パソコン・インターネット

ツイッター

最近、ブログが滞りがちなのは、ツイッターを始めたことが関係している。ツイッターは140文字以内でつぶやくものなので、ブログよりも手軽。ちょっと思ったことなどを簡単につぶやける。そして、ちょっとでもつぶやいてしまうと、もうとりたててブログに書かなくてもいいかな、という気になってしまう、ほとんどのことは。

ツイッターを始める前は、「起きたよ」とか「どこそこでごはん食べてます」とか、他人のそんなつぶやきを読んでどうする、と思っていた。そんなつぶやきを読むのに時間をとられたくないな、と。でも、私たちがふだん交わす日常会話って、ほとんどは、そういう他愛もないことで成り立っている。「今日は寒いねえ」とか「昨日は電車に乗り遅れちゃって」とか。ツイッターはネット上にそういう疑似社会を作っているという感じがする。他愛もないつぶやきのなかに、ときどき、自分の興味のある事柄がまじってくる。「この映画がおもしろかったよ」とか「どこそこでこんな写真展があるよ」とか。もともと、自分にとって興味のあることをつぶやきそうな人しかフォローしないわけだから、そういう話題に出会うことも少なからずあるわけだ。

タイムラインには自分のフォローしている人のつぶやきが次々と流れてくる。とても全部は読み切れない。ツイッターにアクセスしたときに目についたものを読む、という感じだ。実生活だって、すべての人の会話を全部聞けるわけじゃない。目につかなかったものは縁がなかったもの、とあきらめるしかない。もしすごくおもしろい発言があれば、誰かがそれをリツイートしたりするから、目につく確率もあがる。「どうしてもこの人の発言は読んでおきたい」という場合は、ツイッタークライアントというものを利用するなどして、その人の発言だけを追う、ということもできる。

私の場合は、ツイッターを日記がわりに利用している感じだ。有益な情報を厳選してつぶやくようにされている方もあるが、私のつぶやきは、ほとんどが、他の人にとってはどうでもいい話だ(^^;)。でも、自分の日記としては意味がある。つぶやいても、ほとんど反応が返ってくることはないからさみしいものだけど、日記だと思えば、そんなものかな、と。反応が返ってくればラッキー、くらいに思っておけばいいのだろう。そして、日記としては、一日をふりかえってわざわざ書く、というわけでもなく、隙間時間にちょこちょこっと書けるので、楽。そして、人はやはり楽なほうへと流れていくものらしく...(^^;)。

ツイッターには結構個人的なことも書いているし、そんなものをブログに載せる気もしなかったのだが、ブログの更新が滞りがちなので、せめてツイッターの更新状況をブログに表示しておけば生存証明(^^;)になるかな、と思い、ツイッターのブログパーツを貼ることにした。もし気になった話題があれば、ツイッターのアカウントをお持ちの方はツイッター上で、お持ちでない方は、ここの掲示板ででも返信していただければ嬉しいです^^。

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ツイッターとフリッカー

写真の保存サイト Flickr(というより、本当は「写真を通じたSNS」というべきなのかもしれないけど、私は今のところ基本的に写真を公開していないので、保存サイトと感じている)。パソコン上の写真をハードディスクのクラッシュで失うという経験(--;)をしてから、ネットでの写真保存のメリットを感じるようになった。それまでも、友人と写真を共有するためやブログでの写真公開のために、無料の写真保管サービスのようなものを何度か利用したことはあった。しかし、急にサービスが中止になる、という経験も何度かした(--;)。Flickr を使い始めたのは、保育園の子どもの写真を親と共有するのが目的だったのだが、2年間につき約48ドルを支払えば、容量無制限に写真をアップロードすることができ、フォルダごとに整理したり、写真の公開や非公開の設定もでき、使い勝手がいいので、今は写真の保管はここでする、と決めている。

