パソコン・インターネット

ネットショッピングの失敗を取り戻す(^^)v

しばらく前に「ネットショッピングで失敗」という記事を書いた。海外のサイトでTシャツを注文してPayPalを通じて支払いをしたけど、何も届かず、店に問い合わせのメールを出しても返答なし、PayPal も「争議申し立ての期限は過ぎたから」と取り合ってもらえなかった、というものだ。

その後、 PayPal とは何度かやりとりをしたけど、その対応はひどいものだった。「店は PayPal から認証されている。ということは安心して取引していい、ということだ。今回のことが起きているのにも関わらず、店は今まで通り営業を続けているし、このままでは同じような被害にあう人がでるのではないか。店を認証している PayPal としてどう考えるのか。」などの質問をしたのだが、それには答えず、紋切型の回答が返ってくる。あきれて、「どうして質問に答えてもらえず、紋切型の回答しか返ってこないのか?」と再度質問したら、さすがにそれには「基本的にあなたの問題は期限切れでもう終了なんです」という答えが返ってきた。私はクレーマーというわけだ。

どうもすっきりしない気分だった私は、PayPal の支払いをしたクレジットカードにショッピング保険というようなものがついていることを思い出した。支払いをしたのに品物が届いていないのだから、クレジットカード会社に事情を話してみてもいいかもしれない。ショッピング保険は支払いをしてから90日以内の損害を補償してくれるというもので、期限はぎりぎりだったけど、事情を話すと、クレジットカード会社が対応してくれることになった。

しばらくして、「店から返答が来ました」という知らせが届いた。顧客のメールには答えないけど、クレジットカード会社からの問い合わせには答えるんだな。「品物は発送したし、郵便局は届けた、と言っています。でも、届いていないのならこちらの負担で再度送ります。」という簡単な内容だ。郵便の事故だったというのだろうか。でも、いつどこから発送した、という具体的な記述は何もない。本当に発送したかどうかあやしいと感じてしまう。もし本当に発送したなら、私が問い合わせたときにその旨知らせてくれるだろう。「再度送ります」??...いったん発送したなら、「郵便局に聞いてくれ」というような対応になるのが普通なのでは。それで、「向こうが『再度送ります』と言っているのだから、ぜひ送ってもらってください」と連絡した。Tシャツは本当にほしかったし、送ってもらえるならそれに越したことはない。その後、どういうやりとりがあったのかわからないけど、昨日になって、「(品物が届いていないので)店のほうに返金要求をだしました。それに対する不服申し立て期限が過ぎましたが、店からは何も言ってこないので、加盟店が非を認め、該当請求の差し戻しを受け入れたものと判断し、代金をお返しします。」という連絡が届いた。というわけで、4000円あまりの代金はそっくり返ってくることになった(^^)v。

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地デジ

フレッツテレビを導入して1週間。物珍しさで、地デジやBSデジタル放送を見ている。画質がアナログに比べてきれいなだけかと思っていたら、番組表とかデータ放送とか、いろいろおもしろい機能があるんだ。もう常識なのかもしれないけど、私はワンセグチューナーも使ったことがなかったので新鮮だった。

たとえば、何かの映画をやっていたとする。「あれ、これ、何の映画?」と思って番組詳細のボタンを押すと、その番組のタイトルや出演者が表示される。しばらく見ていておもしろそうだったらタイトルをひかえておいてレンタルすればいい。テレビを見ていて、「この人の名前なんだっけ?」なんていう疑問もすぐに解決するわけだ(もちろん、必ずというわけじゃないけど)。映画に限らず、その番組を説明してくれるのはありがたい。テレビをつけて「この人たち何やってるの?」とか「ここ何処?」なんて思うことはよくあるからだ。

データ放送もおもしろい。朝など、天気予報だけ知りたい、ということはあるが、なかなか天気予報をやってくれなかったりする。で、データ放送のボタンを押すと、放映されている番組の画面が小さくなって、まわりに天気予報やニュースが表示される。もう少し詳しい情報を知りたければそれも可能だ。データ放送も各局いろいろあって、ちょっとしたゲームができるものもあったりする。まあ、その放送局の宣伝の部分が多かったりするんだけど。

というわけで、地デジ環境を楽しんでいるが、録画に関してはアナログに比べるとちょっとめんどくさい。当初、デジタル放送の録画に関しては、コピーワンスという規制があって、録画したものをさらに別のものにコピーするということができなかった。たとえば、ハードディスクに録画したものをDVDにコピーしたいと思ってもそれはできなくて、ハードディスクからDVDに移す(ムーブ)ことしかできない。それではあまりにも不便だというので、ダビング10という方式になり、録画したものを10回だけコピーすることは可能になった。とはいえ、デジタル放送の録画については、そういうコピーワンスとかダビング10とか、それに対応した機器でないとできない、という不便さがある。

さて、以下の文は、地デジ対応テレビと録画機器との接続がうまくいかない人への参考のために。私も??だったので(--;)。

我が家の地デジ対応テレビは東芝の32C3500、録画機器は同じく東芝のD-VR2だ。D-VR2は、VHS と DVD がどちらも使えるようになっているもので、地デジチューナーはついていないけど、説明書を見ると、地デジ対応テレビとの接続をすることでデジタル放送の録画も可能だと書いてある。それで、赤白黄のケーブルを使ってテレビのデジタル出力端子からビデオの入力端子につないでみたけど、外部機器入力画面にしても画面に何も表示されない。ケーブルが悪いのか、とケーブルを交換しても、入力箇所(ライン1から3まであったので)を変えてみても、やはり同じ。何が悪いのかわからず、東芝のサポートに電話して尋ねたところ、テレビの録画状態にしないとビデオ側に信号が送られない、ということが判明。デジタルテレビの番組表から録画したいものを選び、それを録画、と選ぶと、ライン入力画面に映像が表示され、音声も聞くことができる。そして、ビデオでも録画の設定をして、録画が可能となる。テレビの出力端子とビデオの入力端子をを接続しても、録画状態にしないとビデオを通してテレビを見ることはできない、なんていう仕様だということが説明書に書いていない(と思う)のはちょっと不親切だなぁと思う。新しい録画機器なら「レグザリンク」というのが使えて録画が簡単にできる(?)ので、そういう説明が不要なのかもしれないけど。まあ、サポート電話は、数分待ったらつながる状態だったのでよしとするか。

D-VR2 は、コピーワンスには対応しているけど、ダビング10には対応していない(たぶん)し、デジタル放送の録画は DVD-RAM か VHS にしかできなくて、DVD-R や DVD-RW にはできない。また、DVD-RAM に録画したものを別の機器(パソコンとか)で見ようとしてもできない。というわけで、録画したものを他の機器でも見たい場合には VHS に録画することになる。VHS に録画したものを DVD-R にコピーすることはできる。DVD-RAM でも VHS でも、ビデオを通すと画質は落ちるけど、放送大学を見たりするぶんには問題ないし、当分はブルーレイレコーダーなどを買うつもりはない...んだけど、そのうちブルーレイが主流になってくるのかなぁ。

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フレッツ・テレビ

家を建てたとき、「このあたりはテレビの受信状態がよくないかもしれないからケーブルテレビにしたほうがいいよ」と建築業者の人に勧められ、ケーブルテレビと契約した。たくさんのチャンネルがあるので、最初こそいろいろ見ていたけれど、そのうちあまりテレビを見なくなった。でも、放送大学を見るにはケーブルテレビが必要だった。また、放送大学はラジオ放送もあるけど、我が家ではFMの受信状態が悪く、ケーブルテレビの分配工事をしてもらってようやくちゃんと聞けるようになった。そんなこんなで、我が家にはケーブルテレビが必要だ、と思っていたのだけど、しばらく前から、「地デジ対策にはフレッツテレビ 月額利用料682.5円」という広告が舞い込むようになった。

私が心惹かれたのはこの月額利用料。ケーブルテレビは割引のある年払いにしているが、年額4万円以上(NHKの受信料を含む)。で、インターネットはNTTのBフレッツだから、これとは別に払っている。どうせ、インターネットでフレッツ光を使っているのだから、月額700円弱なら、こちらに乗り換えるのもありかな。2011年にはアナログ放送は終了するというし(延期されるという声もあるけど)、ケーブルテレビの契約を今のアナログからデジタルに変えると、さらに高額になるし。で、確かめてみると、フレッツテレビで放送大学は受信可能だし、FMも聞けるという。最初に工事費はかかるけど、それでも、ケーブルテレビの年額よりも安い。ケーブルテレビのほうに聞いてみると、解約しても、取り外しの工事費などはかからない、とのこと。というわけで、フレッツテレビに乗り換えることにした。

で、アメリカの祝日である今日を工事日に設定してもらい、朝9時頃からお昼1時過ぎまでかかってようやく工事完了。我が家では、2階に1台、地デジ対応のテレビがあり、ケーブルテレビのアナログ契約でも一応地デジチャンネルは見られていた。でも、見られない(「信号がありません」と言われる)ことがあったり、画面がギザギザになったり、と不安定だった。それがきれいに見られるようになって、BSデジタル放送も見られるようになった(^^)。1階のテレビは20年以上前に購入したもの(^^;)で、パソコンでテレビを見るようになってからはほとんど使うことがなかった。そのパソコンも地デジ対応ではないけど、フレッツテレビでは地上アナログ放送も見られるので、パソコンと古いテレビではアナログ放送が見られる。そして、放送大学のアナログ放送も見られるようになった(^^)。FMもちゃんと聞けるようにしてもらった。また、「スカパー!光」の68チャンネルがパックになったコースを最大2ヶ月間無料で見られるというので(契約したときはそういう説明だったのだけど、今日問い合わせたらなんだか曖昧(--;)。。。調べて電話をかけなおす、ということだったが、今日はかかってこなかった(--;))つけてもらい、CSも見られる(^^)。CSってアナログ放送なんだ。なんとなくデジタルだと思い込んでいたけど、考えれば、デジタル放送が始まる前からあったものな。まあ、これを契約するとなると、月額3000円から4000円以上プラスになるので、ケーブルテレビと比べて金銭的なメリットはなくなってしまうけど。

こうやって見ると、20年ものの古いテレビでも十分きれいに映る。ケーブルテレビのときよりも画質はいい。地デジチャンネルは見られないけど、放送大学は見られるし、テレビを買い替える必要なんてないなぁと感じる。実は、最初、私は、フレッツテレビではアナログは見られないもの、と思っていて、パソコン地デジ化計画を考えていたのだが、地デジを録画したものにはコピー回数に制限があったり、と、いろいろめんどくさいことがわかった。でも、アナログ放送なら、今までどおり、ハードディスクに録画したものをDVDにコピーして別の部屋で見たり、ということが簡単にできる。2011年までまだ2年あるから、当分はアナログ録画のほうを重宝しそうだ。というわけで、今日は地デジへの一歩を踏み出した日でもあり、アナログの便利さを再認識した日でもある。

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プリンタ EPSON EP-901A

前回プリンタ PM-A700を買ったのが2005年の2月。で、先月、その廃インクの吸収パッドがいっぱいになって動かなくなった。パッドの交換は自分ですることはできず、エプソンに送らなくてはならない。その費用が1万円近くかかる、ということで、思い切って新品を買うことにした。というのは、できれば CD/DVDレーベルの印刷ができるプリンタがほしいな、と思うようになっていたからだ。

今まで保育園の子ども達が次のクラスに移ったりアメリカに帰ったり、というときにアルバムを作ってあげるようにしていたけど、写真をプリントしてレイアウトするのはかなり時間がかかるし、すべての写真を印刷するわけにもいかない。でも、写真をCDにコピーするだけならそれほど大変でもないし、その子の写っている写真をみんな入れてあげることができる。で、どうせならCDに子どもの写真をプリントしてあげたい。

