応になるのが普通なのでは。それで、「向こうが『再度送ります』と言っているのだから、ぜひ送ってもらってください」と連絡した。Tシャツは本当にほしかったし、送ってもらえるならそれに越したことはない。その後、どういうやりとりがあったのかわからないけど、昨日になって、「(品物が届いていないので)店のほうに返金要求をだしました。それに対する不服申し立て期限が過ぎましたが、店からは何も言ってこないので、加盟店が非を認め、該当請求の差し戻しを受け入れたものと判断し、代金をお返しします。」という連絡が届いた。というわけで、4000円あまりの代金はそっくり返ってくることになった(^^)v。
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で、できあがったのが左図。だけど、かなり美化されている(^^;)。表情をつけた右図のほうが、私に似ている(と、長女も同意)ということで、こちらをプロフィール画像に採用することにした。これをペイントソフトでトリミングして、背景色をつけた。




とにかくメモをデスクトップにはりつけられればよく、シンプルなものをさがしていた私にはぴったり(^^)。
先週の金曜日、放送大学の授業から帰ってくると、左のような紙が食卓に。次女のお気に入りの歌手のライブチケットをチケットぴあで取るために私のIDを使わせてほしい(彼女はクレジットカードを持っていないので)と頼まれたのだが、IDとかパスワードがわからなくなってしまっていた。先週は放送大学のレポートがあったので、終わったら調べておくから、と言っていたのだけど、母のいい加減さをよくわかっているようで(^^;)、しっかり催促されたわけだ。本人はこの日、日本ーブラジル戦を見るため4時起きだったため、早々とご就寝。私も4時半起きだったんだけどなーと思いながら、IDを確認、パスワードを適当に設定して、次女にメール。

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