でもって、最近、話題の Twitter、iPhone ユーザーでは使っている人が多いので、気になって、昨年末から私も少しずつつぶやき始めた。使いこなしているとはいえないけど、日記がわりにつぶやくのはいいかな、と思っている。ブログも結構日記がわりになっていて便利(「パソコンこわれたのいつだっけ」と調べたり(^^;))だけど、ツイッターはひとつのつぶやきが140文字なので、もっと気軽に投稿できる。

で、そんなフリッカーとツイッターを日付ごとに整理してくれる MomentoというiPhone アプリがある。
4316391764_b271fac6d4_o 左にある月のカレンダーで、青点で表示されているのがツイッターやフリッカーなどソーシャルサービスの利用がある、ということを、赤点はそれ以外に自分で写真やコメントを入れたということを示している。下の日ごとの書き込みでは、tはツイッター、二つ並びの点はフリッカー、旗のようなマークがプライベートなコメントがいくつあるかを表している。このほか、私は利用していないけど、facebook やLast.fmとも連携している。それぞれのアカウントを登録すれば、そこに投稿した内容を自動的に読み込んでくれるので、労せずして日記がつけられる、という仕組み。4315657129_939c2a979e_oflickrについては、ずいぶん前にアップロードした写真は読み込んでくれないが、わりと最近アップロードした2003年のイタリア旅行の写真はしっかり読み込まれたのでびっくり。私の場合、しょっちゅう保育園の子どもたちの写真を撮っているので、「ああ、この日、こんな活動をしたんだったな」とか、「あ、この日がこの子がうちのクラスに入ってきた日だな」とかがわかって楽しい。欲を言えば、これらのテキストがみんな検索できると便利なんだけどな。検索は、タグをつけたものだけに対応しているので、自分でタグをつけなければならない。

また、昨日、百式で、twitterFountainというサービスが紹介されていた。ツイッターとフリッカー、それぞれ気になるキーワードを入れれば、それに対応したつぶやきや画像が見られる、というもの。試しに、ツイッターは「iPad」、フリッカーは「Uyuni」をキーワードとして入れた場合は下のようになる(最初の画像が表示されるまでに少し時間がかかる)。ウユニはぜひ行ってみたいところで、きっと素晴らしい写真があるだろう、というので選んだが、つぶやきはあまり多くなさそうなので、今をときめく iPad ^^にした。ただ、見てわかるように、日本語のつぶやきはヘン。漢字には対応していないようだ。また、日本語のキーワードを入れることもできない。でも、写真の宝庫flickr と、速報性に富んだ Twitter の良さを生かしたサービスだなぁと思う(^^)。この写真は誰が投稿したのか、とか、つぶやきをクリックすれば、そのつぶやきのページに飛べる、とかだともっと嬉しいんだけど、むずかしいのかな...。画像の右下をクリックすれば自分で設定ができるので、それぞれ好きなキーワードを入れればなかなか楽しめると思います。

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忘年会議2009

いつも書評を楽しみに読ませていただいている「情報考学 Passion For The Future」の橋本さん、日替わりでいろいろおもしろいものを紹介されている「百式」の田口さん、おふたりの主催で「忘年会議2009」というのが昨日、開催された。

忘年会議は今年で7年目。毎年、開催は知っていたものの、眺めているだけだったけれど、今年はゲストに広瀬香美さんが来られると聞いて、思わず申し込みしてしまった。冬になればスキーに行くのが楽しみだった頃、広瀬さんの歌をよく聞いた。あの伸びやかな声が気持ちよくて。100名程度の定員に、毎年、申し込み者がたくさんいるなか、幸運にも当選(^^)。わくわくしながら出かけた。

Yahoonyukan会場は六本木のヤフージャパンの会議室ということで、これも楽しみのひとつ(^^)。社内に入るためにQRコードのついた入館証というのを渡され、それをゲートで機械にかざして入る。へぇぇ。