というわけで買ったのが エプソンの EP-901A。エプソンは廃インクの吸収パッドの交換が自分でできず高額のコストがかかる、というのは難点(他のメーカーはそんなことはないのかどうか知らないけど)だけど、PM-A700 も特に目立った故障もなく快適に使ってきたし、エプソンの「Webプリワールド」 というサイト(写真のフレームなどが提供されている)を活用させてもらっているので、やはり使いなれたメーカーがいいな、と。

今までエプソンの高級機はとにかくでかくて我が家のプリンタスペースには置けなかったが、EP-901Aはずいぶんコンパクトになった。前面給紙なので背面・上面に余分なスペースが必要ないのがありがたい。給紙トレイにはA4とハガキサイズ、などのように2種類の紙をセットしておける。ところが、これ、うちの次女には不評。我が家では、地図など、自分用にメモする程度の印刷には、うちの職場の研修で使ったプリントの裏を使ったりしているのだが、これがA4ではなくレターサイズ。アメリカのオフィスの標準であるレターサイズはA4とは微妙に大きさが違うのだ。PM-A700 は背面給紙方式で、普段の印刷用にレターサイズの紙を置いておき、提出用などのためにきれいなA4に印刷したいときは、1枚だけA4をその上に載せる、というやり方でも問題なく印刷できた。ところが EP-901A では、きちんとそのサイズにセットしないとエラーになってしまう。裏紙を使うのをあきらめてA4をセットしておけばよさそうだけど、次女は学校の文書はB5が多いそうで、どっちにしてもいちいちセットしなければならない。基本的にA4とL判しか使わない、という場合はこのトレイはとても便利だと思うけど、うちでははがきサイズもL判も使うから、確かにちょっとめんどう。それでも私は省スペースになる前面給紙方式のほうがいいけど、次女からは「次買うときはこういうのはやめてね」と言われている(^^;)。

初めてこのプリンタで印刷したのが写真だったのだけど、インクがにじんでひどい状態になってびっくり。何度やっても同じ。初期不良か、と思ったら、紙のセットの仕方を間違えていたのだった(^^;)。PM-A700 では、印刷される面を上にして紙をセットしていたから、説明をよく読みもせずつい同じようにセットしてしまっていた。トレイには印刷される面を下にする、というのが常識なんだろうか(^^;)。さすがにもう慣れたけど、私のように今までエプソンの背面給紙方式のプリンタを使っていた人は同じまちがいをするかもしれないので、給紙トレイに一言「印刷面を下にしてください」という注意書きが貼ってあるとありがたいかな。

初めてCDに印刷するときは、まず、CD試し刷り用紙でやってみたけど、このときも1cmほどもずれてしまってびっくり。原因がわからないまま裏面でもう一回やると今度はその紙を詰まらせてしまい、どうやって取り除けばいいのかもわからず(マニュアルに対応はのっていなかった)サポートに電話する始末(^^;)。でも、紙を取り除いた後、もう一度やるときれいに印刷でき、本物のCDにはとてもきれいに印刷できて感激。子どもの写真がプリントされたCDっていいよなぁ、と自己満足(^^)。あ、もちろん親にも喜んでもらった(^^)。CDレーベルを作成するためのソフトもついているから、手軽に楽しめる。

これの下位機種のEP-801A もほとんど同じ機能がついている。大きく違うのはオートドキュメントフィーダーがないことと、無線LANがオプションになっていることくらいだと思う。オートドキュメントフィーダーって今のところ私は特に必要を感じないし、これがついていないほうが表面がフラットになっていいと思うのだけど、無線LANに標準で対応しているのは魅力だったので EP-901A を選んだ。で、やはり、デスクトップを立ち上げなくてもノートパソコンからワイヤレスで印刷できるのは便利。今後、娘たちが自分のパソコンを持つことになっても、ワイヤレス接続ができるプリンタは重宝するだろう。

多機能なので使っていない機能もまだまだあるけれど、買ってから1か月以上たったので感想を書いてみた。とにかく写真の印刷は速くてきれい(他のメーカーと比較したわけではないけど、PM-A700や職場のレックスマークのプリンタに比べると断然そう)。コピーに縮小・拡大機能がついているのも便利。タッチパネルで軽快に操作できて、ほとんど普通のコピー機を使う感覚。これからの季節、年賀状印刷にも活躍してくれることを期待(^^)。

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ネットショッピングで失敗

今日の毎日新聞の朝刊では一面に「ネット不正決済急増」という見出しで、ネットでの取引でクレジットカードの不正利用が増えていることを伝えていた。私はネットショッピングに抵抗がなく、今のところクレジットカードが悪用されたこともないが、先日、「ネットでの買物はやはり注意しなければいけないんだな」と思うことがあった。

保育園の子ども達は恐竜が好きなので、恐竜の絵柄のTシャツがほしいと思っていたのだが、なかなか大人の着られるようなサイズのものにはお目にかからない。そしたら、このサイト を見つけた。アメリカのサイトらしい。恐竜やユニコーンなど、子ども達の喜びそうな絵柄のTシャツがいろいろあり、子ども用XLサイズ(14-16歳用)なら私にちょうどよさそうだ。値段や海外発送の送料も高くはなかった。

そのころは、ペルー旅行が目前に迫っていた。海外からの発送だと、旅行中に届くことになるかもしれない。でも、郵便物は郵便局に留め置きにするから大丈夫だろう。とにかく絵柄が気に入ったので、買ってしまおうと思った。支払いは PayPal を通じてするようになっていた。PayPal は、Flickr という海外の写真保管サイトを有料で利用するために使ったことがあり、アカウントを持っていたので、支払いはスムーズにすすんだ。翌日には PayPal から、支払いを行った旨のメールが届いた。店からは何の連絡もなかったが、ペルー旅行の前で何かと忙しく、まあ大丈夫だろうと思っていた...が、これがまちがいのもと(--;)。

ペルー旅行から帰って郵便物を受け取りに行ったときにも、Tシャツは届いていなかった。海外からの発送だから時間がかかることがあるんだろうな、と思い、そのままにしてしまった。今から思えば、遅くともその時点で「いつ届くのか」について、店に問い合わせのメールを出すべきだったのだろう。ペルーから帰ってからも、なんやかんやとやることはあり、めんどくさいことは後回し...にしているうちに10月。さすがにまだ届いていないのはヘンだよなぁ、と思って、ようやく店に問い合わせのメールを出したのが10月の下旬。しばらく待っても店からは何の返答もない。そこで PayPal に問い合わせたのだが、「PayPalの争議申し立ての有効期限は、取引発生日より45日以内」ということで取り合ってもらえない。店のサイトを見てみても、住所や電話番号は書いていないので、メールに返信してもらえないと連絡の取りようがない。

今から思えば、どこにあるのかもわからないような店と、直接コンタクトを取ることもなく取引をしようとした自分が甘かったのだと思う。しかし、この店は、今でも PayPal で「認証された店」とされていて、ネットで営業を続けているのだ。もし、45日以内に問題の報告をしたら PayPal もちゃんと取り合ってくれたのかもしれないけど、このやりとりを始めたらすぐに PayPal を装ったフィッシングメールが来たり、と、なかなか安心しては使いにくいサービスだなぁという印象を持ってしまった。

今後はもう少し慎重にならないと。それにしてもあのTシャツは残念だ(;_;)...

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オンライン予約に苦戦

ペルーではマチュピチュに行くのをとても楽しみにしている。クスコからマチュピチュへの電車は、ハイシーズンは混むから早めに予約したほうがいい、と言われていたのに甘く考えていて、私が予約しようとしたときにはすでに売り切れていた(^^;)。でも、オリャンタイタンボという町からマチュピチュへの電車はたくさんあるので、まあ乗れなくなることはないだろう、と思っていたら、昨日、ペルーレイルのホームページ を見てびっくり。マチュピチュから帰る予定日の夕方の便がみんななくなっている!2時台の電車を逃すと夜の9時台の電車しかない、という状況で、これだとオリャンタイタンボに帰ってくるのが夜の11時、そこからクスコに向かうとクスコ到着は真夜中になりそう...。

これはやっぱり予約しておかなくちゃ、と、深夜にもかかわらず起きていた友人と連絡を取って、この時間の便でいいかを確認。オンライン予約を始めると、パスポート番号などを入力する画面があったので、また友人に電話で尋ねたりして、ようやく情報の入力が終わり、クレジットカード番号を入れて無事予約...となるはずが、「処理中」の画面が出た後、「取引は拒否されました。カードには課金されません。」というメッセージ。えぇ、どうして?このカード使えるはずだよなぁ...??

クレジットカードのサイトに行き、利用可能額は大丈夫であることを確認。とりあえず、もう一度予約に挑戦するけど、結果は同じ。ペルーの航空会社のオンライン予約のときもなかなかうまくいかなくて、パソコンを替えると大丈夫だったり、なんてこともあったので、違うパソコンからやってみるも、やはり予約できない。いろいろ原因を考えて、ちょっと入力情報を替えてみたりしているうちに、なんと2時台の電車がなくなってしまった!代わりに3時台のビスタドームが登場している。ビスタドームは天井もガラス張りの観光車両で、私たちが乗ろうとしているバックパッカー車よりもちょっと値段が高くなる。1時台のバックパッカー車にするか、3時台のビスタドームにするか。友人にメールしてみたけど、さすがに遅い時間になっていたので返事がない。でも、予約できなかったのは2時台の空席がすごく少なかったせいかも、と思い、やっぱりバックパッカーだよな、と決めてもう一度予約に挑戦。しかしあえなく敗退。で、また2時台のバックパッカー車も復活している!ので、もう一度挑戦すると、スペイン語でエラーメッセージ(*_*)。辞書で意味を調べると、「あなたは同じ日の予約をすでにしています」みたいなことが書かれている。「何言ってるの、そっちが予約させてくれないんじゃん」と、ひとりで突っ込みを入れてもどうしようもない。うーん、今日はこれまで、と床につく。

今朝、もう一度挑戦してみても何も変わらない。違うクレジットカードでやってみても同じ。支払いの前にプリントアウトという画面が出るのを無視しているせいか、と思い、プリントアウトしてみたら、予約内容ではなく、規約がプリントアウトされて出てきた(--;))。そして相変わらず予約はできない。友人ともなかなか連絡がつかないので、一度ふたりぶんではなく私だけで挑戦してみたらどうなるだろう、とやってみたけど、やはりダメ。ペルーレイルに電話してみるか、と思ったものの、ペルーとの時差は、ペルーが日本の14時間遅れ...ということは、今、ペルーは真夜中だ。あ、そうか、土日だから予約できないとか...!?うーん...???

ネットで「ペルー 鉄道 予約できない」などと検索してもなかなか有効な情報がない。で、規約をもう一度クリックして読んでいるうちに、あ、そうか、このせいかもしれない、と思い当たった。

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アナログの遺産

先日、映画「ファヴェーラの丘」を見て、ファヴェーラのことを歌ったサンバがあったなぁと思い、また、その後、「黒いオルフェ」のビデオを見て、無性にサンバが聞きたくなった。でも、私の持っているのはみんなLPレコードで、我が家では、LPを居間で気軽に聞ける環境にない...と思っていた。で、どうしても聞きたくなったので、フォノイコライザーっていうのを買わなきゃいけないんだよな、と思ってネットで調べると、なんと我が家のプレーヤーはフォノイコライザー内蔵の機種(AIWA の PX-E880)であることが判明(^^)。こうして、LPレコードを居間で簡単に聞くことができるようになった。

好きな曲はLPレコードのものがほとんどだから、以前から、これらをCDにできればいいなぁと思っていた。去年だったか、TEACのターンテーブル付CDレコーダー LP-R400 が出たときには、かなり心惹かれるものがあったのだけど、結構な値段なので二の足を踏んでいた。そしたら先日、ネットで「デジ造 PCA-ACU」 という製品を見つけた。レコードやカセットなどのアナログ音源をデジタル化してくれるもので、3000円弱で買える。LP-R400 に比べたら格安なので、これを購入。

レコードプレーヤーとパソコンをデジ造でつなぎ、付属のソフトを立ち上げ、早速、お気に入りのLPと、保育園で使いたい曲などを録音。なんとなくむずかしそうと思っていたことが、こんなに簡単にできることに感激(^^)。欲を言えば、録音中にパソコンから音を聞ければもっと扱いやすかったかな。一曲一曲、プレーヤーから出ているかすかな音を聞いて切り分けながら録音する、というのはさすがにちょっとめんどくさい。で、LP一枚を録音してから切り分けられるようなソフトを探すと、audacity などがあった。これはMP3ファイルなどを自動分割してくれるらしいけど、雑音が多いと無音部分を検出できないので、レコードによっては自動分割できないものもある。手動で分割したり、タイトルを入れたりするのもやっぱりちょっとめんどくさい(^^;)けど、これでどこでも気軽に聞けるようになるのはうれしい(^^)。

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またまたパソコンがこわれた(--;)

ブログを始めてから、何度、こういう記事を書いていることか(--;)。でも、ブログに書いておくと、いつこわれたのかの記録になっていて便利なので(--;)...

実は iPod touch を買った(^^)。携帯音楽プレーヤーをほしいと思ったことはないのだけど、iPod touch は無線LAN通信ができるということで、ちょっと興味を感じていた。それでも買おうとまでは思っていなかったのが、下のブロック型のスピーカーを見て、あ、これならうちのクラスで使える、と思ってしまったのだ。


保育園の子どもたちがダンスをしたりするのにいい音楽をCDに録音して持っていったりしているのだけど、そのCDがなくなったり(--;)、また、保育園のCDプレーヤーがあまりいいものではないため、作ったCDを認識してくれなかったり(家のプレーヤーではちゃんと聞けるのに)、カセットプレーヤーの部分はこわれて使えなかったり...なんていうことがあり、どうしたものかと思っていた。で、iPod に音楽を入れてスピーカーをつければみんなで聞けるし、iPod は自分で管理するようにすれば、なくなる心配もない(つい忘れそうだけど(^^;))。気になっていた iPod touch は、8GBならわりと値がさがっていたので、思い切って購入。昨日、届いた。

薄くてシンプルなデザインが美しい(^^)。パソコンにつないで充電するということで、デスクトップにつないだけど、充電の表示がでないので充電されているのかいないのかもわからない(^^;)。とりあえず、iTunes にCDから録音しよう、と、いくつかの曲を入れていたら、長女がパソコンを使いたいと言うので、いったん iTunes を終わって交代。長女は自分のアカウントに入って、IE をたちあげようとしたら、その途中で突然画面が真っ暗に。電源はついたままだったけど、画面が真っ暗(モニタの電源ランプはついている)なのでどうしようもなく、強制終了。そこでもう一度パソコンのスイッチを入れたら、富士通のロゴが出た段階でフリーズ(x_x)。どのキーを押してもなんの反応もなかったため、また強制終了(--;)。で、もう一度パソコンをつけたら...今度は富士通のロゴも出ず...(--;)...サポートに電話したところ、また修理ということになった。

3年の延長保証のおかげで、今回も出費はなしだけど、それも今年の6月まで。このパソコンは今までのもののなかでも、めだって故障が多い。今回の修理の後は長持ちしてほしい....。

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新しいパソコン FMV-BIBLO MG75X

新しく買ったノートは FMV-BIBLO MG75X。前のVAIO がモバイルパソコンだったので、最初、小さいのを考えていたけど、性能が同じでも小さくなると高くなる。で、実際、そんなにモバイルで使うわけではない。それならA4でいいか、となった。

ほしいと思った条件は
1:CPUがCore2Duo。
2:DVDドライブがDVD-RAMに対応していること。
3:テレビはいらない。

DELLのBTOパソコンはいつも魅力的に映るけど、DVDドライブがDVD-RAMに対応していないので、すぐに検討対象からはずれてしまった。

店頭でいろいろさわってみて、私はやっぱり富士通のものになじんでいるらしく、わりとすぐにメーカーは富士通に決めた。液晶がほかのメーカーに比べるとテカテカしていない感じがする。今のデスクトップが富士通で、何度か不調にもなっているのだけど、サポートとかは丁寧に対応してくれるし。

で、迷ったのは、NF70X か MG75X か。NF70X のほうが安いけど、かなり大きく、バッテリー稼働時間がカタログ値で2時間。ノートを持ち運ぶことがまったくないかというと、やはり職場で使いたいこともあるし、長期に実家に帰ることがあれば持っていきたいと思うかもしれない。NF70X は2.9kg、MG75X は1.64kg でバッテリ稼働時間も7.5時間。職場ではコンセントが使いにくい場合もあるから、やっぱり高くてもバッテリ稼動時間が長いもののほうがいいな、ということで MG75X となった。ぎりぎりモバイルでも使えるA4ノートということで、小さめのわりには画面も大きく(14.1型)、私の条件に一番あったものだったと思う。

指紋センサーがあるのも気に入っている。ノートを持ち運ぶことがあるなら、置き忘れる可能性がないとはいえないから、やはり他人に簡単に開けられないようにはしておきたい。指紋をちゃんと認識してくれるのか不安がないわけではないけど(手を洗った直後など、すぐに認識してくれなかったりすることはある)、今のところ便利に使っている。

ファンの音が大きいというレビューもあったけど、それはいいとして(確かに大きいかもしれないけど、私はそれほど気にならない)、気になるのは、ときどき水(枯葉?)が動くような感じの音がすること。これって何なんだろう?

VISTA は XP とはいろいろ勝手が違ってとまどうことも多く、まだ全然使いこなせていない。Office 2007 もそうだ。マイクロソフトもそんなにしょっちゅうOSを変えなくていいのに、というのが正直な気持ち。愛用の秀丸エディタを入れたら、ビスタでは動かず、新しいバージョンをダウンロードすることになったり、ヤフーのお気に入りからIE7のお気に入りにうまくエクスポートできなかったり、メーラーをどうするかまだ決めかねていたり、と、まだ当分格闘することになりそう(^^;)。

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パソコン売るなら

私が使っていたノートはVAIO PCG-C1MRX。2001年の12月に夫が購入。WINDOWS XP が出始めた頃で、小さく軽く、ウェブカメラまでついていて、モバイル用の最新機種だった。
ただ、スティックポインタというのは私には使いにくく、私が家で使うときはマウスをつないでいたけど、しばらく前にマウスが使えなくなった。マウスが悪いのかと思って、別のマウスをつないでみたけど、やっぱり使えない。USBポートは普通に機能するので、USBポートが悪いわけではない。しかたないのでスティックポインタを使っていたけど、どうにも使い勝手が悪い。6年経って、起動にもすごく時間がかかるようになった(5分以上(--;))。その他の機能は大丈夫なので、まだ十分使えるうちに、これを中古品として売って、買い換えることにした。

以前、デスクトップを買い取りに出したとき、ソフマップだったらずっと高い値段がついていたことを後で知り、今度パソコンを売る機会があったらソフマップを試してみるべきだなぁと思っていた。ネットで PCG-C1MRX のソフマップ買取価格の上限を見ると33000円。汚れやへこみ(--;)もあるから満額で買い取ってもらえることはないだろうけど、30000円近くで売れれば上等だ。付属品は、予備用のキャップ(スティックポインタにかぶせるもの)というのがなかったけど、その他のものはそろっていた。マニュアルは折れ曲がっていたり書き込みがあったりして、きれいとはいえない状態(--;)。本体のほかに、バイオ用の外付け DVDドライブと、ACアダプタをもうひとつ買ってあったので、これも一緒に買取に出し、さて全部でいくらになったでしょう?(ソフマップの買取価格10パーセントアップのチケットを持っていました。)

答えは36520円(パソコン本体の買い取り価格は10パーセントアップで31570円)。本体の汚れとへこみが減額されただけ。箱がないとかマニュアルが汚れているとかは減額ポイントにはならなかったようで、思っていたよりも高く売れて満足(^^)。というわけで、我が家ではパソコン売るならソフマップ(^^)ということにします。

本日は高い買い物をしたので、気休めにもうひとつアフィリエイトリンクを貼っておきます(^^;)。古いパソコンを廃棄するためにはやはりデータを完全に消去したほうがいいだろう、ということで、使ったのは驚速データ消去というソフト。フリーソフトもあるけれど、MS-DOS の知識が必要だったりで、パソコンに詳しくない私が簡単に使うにはやはり市販のソフトのほうがいいかな、と購入。たぶんこれからもデータ消去ソフトのお世話になることはあると思うので、ひとつは持っていてもいいかも。このソフトは他のデータ消去ソフトに比べると安価だったので選んだのですが、簡単に使えました。データが復元ソフトでも復元できないほど壊されているかどうかは復元ソフトを持っていない私には調べようがありませんが、とりあえずOSも含めてパソコンまるごと消去はされたので、一応は安心かな。

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似顔絵ソフト

このブログが「じゃりんこのコーヒータイム」となっているのは、私が「じゃりン子チエ」のファンだからで、長女に描いてもらったチエちゃんの絵をプロフィールの絵として使わせてもらってきた。で、この間から放送大学で「著作権法概論」をとっているわけだけど、チエちゃんの画像を二次加工して使う場合、やはり作者のはるき悦巳さんの許可をとるべきなんだなぁ、と知った。

しかし、考えてみればチエちゃんと私は似ても似つかぬわけで、チエちゃんファンの人にすれば、「おまえなんかにチエちゃんの画像を使ってもらいたくない」というのはあるだろう。というわけで、このさい、自分の画像を登録することにした。

似顔絵ソフトにいいのがないかな、と探したところ、オフィスソフトについているとのこと。このソフトを使うと、写真から、顔の輪郭、目、鼻、口のあたりをトレースして似顔絵にしてくれる。髪型は用意されているもののなかから選ぶしかないので、かなり限られているし、肌色も選べず、しわなども反映されない。その後、いくつかの表情をつけることができる。

Sany0011_1Sany0011_2で、できあがったのが左図。だけど、かなり美化されている(^^;)。表情をつけた右図のほうが、私に似ている(と、長女も同意)ということで、こちらをプロフィール画像に採用することにした。これをペイントソフトでトリミングして、背景色をつけた。

この似顔絵ソフトが、どの程度現物を忠実に反映するか、というのは、このソフトを使って作った有名人の似顔絵を見て、あてられるかどうかで判断してみてください。

Who1

Who2

Who3Who4

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ヒント。
左上:南米出身。笑顔の方が雰囲気がでているかも。
右上:アメリカ人。怒った表情のほうが本人らしく見える(^^;)。
左下:ハリウッド女優。
右下:日本の女優。

最初の全問正解者には、希望があれば何か賞品をさしあげます(笑)。
それなりに似てると思うんだけど、どうかな...

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スカイプ

しばらく前、友人の家に遊びに行ったとき、「スカイプは便利だから入れるといいよ」と勧められた。実際便利そうだったし、次女も使いたい、というので入れるつもりでヘッドセットは購入していたのだけど、なんとなくインストールはめんどくさそうな気がして、先延ばしになっていた。

で、今度、キューバに行くことにして気づいたのは、キューバではソフトバンクの携帯が使えない、ということだった。ソフトバンクは国際ローミングで「日本人の渡航先の99%をカバー」とうたっているけど、キューバはその残り1パーセントにあたるらしい(--;)。それでキューバで使える携帯を探したところ、モベルというのが使えそうだった。モベルはイギリスの会社なのでイギリスに発信することになる、とのことで、それならスカイプを使えば安くかけられる、と思ってスカイプを入れた。

入れてみるととっても簡単だった(^^)。(ただし、音声テストは英語なので、慣れていないとちょっと抵抗があるかもしれません。)スカイプはスカイプのIDを持っている人どおしだと無料で通話ができるけど、普通の電話にもかけることができる。料金は日本国内にかける場合は他のIP電話と比べてすごく安いというわけじゃないけど、国際電話をかける場合は、大体安くなるようだ。たとえばイギリスにかけるなら、スカイプが1分2.38円(プラス接続料金が1回につき約5円)、メタルプラスやひかり電話は1分20円。
Skype
スカイプを入れると、お試し無料通話がついていたので、他府県にいる妹や弟にかけてみた。こちらがスカイプであることを言わないと、相手はそれと気づかないくらい、普通の電話の感覚で話すことができた。

そして便利だな、と思ったのは、インターネットエクスプローラー用のアドオンだ。これを入れると、ブラウザに表示されている電話番号にスカイプで簡単にかけられる。左図の「電話」のところ、普通はその下のFAX と同じような表記になっているのだけど、どこの国の電話かを判断してこのような表示になり、緑の受話器マークをクリックすれば簡単に国際電話がかけられる。図では、コートジボワールにある大使館の電話にはコートジボワールの国旗、フランスにある大使館にはフランスの国旗が表示され、わざわざ国番号を調べて入力する必要がない。(ただし、表示されない場合もある。)で、勢いでキューバのカサ(民宿)に電話をかけて予約してしまった(^^)。キューバの場合、スカイプを使ってもあまり安くはないんだけど、パソコンから電話できる、というのはなかなか便利だ。

で、結局、モベルの携帯は「キューバに行った人から『つながらない』という苦情があったので貸出、販売を自粛している」とのことで契約できなかった(^^;)。現地の携帯事情があまり安定していないのだろう。まあでも、少なくとも普通の電話は通じる、ということはわかったのでよかった(^^)。

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お帰り、パソコン

金曜の夕方に修理に出したパソコンが帰宅。こわれたのが水曜で、今日は火曜だから約1週間か。メインボードのプリント板を交換したそうで(有償なら3万円くらい、という話だった)、ハードディスクは無事。

夕食の後片付けを次女にまかせて、ケーブル類をつなぎなおし、電源を入れると、「予約日時が過ぎたため、これこれの番組が録画できませんでした」というメッセージが出た。水曜の朝、放送大学の授業があり、その名前は出ていなかったので、もしかして録れていたのかな、と思ったけど、ダメだった。今度、面接授業に行くとき、早めに行って見てくるかな。

修理報告書とともに、パソコン取り扱い上の注意が書いてある紙が入っていたけど、「強制終了はWindows システム異常の原因になる」と言われても、他に方法がないからそうしてしまうわけで...でも、ホコリにはもう少し気をつけられるかも(^^;)。

延長保証期間は後1年だけど、まだまだがんばってもらわなくちゃ(^^)。

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またパソコンがこわれた(x_x)...

帰宅してデスクトップパソコンをつけると、ユーザー選択画面で停止したまま。家族共有のページはパスワードを設定していないので、パソコンの電源を入れるとたいていはそのページが立ち上がる。で、その共有ページをあけようとしたら...マウスのポインタが動かない!Ctrl+Alt+Del を押しても何も起こらず、その他のキーにも反応しないので、しかたなく強制終了。そしてもう一度電源を入れる...と、画面には何も表示されなくなってしまった(--;)...セーフモードで立ち上げることもできない。

思いつくことは試みた(っていうほど、たいしたこともしていない(--;))けど、らちがあかないので、結局カスタマーサービスに電話。その人の言うことを試してみたものの、どうにもならず、修理に出すことになった。たぶん基盤の交換というようなことになるでしょう、とのこと。 三年の延長保証をつけたので、まだ無料修理期間中なのが不幸中の幸い。

データは毎日バックアップをとっていた(はずだ)から、前回ほどのダメージはない。ノートがあるので、インターネットにも接続できる。とはいえ、やっぱりデスクトップが使えないのは不便。私の場合は写真をデスクトップに保存しているし、放送大学の録画もこのパソコンだ。特に荒っぽい使い方をしている、というわけじゃないと思うんだけど...パソコンとはこわれるもの、なんだなぁ...

ハードディスクは無事だといいけど、でも、そうすると、パソコンが立ち上がったとき、我が家のパソコンが他人の目にさらされるのか...付箋がベタベタ貼ってあったりするのがちょっとはずかしい(--;)。まあともかく、早く修理が終わって普段どおりに使えるようになりますように。...

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無料で募金のできるサイト

机の上をかたづけていて、ユニセフからの募金のお願いを放ったらかしにしていたことに気づいた(^^;)。ユニセフはネットからでも、ユニセフグッズの買い物による支援やクレジットカードによるネット募金ができるようになっているけど、ちょっと調べていたら、イーココロ!という募金サイトを見つけた。

イーココロ!の会員になって、ログインした状態で、そのサイトから、たとえば楽天市場などに買い物に行くと買い物代金の一部がポイントとしてたまる。1000ポイントたまった時点で、自分の支援するNGOやNPOに支援金が送られる、という仕組み。募金先のNGOは、「難民を助ける会」や「国境なき子どもたち」など、約70団体が登録されていて自分で指定する。私は「パレスチナ子どものキャンペーン」を募金先に指定した。

イーココロ!の団体紹介ページで、パレスチナ子どものキャンペーンの活動内容を紹介する動画があった。10分~15分くらいの動画で、キャンペーンの支援している聾学校や幼稚園での活動、女性への支援活動の様子が紹介されている。戦闘状態でないパレスチナの映像を見る機会は少ないのじゃないかと思うので、興味のある方はどうぞ。キャンペーンのホームページにもこの動画は載っていないので、ネットで見られるのはここくらいじゃないかな。

このほか、各種資料請求などをすることでもポイントをためることができる。
会員になるのはめんどう、という方は(登録は無料だしそれほど時間がかかるわけではないけど)、クリック募金ができる。このブログの右サイドバーの下のほうにパーツを貼ったので、お暇があるときにご協力いただければありがたいです。といっても、この場合は、指定先の団体に募金される、というわけではないようですが。

私自身、「クリックで救える命がある」というバナーを見かけてもクリックしたことはほとんどないし、クリックしてもその支援企業の広告を読むこともほとんどない(^^;)。でも、イーココロ!は、提携している買い物サイトが結構多いから、ネット通販をよく利用する私には使いでがありそう。企業の広告費がこういう形で使われるのもありかな、と思う。

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付箋紙ソフト PcHusen

パソコンがこわれてから必要に応じて少しずつ必要なソフトを入れてきた。で、やっぱり付箋紙ソフトはほしいなぁと思い、以前使っていたATnotes を入れようとしたら、作者の方が公開を中止されたようで...。ダウンロードはできるようですが、作者の方が公開をいやがっておられるのを使うのも気がひけて、何かいいものはないかと探したところ、この PcHusen というのを見つけた。

Pchusenとにかくメモをデスクトップにはりつけられればよく、シンプルなものをさがしていた私にはぴったり(^^)。こちら のページからダウンロードして解凍するだけで使えるし、日本語化する必要もないので、ATnotes よりも簡単。タスクトレイのアイコンをダブルクリックすると付箋が登場(色が毎回変わる)し、その付箋をダブルクリックして、必要事項を書き込んだり、コピーしていたものを貼り付けたりする。付箋の色やフォントを後から変えることも可能。長いメモは一行だけ表示させることもできる。他にもいい付箋紙ソフトはあるのかもしれないけど、これはとりあえず私には便利なソフト(^^)。

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パソコンの世話

8月19日、1週間の帰省からもどってきた翌日にパソコンがこわれた。落としたりぶつけたりしたわけでなく、水をかけたわけでもない。調子が悪かった様子もないのに、ハードディスクが物理的に壊れるなんて、わけがわからなかった。多分、暑かったせいなのかな、と思う。雨戸を閉めていったので、部屋は暑くなっただろう。テレビの予約録画をパソコンでしているので、何度かパソコンが自動的に立ち上がったはずで、普通は自動的に電源が切れるのだが、たまたまパソコンが起きたときに、ウィルス対策ソフトの更新か何かの関係で再起動したパソコンが終わらず、帰ってきたときには、パソコンがついたままの状態だった。それで熱にやられたのかなぁ...?

なんといっても、バックアップをまったくとっていなかった(^^;)のが痛かった。とらなくちゃ、とは思っていたものの、新しいパソコンは調子よく動くし、ついつい油断していた。このパソコンを買ったときに、250ギガのハードディスクがCドライブが240ギガ、Dドライブが10ギガ、というふうに割り当てられていて、買うときに、それって問題じゃないのかなぁ、と思ったのだが、Cドライブになんでもかんでも入れるのは楽は楽なので結局そのままにしてしまっていたのだ。その結果、私は、トルコ旅行の写真、保育園の子ども達の写真、家計簿など、たくさんのデータを失ってしまった。

そこで、修理からもどってきたパソコンを今度はCドライブとDドライブが半分ずつくらいになるように分割し、基本的に、Cドライブにソフト、Dドライブにデータを保存するようにした。パーティションサイズの変更には、Acronis Disk Director Suite 10.0 というソフトを使用した。

さらに、バックアップを手動でしようとしても私のズボラな性格では無理なんだ、と思い知り、バックアップが自動でできるように設定した。250ギガの外付けハードディスクをつないで、パソコンの状態を丸ごとバックアップする Acronis True Image 9.0 というソフトを使うことにした。最初、パソコンを終える度にバックアップを取る、という設定にしたが、そうすると終わるのにとても時間がかかるので、こちらは1ヶ月に1回とし、外付けハードディスク に付属していたバックアップソフトで1日1回データのバックアップを取ることにした。バックアップをとりたいデータを選んで(お気に入り、IMEの辞書、マイドキュメント、家計簿など)1日1回自動でバックアップが更新されるように設定。これは結構便利。

これだけのことがそう簡単にすすまず(Acronis のふたつのソフトがスムーズにインストールできなかったり、テレビの予約録画ができなくなったり。パソコン雑誌に書かれていることを、よく意味もわからず、環境変数とかをいじったのが悪かったようだ(^^;))、苦戦したけど、なんとかほぼ落ち着いた。今回のことでバックアップの大切さは身にしみたので、それだけはよかったかな。ノートのほうも早いとこバックアップの設定をしなくちゃ(^^;)。

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ハードディスクを助けたい!

ジーさん、まいさん、コメントありがとうございます!今日も放送大学で、携帯からはコメントつけられないので、本文にて。
ランでつないでる私のノートからはデスクトップは認識できないんだけど、ハードディスクを取り出して箱に入れれば読める可能性があるのかなあ?データはもちろん失いたくないので多少の出費は覚悟してます。Norton SystemWorks に搭載されている「ノートン・ユーティリティズ」とかいうディスクメンテナンスソフトを使えば修復できることもあるそうなので、授業が終わったら、電機屋さんに行ってみるつもり。で、帰ったら、富士通のサポートに電話して、ハードディスクをそのまま返してもらえないか頼んでみます。いろいろありがとうございます!

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パソコンがこわれた(>_<)

昨日、京都から戻ってきた。今日は朝から放送大学の面接授業へ。夕方に帰ってきて夕飯の支度を始めたところ、次女が2階から降りてきて「パソコンが立ち上がらなくなった」と。「えーっ?」と私はパソコンの点検にかかり、夕飯の支度は次女に引き継がせる。

デスクトップの前にはパソコントラブル用の本が置いてあり、一応、自分達でなんとかしようとしてみたらしい。でもセーフモードで立ち上げることもできず、「restart するには Ctrl+Alt+Del 」というようなメッセージが出るばかりで、それの繰り返し。このパソコン用の説明書を見てもらちがあかず、富士通のサポートに電話。

技術サポートは、「ただいまの待ち時間はおよそ4分です」というメッセージが流れ、これには好印象。サポートの人の指示に従って点検したところ、ハードディスクのエラーで、表示されているコード番号から、ハードディスクが物理的にこわれているらしい、とのこと。というわけで修理しかないそうだ(>_<)。

前のパソコンは、調子の悪いときが出てきたのでちょっとバックアップとらなきゃまずいかなぁなんて思うヒマがあったが、このパソコンは特に調子悪いことがなかったので、バックアップをとっていなかった(>_<)...つらいのは写真データを失うことだ。保育園の子ども達の写真やら旅行の写真やら...(;_;)。娘達も「お気に入りがぁ...」とショックな様子。

なんとかデータ復旧できないかと、修理を出す前に検討してみたけど、ハードディスクが物理的にこわれた場合の復旧はむずかしく、10万円以上のお金がかかり、さすがにそんなには出せない。あきらめて修理を依頼。月曜に引き取りに来てくれるそうだ。

昨日、戻ってきたとき、パソコンがついていた。消していったはずなのに。テレビの予約をしているものがあったのでパソコンが起きたときに、ウィルス対策ソフトか何かが更新され、それをコンプリートするため再起動が必要で再起動されたままになっていたようだ。それで何か変になったのかなぁ。

それにしても、やっぱりこまめなバックアップは必要なのですね...私もあわててノートパソコンのメールをUSBフラッシュメモリにバックアップした(つもりだけど、これでいいのかなぁ?)。みなさんも気をつけてください...

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いまどきのライブチケット入手法

Cocco先週の金曜日、放送大学の授業から帰ってくると、左のような紙が食卓に。次女のお気に入りの歌手のライブチケットをチケットぴあで取るために私のIDを使わせてほしい(彼女はクレジットカードを持っていないので)と頼まれたのだが、IDとかパスワードがわからなくなってしまっていた。先週は放送大学のレポートがあったので、終わったら調べておくから、と言っていたのだけど、母のいい加減さをよくわかっているようで(^^;)、しっかり催促されたわけだ。本人はこの日、日本ーブラジル戦を見るため4時起きだったため、早々とご就寝。私も4時半起きだったんだけどなーと思いながら、IDを確認、パスワードを適当に設定して、次女にメール。

土曜の朝10時からの発売だったらしいのだが、12時半に部活から帰宅した次女がアクセスしたときにはとうに完売。私の学生時代には、レゲエやサンバのコンサートチケット(円山音楽堂とか大阪厚生年金会館ホールとか)を取るのにそんなに苦労した覚えがなく(京都にはいいライブハウスがいくつかあって、大物が来るときはすごく並んだことがあったような気もするけど)、今、ライブのチケットを取るのがそんなに大変だとは知りもしなかった(^^;)。

どうしてもあきらめきれなさそうなので、ヤフオクなどを見てみると、あるわあるわ...チケットぴあのチケットには「営利目的の転売禁止」となっているけれど、どう見ても営利目的で購入転売している人がたくさん。チケットは全席均一料金で、舞台まん前の席であろうと、2階のはじっこの席であろうと同じ値段で売られていたのだが、ヤフオクに出ると、やはりいい席は高い値がつき、そうでもない席はそれなりの値になる。それなりといっても、定価よりは高くなる。ダフ屋から買いたくない、と思っていても、ライブに行きたいという気持ちには勝てない。で、結局、営利目的で転売する人から買うことになってしまう。次女も自分の持っているおこづかいの範囲でギリギリ出せる額を決めて落札。彼女にはかなりの高額だけど、ライブに行ってみたいという気持ちはわかるので...

事情ができて行けなくなったなど、チケットを売るルートが存在するのはいいと思うのだけど、本来のファンがすんなりとチケットを買えないのはやっぱりなんか不合理なものを感じてしまう。「営利目的の転売禁止」という文言がすごく白々しく見える...こうすれば、といういい案は思いつかないんだけど。

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証明写真が自宅で作れるソフト

放送大学の新年度が始まった。今学期は「幼児の教育と保育」「フィールド社会心理学」「英語Ⅳ」の三教科を登録している。

で、学生証は2年間有効だったのだけど、今年で3年目に入るので更新しなくてはいけない。そのために写真が必要なのだが、わざわざ撮りに行くのも面倒だし、お金を出してもいい写真が撮れるともかぎらない。まあそれは被写体に問題があるからだけど(^^;)、それでも家で撮ったほうが自分の気のすむまで撮りなおしができる。そうやって自分で撮った写真を簡単に証明書用に加工することができるのが Photography Studio というソフト。

両目の間、頭の先、あごの先を選んで写真を切り出し、運転免許証サイズ、パスポートサイズ(IC旅券にも対応)などに加工して印刷できる。任意のサイズを指定することも可能だ。去年の春、長女の学校に提出する書類や生徒手帳用の写真を作るのにこのソフトを使ったのだけど、パソコンを新しくしたときにインストールしなかったので、なんというソフトだったのか探すのにちょっと手間取った。自分のブログに書いておけばもう大丈夫(^^)。これがあれば本当に証明写真を撮りに行かずにすみます。

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オークションはやっぱりむずかしい

DVDプレーヤーじゃりン子チエのコミックに引き続いて、私の3回目のオークション体験は折りたたみ自転車。

放送大学の学習センターに職場から行くときは車を利用していたのだが、しばらく前から駐車条件が厳しくなった。とりわけ、試験のときは駐車はまず無理のようなのだが、仕事のあとセンターに行くにしても、試験の後職場にもどるにしても、いったん自宅にもどってから、というのではかなり時間がかかってしまう。

それで、職場から最寄の駅まで自転車で行って、そこから電車で行けばいいか、と思い、そのために折りたたみ自転車があるといいなぁと思うようになった。ネットで検索して、まずシマノ製6段変速機付き16インチ折りたたみ自転車が目についたけど、16インチだとタイヤが小さくてなかなかすすまないんじゃないかなぁ、と思い、3段ギア付き20インチ折りたたみ自転車 あたりもいいかなぁ、と思った。でも、持ち運ぶことを考えたらやっぱり小さくて軽い方がいいかなぁ。16インチ 8段変速 アルミフレームの折りたたみ自転車は、タイヤが小さくてもよく進みそうだし、かなり魅力的だったけど、値段がやっぱり高い...といろいろ迷って決められない。

そんなときに別のサイトで目についたのが1円オークションの折りたたみ自転車。20インチで13.7キロと比較的軽い。最初1円だった自転車は日を追ううちに少しずつ高値になっていくが、それでも手が出せないほどではない。オークション終了間際、「この値段が通れば縁があったと思って買おう」と決めて入札。そしたらすんなりと通ってしまった。

銀行にお金を振り込んで翌日には品物が到着。わくわくして箱を開けた自転車は、サドルにペンキの汚れのようなものがついてはいたものの、ピカピカの新品。折りたたみも簡単だ。ただ、13.7キロというのはやはり重くて、軽々持ち運び、というわけには行かなさそう。車に積むのは大丈夫だけど、電車に持ち込むのは無理っぽい。

その翌日が土曜だったので、近くの自転車屋さんに防犯登録に出かけた。ママチャリよりはちょっとオシャレなデザインで、それなりに進む。ただ、右のペダルを回すたびにコツンコツンと何かにあたるような音がするのが気になる。変速機のチェンジ具合も何かスムーズじゃない。それで、防犯登録をお願いしようとした自転車屋さんに聞いてみたら、「言っちゃ悪いけど、かなりひどい自転車だね」ということだった。

まあ、自転車屋さんにすれば、自分のところで買ってもらえなかったわけだからおもしろいはずがないし、悪く言うのも当然かもしれない。でも、確かにあたってるなぁと感じるところもある。ちなみに、その店で折りたたみの自転車を置いているか聞いてみると、アルミフレームの20インチの折りたたみ自転車が2万円以下。ネットではこの条件でこの値段のものを私は見つけられなかった。近所の自転車屋さんに折りたたみ自転車があるなんて思わなかったのだが、なんでとりあえず行ってみなかったんだろう、と後悔。

一応、本体に一年間の保証がついているけれど、販売店の捺印もなく、メーカー名もわからない。ネットの販売店に問い合わせたら、メーカー名の問い合わせについては答えがなかったものの、故障の際はその店に送れば対応するから、とのことだったので、不誠実な対応というわけではない。ただ、現実にはこれを送ったりするのは大変そう...

ネット生活にどっぷりつかってしまっている私だけど、やっぱり本物を実際に見ることも大事だなぁ、と反省。オークションはものによっては大いに利用価値があると思うけど、値段の安さだけにつられてしまうのは気をつけなくちゃ。

ま、なんだかんだ言っても折りたたみ自転車、買ったんだし、昼休みに乗ったり(今は季節的にあんまり楽しくないからもう少し暖かくなってからかな)、せいぜい活用したい(^^)。

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オークションは楽しい

昨日 とはまるで反対のようなタイトルだけど、私のオークション体験2回目は、「じゃりン子チエ」コミックだった。そしてこれは、ああ、こんな方法があるんだ、と感激した出来事だった。

「じゃりン子チエ」は、ある日夫が20冊くらいまとめて古本屋で買ってきた。映画やテレビアニメで見たことはあったけど、コミックは読んでいなくて、で、これが読み始めるとおもしろい(^^)。というわけで、続きを古本屋さんでまた買ったけど、そこで手に入るのは52巻までだった。じゃりン子チエは67巻まである。続きの53巻をネットの本屋さんで買って、当時はその続きの巻も普通にネットの本屋さんなどで手に入る状態だったのだが、夫が「そのうちまた古本屋で買おう」などと言うので、まあそれもいいか、といったん中断。家族で神田の古本屋に探しにいったこともあるが、結局新しい巻は古本屋では見つからなかった。

「じゃりン子チエ」に私以上にはまったのが次女だった。何度も何度も読み返し、どの巻のどこにどういうエピソードがあるかまで覚えている。そこで私は彼女の誕生日に残りの巻をまとめてドーンとプレゼントしようと考えて、ネットの本屋さんをあたりはじめた。が、数冊は手に入れたものの、後はどこも品切れ状態。新刊で買えないなら、と、町で古本屋さんを見かけるたびに探しに入っても、古い巻はあっても、59巻以降は見つからなかった。

で、何かのきっかけで、オークションのサイトでじゃりン子チエの59巻をゲット。こういう方法もあるのか、と他のオークションサイトやフリーマーケットのサイトを見に行き、立て続けに何巻かを手に入れた。私があと何巻と何巻をさがしてる、という話を出品者の人に伝えると、「それだったらどこそこのサイトで見ましたよ」などという情報をもらったり。なかなか見つからなかった2冊は、楽天フリマの「探し物」というコーナーに登録して見つけることができ、めでたく全巻収集達成(^^)。

この件に関しては、オークションというよりフリマに近い感じだったけど、こういうものを買う場合は、オークションサイトは役にたつなぁと感じた。(続く)

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オークションはむずかしい

私が初めてオークションで買ったものはDVDプレーヤーだった。DVDが出回り始め、DVDだとビデオにはない特典映像がついていたり、英語字幕がついているものが多かったりして、DVDで見たいなぁと思うようになったが、DVDプレーヤーは私にはまだ高価だと感じられて買う決心がつかなかった。

で、オークションだと、すごく安い値段から売り出しが始まっていることがあって、つい、もしかするとかなり安く買えるかも、なんて思ってしまう。眺めているうち、DVDプレーヤーにはリージョンフリーのものがある、ということも知った。アメリカと日本では、ビデオの形式は同じなのでアメリカのビデオを日本のビデオプレーヤーで見ることができるが、DVDに関しては形式が違うので、一般の家電ショップで売られているDVDプレーヤーではアメリカのDVDは見られない場合が多い。ところがオークションではリージョンフリーのものがたくさんある。私の場合、基地の図書館や同僚からDVDを借りたりすることもありえるから、どうせ買うならリージョンフリーのものがいいな、と思うようになった。

落札されたものの価格を見ていても、一般の家電ショップで売られているDVDプレーヤーより安かったりして、オークションでDVDプレーヤーを買うのもありかな、という気がしてきた。私の場合、画質やら音質やらにそうこだわるほうでなく、ブランドにこだわるということもない。ある日、これまでにも何度か落札されているリージョンフリーのDVDプレーヤーが出品されていて、ついに落札。今までのオークションの落札結果と比べても妥当な値段で、1万円以下で買えたことに満足していた。今なら1万円以下のプレーヤーもたくさんあるけれど、当時はなかなかなかったのだ。

製品の紹介ページには、「いついつまでの保証がついている」と書かれてあり、送られてきた製品には、保証のため、買ったときのレシートが添付されていた。それを見てびっくり。原価は私の買った値段の約半値だった。出品者がもともとその値段をつけていたわけではなく(1円開始)、オークション参加者が値段をつりあげていったわけだし、私もその値段で納得して買ったのだから、文句を言うすじあいはないが、なんとなく損をした気分。それでも、DVDプレーヤーは使えるし、同僚からソフトを借りたりもしたし、まあいいか...と思っていたものの、途中、急に使えなくなることがあったり、性能は不安定だった。保証期間内なのでショップに電話をしようとしたこともあるが、その前にもう一度、と試すと使えたり。ショップに修理を依頼するにも、送料やらなんやらややこしくなりそうだなぁ、と思うとおっくうで、そのうち保証期間も過ぎてしまった。

電化製品を買うなら、やっぱり信頼できるメーカーのものを、普通のお店で買うのがいいのかなぁ、と思ったできごとだった。(続く)

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パソコンが売れた\(^^)/

古いパソコンの買取価格の連絡が昨日あった。VAIO のデスクトップ(Winodows Me)、本体のみで買取上限が8000円ということだったが、6000円という査定で、即買取依頼。減額ポイントは、本体純正の箱がないこと(新しいパソコンの箱に入れた)、付属品の不足(ケーブル類、説明書の類はすべてそろっていたのだけど、cyber code ラベルとかいうのがなかったせい?というより、モニタがないせいかも)、本体の黄ばみ(小)、本体のキズ(小)。私としては売れたということで満足(^^)。

でも、参考のために他のところではどのくらいの価格で買取してくれるのか見てみたら、なんとソフマップでは買取価格の上限が30000円。もっとも、本体のみだと減額されるのだろうけど、すべてそろって8000円が上限というところもあったから、ソフマップの買取価格は高い。でも、実際、査定に出せばぐんと低い価格になるのかなぁ。

私が買取依頼をしたところでは、私の使っていた富士通のノート(Windows 98)は買取対象外ということになっていたので、夏休みにパソコンの片づけをした際に、それについていたソフトの説明書などをどどっと捨ててしまったのだけど、なんとソフマップではその機種に買取上限価格12000円がついている。パソコン自体の説明書やソフトのCDなんかは念のため残しておいたので、今度都心に行く機会があったら買取依頼をしてみようかなぁ。でも、あれをみんな持っていくのはかなり重そうだけど(^^;)。

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古いパソコン

トルコから帰って1週間あれば、家のなかもすっきりかたづくはずだったのに、どうしてどうして(^^;)。トルコ旅行の終わりごろに、おなかがゆるくなって、帰宅後はどっと疲れがでた。しかも、旅行前には、なんでもかんでも「旅行帰ってから」と後回しにしてきたものだから(留守電にはPTA関係の連絡がどどっと...(--;))、要領の悪い私がそんなに簡単にかたづけられるものじゃない。

で、一番めんどくさかったのが古いパソコンの処理。一応、買取可能な機種、ということで、買い取ってもらえるように化粧直ししようと、「古いパソコン処分の際の注意」なんかを読み出したら、「ゴミ箱に捨てたものも復元ソフトで復元できる」とか「完全なデータ消去はユーザーの責任」とか...。

買取を行っているところでは、きちんとデータ消去をしてくれる、ということだが、それでも一応こちらで消すべきなんだろうなぁ、とフリーソフトを探す。で、それらしいソフトをふたつほどダウンロードして、USBメモリに落とし、2階に置いておいた古いパソコンをえっちらおっちら居間におろしてきて、モニタをつなぎなおし、いざ、データ消去にとりかかろうとしたら、「ハードディスクを認識できない」というような表示...!えーっ、じゃあ、もう消しようがないじゃん!

電源を入れなおすと、今度はハードディスクを認識したので、結局、初期化。初期化するとピカピカのパソコンになり(^^)、これなら、まだいけるかな、と。説明書、ケーブルの類をかき集め、プチプチを買ってきて梱包。これだけの労力を使ってはたして査定はどうなるのだろう?ケーブルは全部はそろっていないし(追記:結局全部そろった(^^))、側面に少し傷もあるし。お金を払ってでも捨ててしまえばラクかな、と途中で思ったけど、どっちにしても、データ消去などのことは考えなければいけないわけだから、とりあえず、買取に出すだけは出してみよう。

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付箋紙ソフト ATnotes

新しいパソコンは今のところ快調(^^)。一度だけ、次女がネットでお絵描き中に凍ったことがあるけれど、それ以外はトラブルなし。

atnotesで、パソコンが新しくなったら入れてみたいと思っていたのが付箋紙ソフト。私は整理整頓が苦手で、メモを書いても今度はそのメモがどこかに行ったり...という状態になりがち(^^;)。やらなくちゃいけないことのリストやちょっとしたメモをデスクトップ上に貼り付けて、終わったらポイポイ捨てられたら便利だな、と思っていたのだ。

それで使うことにしたのが ATnotes。フリーソフトで私には必要十分以上の機能(つまり、使いこなしていない、ということ(^^;))がある。既に使っておられる人も多いかな。でも、気にいったので紹介させてください。

こちら からダウンロードできます。
左の Download というところから Latest version をダウンロードして、さらに language のところから Japanese をダウンロードして解凍。このなかの ATnotes.ini を ATnotes と同じフォルダにコピーすれば日本語で使えます。タスクトレイにできたアイコンを右クリックして「設定」を選び、「レイアウト」タブをクリックした後、日本語のフォントを選べばオーケー。タスクトレイのアイコンをダブルクリックすると、画面に付箋紙の端が現れます(デフォルトではわりと左上のほう)。 設定で、背景の色、文字サイズなど自由に変えられるし、付箋を書いたあと、好きな場所に持っていて貼り付けるのも簡単(^^)。

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リモートアシスタンスを体験

新しいパソコンがやってきた(^^)。木曜日に届いたのだけど、昨日の日曜になってようやくセットアップ。でも、モニタは前と同じだし、とにかく前のパソコンでできたことをできるようにした、というだけなのであんまり変わりばえしない感じだった。でも、さすがに画像の表示は速い(^^)。MeからXPになったのでユーザーアカウントを設定。娘達は、壁紙やお気に入りを自分好みに変えて楽しんでいた。

さて、昨日、やらなかったのはテレビのアンテナをパソコンにつなぐこと。今日、電気屋さんで、どういう器具を買えばいいのか尋ねてみたけど、やっぱりよくわからない(^^;)し、器具もそれなりの値段がするようなので、あきらめてケーブルテレビ会社に依頼。依頼してからまた訪問の日時を設定、とかいうことになるのかと思っていたら、すぐ来てくれた(^^)。

で、ちょいちょいとつないでくれて、でも、実際、パソコンでテレビが見られる状態になっているのか、ということを確認したかったのだけど、パソコンでテレビを見る方法がわからない(^^;)。マニュアルを開いてみても、どこにソフトがあるのかがわからなくてグズグズしていると、設定に来てくださった方が会社のパソコン担当の方に電話してくださって、その方がXPのリモートアシスタンス機能を使って私のパソコンを操作してくださることになった。

インターネットにつないで、その人の言われたアドレスを入力すると、その人のパソコンからうちのパソコンが見れる状態になったようで、いろいろ操作もできるのだ。なんか不思議な感じ。テレビを見るのにどういうソフトを使うのか、とか、そのソフトがどこにあるのか、とかが、直感的にわかるようになっていなくて(最初にひととおりよーく説明書を読んでいればわかったはず。@メニューというのがあってそこからやりたいことを選ぶようになっているのだけど、画面に表示されていた@メニューを私は昨日消してしまっていた(^^;))、ふたりしてさまよったけれど、なんとかプログラムを発見。無事、パソコンでテレビが見られるようになると、後は、設定に来られた方があれこれやってくださった。(で、この方の作業を見ていて、これはやっぱり私ひとりでは無理だっただろうな、と思った(^^;)。)

リモートアシスタンスは、他人が自分のパソコンを操作できるので、信頼できる相手でないとちょっとコワイ。一度リモートアシスタンスを許可したからって、いつでもその人がうちのパソコンを操作できる、というわけじゃないよね?(このあたりの仕組みが全然わかっていない私(^^;))。でも、適切に使えば確かに便利なものだなぁとは思う。

パソコンでのテレビ録画は今いろいろ実験中。新しいパソコンはまだ使いこなせていないので、もう少し使ってから感想を書こうかな、と思っている。

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パソコン買った!

このところ、パソコンのカタログやら雑誌やらでの検討と、父の日のプレゼント選び、とで、ビデオも映画も見ず、放送大学の勉強もろくにせず、ブログも書かず、という状態だったのだけど、今日、ついに決断ε- (^O^; はぁ~

買ったのは、富士通 WEB MARTのカスタムメイドモデル。店頭モデルでいうと、FMVCE70L7 っていうのに近いかな。本体のみ購入して、モニタはバイオのものをそのまま使うことにした。

検討する途中で、DELL の人に、モニタとパソコンの相性というのがあるから、うまく映らないかもしれない、などと言われ、それだったらモニタも買おうかと思い、だったらやっぱりテレビもかなぁ、と、一体型パソコンを検討したりもした。一体型っていろんな端子がモニタの側面についているから、結構使いやすそうだし、スペースの節約にもなるし。それで、我が家で置けるスペースの関係から、NEC のバリュースターSR というのを、ウェブである程度カスタマイズすることを考えた。

昨日、店頭で見てきたところ、画面もきれいだし、パソコンのテレビというのもやっぱりおもしろそうだし、とかなりその気になったのだけど、店を出て、車に乗り込んだとき、目がすごく疲れた感じがしたのに愕然。思えば、NEC の今のパソコンのディスプレイはなんだかキラキラしてる。きれいだからテレビを見るのにはいいかもしれないけど、パソコンでいろいろ操作するにはちょっと明るすぎて疲れそう。フィルタを買うとしても、結構な値段がするし。

一体型パソコンでモニタが気に入らない場合は悲劇になってしまうし、やっぱりセパレートタイプがいいか、と、最終的には NEC のバリュースターLと富士通のCEシリーズで検討したところ、1)同じくらいのスペックで、富士通のほうが値段が安くなる (このあたりは、それぞれがやっているキャンペーンの違いなどで変わってくると思う)2)前面端子の配置が富士通のほうが使いやすそう というのが主な理由で、富士通に決定。そのほか、3)富士通はリカバリディスクがついている(NECはハードディスクリカバリという方式らしい)4)富士通 WEB MART にアフィリエイトのリンクを貼って、そこから購入すると、自分が買った場合でも2%のキャッシュバックがある(^^) などもついでの理由。

「パソコンでテレビ」にはトライしてみるつもり。今回、富士通 WEB MART では、本体にテレビチューナーをつけるのが無料というキャンペーンをやっていた(^^)。

アフィリエイトに興味のある方はリンクシェアへどうぞ...ってこれもアフィリエイトになってます(^^;)。

さて、到着は約1週間後だそうだ...楽しみ(^^)。

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パソコン買い替え検討中

うちのデスクトップは2001年購入のバイオ RX51。Cドライブの空きを増やすためにパーティーションサイズの変更をしたり、となんとか使おうとしてきたのだけど、最近、またどうも不調になってきた。ドライブの空きには問題ないのだけど、しばらく前から、青い画面が現れることが多くなった(--;)。今日は突然画面が灰色になって何も受け付けなくなったというので、強制終了をしたら、今度は立ち上がらない(--;)。セーフモードで起動して、その後普通に立ち上げることはできたので、あわててデーターをバックアップ(--;)。パソコンの購入は夏の旅行が終わってから、と思っていたけど、そうも言っていられなくなってきた。

で、モニタには別段問題はないし、パソコン本体だけを買えばいいか、とBTOを検討。まずは DELL。メモリアップグレードとか、なんとなく魅力的なキャンペーンをやっているし、不要なソフトが入っていないのもいい。でも、そういうキャンペーンの対象になっているパソコンは、モニタをセットで買うことが前提になっていたりする。で、うちのモニタには問題ないのだけど、テレビのほうはもう20年使っている(何度か修理に来てもらった)ので、そろそろ換え時かな、と、どうせなら、チューナー付のモニタをテレビとして買う、というのもありかな、という気になってきた。

ところが、本体にチューナーをつけてテレパソにしようとすると、光学ドライブで DVD スーパーマルチを選べない。相性の問題だという。私は DVD を今まであまり活用していなくてよく知らないのだけど、テレビを録画するのならDVD-RAM が使いやすそう(放送大学の録画とか)なので、新しく買うなら RAM が使えるのがいいなぁ、という気がしている。

そんなわけで、今、検討中なのは、富士通の製品。私は長い間、富士通のノートを使ってきて、とにかく壊れなかったのでいい印象を持っている。富士通 WEB MARTで、ある程度カスタマイズできるし、ここでもお得なキャンペーンをやっていたりして心惹かれる(^^)。

ただ、ここでは、ハードディスクのパーティーションをDドライブに10ギガ程度割り当て、残りをCドライブに割り当てるらしい。CドライブにはOSだけを入れて、OSに何かがあっても、自分の作成した文書などはDドライブに保存されているので救われる、というのが普通かな、と思っていたので、なんとなく不思議な感じだ。でも、確かに、普通の設定だと、マイドキュメントもCドライブに作成されるし、何も考えずに使っていると、Cドライブの空きがどんどん少なくなっていくわけだけど...。パーティーションの仕方が気に入らない場合、自分でパソコンを初期化してパーティーションサイズの変更をすることは可能だそうだけど、買ってすぐに初期化するっていうのもなぁ...

いろいろ考えるうち、そもそも、テレパソにする意味はあるのか、とか、余計悩ましくなってしまった(^^;)。今使っているバイオもテレパソなのだけど、テレパソとして使ったことはほとんどない。バイオの説明書を見てみると、アンテナをパソコンに接続しないといけないようで、これがめんどくさそう(^^;)。ケーブルテレビだから、よりいっそう...。パソコンのテレビ機能はあきらめて、地上デジタル放送が本格化してからテレビを買う、というほうがいいのかなぁ。テレパソはやっぱりいいよ、という方はおられますか?

なんにしても、近いうちに電気屋さんに行っていろいろ見てこようとは思っている。新しいパソコンが来るまで今のバイオにはなんとか持ちこたえてほしいな。

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パーティーションサイズの変更

うちのデスクトップパソコンは2001年の4月に購入したもので、OSはウィンドウズMe。ハードディスクは40ギガなのだが、Cドライブに割り当てられているのが5ギガしかなく、空きが150メガとかになっていて、パソコンをたちあげるとすぐ、「Cドライブの空きが少なくなっています」というようなことを言われる状態だった。Dドライブにはまだたっぷり空きがあるので、これはハードディスクのパーティーションサイズの変更というのをやってみるべきだなぁ、と思いながらなかなかできずにいたが、今週末についに実行。

リカバリCDの設定により、Cドライブは最大でも12ギガしか割り当てられないので、12ギガを割り当てる。ハードディスクのパーティーションサイズ以外は、パソコンを購入時の状態にもどした。

約4年前のパソコンということになるが、デスクトップアイコンに「さくら銀行」というようなショートカットが作成されて笑ってしまった。「はじめてのインターネット!」という小冊子がついていたが、それもダイヤルアップが基本。インストールされたソフトもバージョンが古くなっていて、時の流れを感じさせる。

何はともあれ、ウィルス対策ソフトを入れなくちゃ、と、ウィルスバスターのアップグレードを試みたら、「インターネットエクスプローラーのバージョンが古いからできない」と言われ、じゃあまずは、とウィンドウズのアップデート。これも重要な更新が20以上、それ以外のMeに関する更新も40以上あり、パソコンの再起動をくりかえしてとりあえず重要な更新をすませる。ウィルスバスターのアップグレードも無事終わって、パソコンの状態は、Cドライブにもたっぷりの空き(^^)。

これで明るい未来が見えてきた、と思ったのだが、今日、オフィスとかペンタブとかいろいろなソフトを入れたり、外付けハードディスクに保存した前のパソコンのデータを移したりして長い時間作業を行なったところ、きちんと終了されず、やむをえず強制終了。すると、次にたちあげた時、ディスクのエラーチェックを延々とやっている。2時間ほどたっても終わらないので、エラーチェックをキャンセルしたところ、問題なく使えたけど、終わる時、Ctrl+Alt+Del を使わなければならないことがあったり、と、サクサク快調、とはいえない状態。

でも、Cドライブの容量不足は解消されたので、頻繁にフリーズすることはなくなるかな、と期待している。ひとつ問題は、今まで写真を見るのに使っていたソフトが新しくなっていて(?)、使いにくくなってしまったこと。マイクロソフトなんとか、というソフトだったのだけど、これで、写真のサイズ変更やトリミング、簡単な補正もできて便利だったのに。Ulead Photo Express というソフトを使うこともあるけれど、作業途中でフリーズすることがあったり(バージョンが古いせいかな)、ちょっと重いかな、という印象。軽くてサクサク動くフォトレタッチソフトで、あまり値段の高くないもの(できればフリーソフト)をご存知の方があれば教えてください。

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プリンタ買った

昨日、放送大学の面接授業を途中で放棄して時間ができたので、プリンタを買いに行った。エプソンのPM-780C というのを使っていたのだが、この間から、また、赤いスジが入る、という現象が出てきたのだ。ヘッドをクリーニングして試し刷りでは問題ない状況で印刷。ああ大丈夫そう、と思って印刷を続けると、途中で赤い線が出てくる、という状態。

私は、保育園のうちのクラスの子どもが次のクラスに移る時やアメリカに帰る時などに、その子のそれまでの写真をプリントしてアルバムを作ってあげることにしている。全部写真用紙に印刷するのは大変なので、大部分はスーパーファイン用紙に印刷し、部屋に貼っていた写真などを色画用紙に貼って、それらをクリアファイルに入れてアルバムにする。来週、次の部屋に移る子がいるので、先週、写真の印刷を始めたのだけど、プリンタがそんな状態で、修理に出している時間もないし、そろそろ買いどきかな、と。

電気店でプリンタを見ていたら、「どういったものをお探しですか」と声をかけられたので、「複合機で、コンパクトで、ランニングコストの安いもの」、しかも写真を印刷することが多い、ということを伝えると、「その条件を全部満たすものというのはありません」とのこと。エプソンは故障が多い(インクが詰まりやすい?)気がするけど、印刷がきれいなので、私はできればエプソンを買いたいと思っていた。でも、その店員さんは、エプソンはあまりおすすめじゃない、と言う。コンパクトで写真も印刷でき、ランニングコストもそこそこ、という条件にあいそうな複合機は PM-A700 だけど、エプソンの印刷方式だと、モノクロの印刷にもカラーインクを使うので、結局ムダが多くなる。モノクロの印刷をしたい時でも、カラーインクがないとできない、というのはエプソンだけだ(そうだったのか。確かにあれは不便)。モニタがついていないので使いにくい。CCD 方式じゃないから、コピーをとる時、厚みのあるものだときれいにできない。コピーの拡大、縮小機能がない...。で、他のものを見るが、キャノンの複合機は大きなものしかなくて却下。すすめられたのはヒューレットパッカードのもの。印刷コストは、PM-A700より高い、という表示になっていたが、店員さんの説明では、用途にあわせてインクの切り替えができるし、モノクロならエプソンの何倍もの印刷ができる。インクにヘッドがついていて、インク交換の度にヘッドが交換されるので、エプソンのようにクリーニングを繰り返してインクをムダにすることがなく、結局はお得、とのことだった。でも、サンプル写真のできぐあいがいまいち好きじゃなくて、ふみきれなかった。

カタログをもらって家で検討してからまた買いに来ようかとも思ったのだが、やっぱり早く買いたくて、迷った末、結局 PM-A700 を購入。買おうとして別の店員さんに声をかけたら、またHP社のを勧められた(^^;)。

で、今日、ドライバなどをインストールして印刷。印刷品質は、4色インクだし、PM-780C よりはおちるかな。すごくきれいなのを望む場合は、上位機種のほうがいいと思うけれど、安い(2万円を切る価格。ネットだともっと安い)し、私の使用目的にはこのくらいで十分。コピーは、店員さんの言っていたとおり、本の綴じ目のあたりなんかはきれいに出ないけど、それ以外のところはきれいだし、簡単にコピーができるのは便利。コンパクトでシンプルなデザインもいい。というわけで、今のところ、満足(^^)。今度はあまり故障しませんように...。

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ホームページの引越し

この夏休み中にやらなければ、と思っていたのが、ホームページの引越しだ。
ニフティのメンバーズホームページが今月いっぱいで閉鎖になってしまうので、@homepage に移転しなければならない。

初めてホームページを作ったのが、1998年3月。ニフティの沿革 を見ると、ニフティが個人ホームページ開設サービスを開始したのが、1997年12月となっている。メンバーズホームページのアドレスに自分の名前を入れたくて、とりあえず申し込みをし、めでたく希望のアドレスがとれて嬉しかった。

ホームページのアドレスをとったものの、何を書く?と考え、すぐに、ああそうだ、と思いつくことがあった。

でもとりあえず手始めに、ニフティのフォーラムに書き込んでいた旅行記を題材に、ページを作ってみた。雑誌の付録か何かについていたホームページビルダーの体験版を使ってそれなりの形にする。自分の旅行記をそんな形で残せるのも新鮮だった。

その後、いよいよやってみたかったことにとりかかった。
母乳育児をしたい、というおかあさんを応援するようなページが作りたいなぁ、と思ったのだ。当時、ヤフーなどを見ても、実際、母乳育児に悩む人が参考にできるようなページはあまり見当たらなかった。だったら、私の経験を書くのも意味があるかな、と思った。

ホームページビルダーの体験版の期間は過ぎてしまい、でも、ソフトは高いので、ワードを使ってこつこつと作った。めでたくできたページはたくさんの人に見てもらおうと、ヤフーに登録し、母乳育児に悩むお母さん達からメールをもらったりして、それなりにちょっとは役にたったかなぁ、と思っている。

でも、自分が仕事を始めてからは、メールに答えるのも大変になり、「いつでも相談をどうぞ」という姿勢ではいられなくなってしまった。仕事もおもしろく、その様子をホームページに書きたいなぁ、と思うようになり、私のページは、基地の保育園の様子や、あるいは旅行記などのほうに、自分的には重点が移るようになっていった。ページの作成にはやはりソフトがあったほうが便利なので、いつだったか、ついにホームページビルダーを購入し、やっぱりソフトは楽だなぁ、と思ったものだ。

ここ数年はほとんどページの更新もしていない状態で、本来の目的である母乳育児に関することも、今は他にずっと充実したページができてきているし、私のページを残しておく意味はあまりない。ニフティから「メンバーズホームページ閉鎖のお知らせ」が届いた時、いっそ、まったく新しいホームページを作りたいなぁ、と思ったりしたものの、結局、そこまでやる力はなくて、この2日間で、トップページなどをちょこちょこっと変えただけで、引越しを終わらせた。時間のある時に、もうちょっとちゃんと直さなきゃなぁ、と思っている。

インターネットの危険性とか問題点がクローズアップされるこの頃だけど、私にとって、仕事をやめて社会と切り離されてしまうように感じてしまいそうなところを救ってくれたのはパソコン通信だった。パソコン通信もインターネットも、人が人とつながっていたい、っていう思いから発展してきたのだと思う。...なんだか今日はいろいろなことを思い出して、メンバーズホームページを閉鎖するボタンを押す時、ちょっと感傷的になってしまった(^^;)。

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OpenOffice.org

きっと知っている人はたくさんいるのだと思うけど、私は知らなくて、へぇ、と思ったので書いてみたい。知って嬉しかったことはすぐ誰かに話したくなる(^^)。

ワードで書いた文書をネット上にアップしてもマックユーザーの人は読めない 。保育メーリングリストでのそのやりとりを読んでいた人が、「こんなソフトがあるよ」と教えてくれたのが、OpenOffice.org だった。

Linux が数年前に話題になったけど、それと同じくオープンソースで開発されたプログラムで、マイクロソフトのオフィスと高い互換性がある。マイクロソフトのオフィスはしばしばバージョンアップされ、そのたびに高いソフトを買わなければならないけど、これは無料で、しかもプログラムのソースコードは公開されている。

そういう開発思想には共感する。儲けを独り占めしようとするマイクロソフトに立ち向かい、情報はみんなで共有しよう、っていう姿勢には拍手を送りたくなる(^^)。

で、私の場合、このソフトがありがたいのは、PDF ファイルが作れること。これなら、マックユーザーの人でも読むことができる。PDF ファイルを読むためのソフトは無料で手に入るけど、作るのには高いソフトを買わなければいけない、と思っていたのだけど、無料のソフトで作ることができるなんて(^^)。(というわけで、しばらく前に書いたクラス便りを PDF ファイルでアップしてみた。)

もちろん、私のように、パソコンの知識がろくにない者がこういうフリーソフトを利用するのは簡単ではない。インストールしようとすると、やれ「なんたら.DLL がない」とか「JAVA なんたらが見つからない」などと言われ、OpenOffice.org 日本ユーザー会のFAQ はかなりいろいろ載っているとはいうものの、文字化けで読めないページがあったり、で、そんなにスムーズにはいかないのだ。有料ソフトのようなサポートを期待する、というわけにはいかない。

マイクロソフトに反発を感じることはあっても、基本的にはやはりお世話にならざるをえない私は、OpenOffice.org をメインで使おうとまでは思わないけど、ユーザーがそれぞれ助け合っていこう、という考え方はとても好きだし、こういうのを使うことで、自分自身、パソコンのことが勉強できる、という面はある。

コメントスパムとの闘い(--;)はまだ続いていて、今日もふたつやってきた。昨夜、ad-aware と同じく有名なスパイウェア駆除ソフトSpybot を入れて、またいくつか発見されたばかりで、ああやっぱり Spybot を使うのも意味があるのかな、なんて思っていたところなのに。コメントスパムが来たので、ad-aware で検索をかけてみてもスパイウェアは発見されなかったが、Spybot を使うとひとつ発見された。そこで、セーフモードでもう一度 Spybot を使って、発見されたふたつのファイルを削除。ニフティがコメントスパム対策を強化した、みたいなことを言ってたけど、それでこの状態なのだから...(x_x) でも、ここまでやったから、当分は大丈夫...だといいな(^^;)

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初めてのウィルス

Cos さんが、「ウイルスソフト」という記事で、「原則としてノートではメールの受信をしないからという理由で(受信しないのにもったいないからというのが本当のところだが)ウイルスソフトが入っていない。」と書いておられたのを読んで、おせっかいながら、私が初めてウィルスに感染した時のことを書いてみようと思った。

2年前の秋のこと。どうもデスクトップパソコンの調子がおかしいので、ウィルス感染を疑い、オンラインスキャンをしてみると、100以上ものファイルが REDLOF というウィルスに感染していた。ウィルスの恐ろしさは聞いていたものの、あやしいメールを開かなければいいんでしょ、変なサイトにいかなければいいんでしょ、くらいに思っていた私は、対策ソフトはインストールしていなかったのだ。システムファイルに感染しているものもあり、パソコンの知識がろくにない私は途方にくれてしまった。

義兄に相談し、とりあえず、失いたくないデータをCD-ROMにバックアップしてから、トレンドマイクロのホームページに書いてあるやり方にしたがって、ウィルスが作成したファイルをレジストリエディタを使って削除し、その後もう一度オンラインスキャンをして、感染していたファイルはすべて削除。ウィンドウズのシステムにあるファイルを削除して、はたしてパソコンが動くんだろうか?と思っていたが、結局のところ、それほど性質の悪いウィルスではなく、不要なファイルを作成する、というタイプのウィルスだったようで、パソコンが動かなくなる、ということはなかった。パソコンの初期化を覚悟していたけど、そこまではしなくてすんだ。

ハードディスクがきれいになったところで、お世話になったトレンドマイクロ(対処法が大変わかりやすく書かれていた)に感謝して、ウィルスバスターをインストール。それにしても感染源はまったくわからなかった。子どもたちに、わけのわからないメールは開かないように、とは話してあって、彼女らもそんなものを開いた覚えはないと言う。REDLOF は、感染したサイトを見ただけで感染する、という性質のウィルスらしいので、子どもたちが変なサイトに行ったのではないか、と思ったが、そんなことも断じてない、と言う。

とにかくなんとかなったし、今回のことでパソコンのことは勉強できたし、まあいいか、と感染源の追求はおいておいたところ、数日して、娘がネットにつないでいる時に同じウィルスが発見された。彼女の学校のクラブの先輩のホームページだった。最近、そこにつながなかったのか、と聞いたら、つないだら「エラーが発生しました」というようなメッセージが出て見られなかった、と言う。パソコンのエラーメッセージには慣れっこになっている娘達(^^;)はとりたてて不思議に思わなかったらしい。

つまり、怪しげなサイトに行ったわけでなく、メールのファイルを開いたわけでもなく、友人のサイトを見ただけで、ウィルスに感染してしまう、ということなのだ。で、その時はウィルスバスターをインストールしていたので大事にはいたらなかった。このことがあってから私は、ネットにつなぐならウィルス対策ソフトは必須、と思うようになった。

まあ、人によって、パソコンの初期化なんてそれほど負担に感じない人もいるようだし、そういう人にとっては、ウィルス対策ソフトは、結構システムリソースを使うのであまり入れたくないものかもしれない。また、めったに使わない2台目のためにソフトを入れるのもおっくうだったりするものだと思う。

だから人それぞれだとは思うが、私の場合は、これで懲りたので、子どもの使うデスクトップパソコンには有料ソフトを入れ、その他の常駐ソフトをできるだけはずした。子どもが使わないノートは、先日も書いた無料のソフト AVG を入れている。有料ソフトの体験版をいくつか試したけど、個人的に AVG は結構好きなので。もちろん、無料というところが大きな魅力なのだけど。結局、有料にせよ無料にせよ、どのソフトを選ぶかは好き嫌いの問題だと思うのだけど、「いつもバックアップはきちんととってあるし、初期化なんてなんでもない」という人でないなら、ネットにつなぐ以上は、なんらかのウィルス対策ソフトを入れておくほうがいいのでは...と、私にとっては大変な経験だったので、おせっかいかなぁ、と思いつつ、「入れてない」という話を聞くと、つい話したくなってしまうのだ(^^;)。

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ウィルス感染

来週9日から3週間の夏休みをとるので、今週中にいろいろやっておかなければ、と、今日は、今まで撮りためていた保育園の子どもたちの写真を整理したり、プリントアウトしたり、クラス便りを書いたり。我が家にはパソコンが3台あって、私は主にノートパソコンを使い、子どもたちがデスクトップを使っている。写真はデスクトップのほうに保存することにしているので、今日はそちらを使っていたら、そのうち、月に一度のウィルスチェックが始まった。デスクトップパソコンにはウィルスバスターを入れていて、月初めに全ファイルをチェックするような設定にしてある。画像ファイルを扱うと、すぐに「ディスク容量不足」なんて言われてしまう状態のパソコンは、ウィルスチェックが始まると他の仕事を受け付けなくなって、しかたないので、ウィルスチェックが終わるまで2階の部屋のかたづけをしていた。

しばらくすると、娘が階段をかけのぼってきて、「おかあさん、ウィルスに感染してる!」と言う。見に行くと、JS_SPAWN.A というウィルスが見つかって、隔離しました、となっている。ええ?ウィルスに感染してたの?...結局、ふたつのファイルにそのウィルスが感染していたことがわかり、隔離されたファイルを削除した。

調べてみると、ブラクラを起こすウィルスらしい。でも、そんな目にあった覚えはないし、子どもたちからも聞いてないけど...と思って、子どもたちに尋ねてみると、中1の娘が昨夜、そういう状態になったと言う。「ザ掲示板」というサイトで、「足が速くなるスレ」とかいうのを読んでいて、「ここが参考になりましたよ」と書いてあった URL をクリックしたら、ブラウザーが次々に開いて、結局パソコンの電源を切ることになったそうだ。そういうことがあったら、すぐ私に言うこと、それから、信用できるサイトでないと、むやみに URL をクリックしないように、と話した。

気になったので、私のノートパソコンのほうもウィルスチェック。こちらは、子どもたちが使わないので、AVG という無料のウィルス対策ソフトを入れている。無料だけど、まめに対策ファイルも更新されるし、いいと思う。で、チェックの結果、問題なし。デスクトップパソコンのウィルスバスターも、新しいファイルがあったらすぐにダウンロードするような設定にしてあるのだけど、ブラクラを防ぐことはできないわけで、感染してしまったということか。まあ、翌日にわかって大事にはいたらなかったし、子どもたちもひとつ学んだので、よしとするかな。

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