まずは、2009年、究極のウェブサイトの発表。第10位が Twitterで、第1位がモバツイッター。ゲストが広瀬さんと勝間和代さんということで、ツイッターがらみの話になるんだろうなぁ、とは思っていたけど、まさしく。私は、このイベントへの参加が決まったときに、一応ツイッターのアカウントを取ったものの、まだ一度もつぶやいていない(^^;)。100名以上の参加者のうち、ツイッターをやったことのない人は数名、iPhone 所持者が80パーセント以上、というちょっとマニアックな(?)集団。POKENというデジタル名刺ガジェットを持っている人も結構見かけた。2位から9位までに紹介されていたウェブのなかで、これはいいなぁと思ったのが「ほめられサロン」。 まだ試したことがない方はどうぞ(^^)。 Lang-8という語学学習サービスもおもしろそうだ。ちなみに、昨年の究極のウェブは1位が Dropbox、2位が Evernoteで、確かに「究極のウェブ」の名にふさわしいなぁと思う。

その後、ヤフーの中の人から、2009年、話題の検索語についての話があった後、ゲストのおふたりが登場。ほんわかトークの広瀬さんが、結構鋭いことを言っておられて(「勝間さんのおしゃべりぶりについていけないものを感じていたけど、ツイッターだと140字しか書けないから、ちょうどよくて」みたいな(^^;))、弾丸トークの勝間さんを圧倒されていた、という感じ。このイベント主催者の橋本さんと田口さんも結構雰囲気が違っていて、対照的なふたりっていいペアになるものなんだろうか(^^)。

「忘年会議」というからには、全員参加の会議があって、提出されたお題は、「人類のネット依存度が高まり、(  )という大問題が世界中で発生。そこであなたは昔懐かしい(   )と最新技術である(  )にヒントを得て、(  )という方法で解決した」という文を完成させ、図解付きで解説する、なんていうめちゃくちゃむずかしいもの(^^;)。まずは個人で取り組み、そのあと、グループ討議。主催者の方たちがそのなかからいくつかを選び、投票で優秀賞を決める。私は全然いい案が思いつかなかったけど、たまたま一緒のグループになった方がおもしろい案を出されたおかげで、準優勝(^^)。六本木のレストランのお食事券をもらった。他にもいろいろな案があって、みなさんの柔軟な発想に感心しきり。こういう人たち(帰ってからツイッターで参加者の方たちを確認したら、え、こんな人も来てたの...と(^^))がITの世界をおもしろくしてるわけなんだなぁ。

ところが、その後の懇親会で、調子にのって飲んだら、帰るときに店の階段から転倒、なんと顔を打って鼻の下をすりむき、上唇を切ってしまった(--;)。目と目の間にも傷を作って、明日、仕事に行くのがちょっとユーウツ。「ほめられサロン」に、こういうシチュエーションではげましてくれる機能があるといいな(^^;)。ま、でも、楽しい一日だったからいいか(^^)。

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プリンタ EPSON EP-901A その後

プリンタ EPSON EP-901A を買ってから1年と1か月。なんと、廃インク吸収パッドがもういっぱいになって使えなくなった。しばらく前にエプソンから「廃インク吸収パッドの交換に関する保証期間を、製品購入後1年から、2年間へ延長するサービスを開始した」というメールが来ていたのだけど、それはこういうことだったのか、と納得。これの前に使っていた PM-A700 では、廃インク吸収パッドがいっぱいになるのに3年以上かかったから、1年ちょっとというのはあまりに早い。

我が家のプリンタ使用頻度は、PM-A700を使っていたときと比べて特に多くなったわけではないと思う。むしろ、写真を印刷することは減った。ただ、CDやDVDのレーベルを印刷するようになったのはこの機種になってからだ。でも、それだけで、廃インク吸収パッドの容量が限界に達する速度が3倍になったわけではないだろう。PM-A700は4色インク、EP-901A は6色インク。6色インクのほうが結局使用量が多くなるのだろうから、吸収パッドの容量が同じなのだとすれば、限界に達するのが早くなるのも道理だ。とはいえ、1年とちょっとで有料交換となるのでは文句のひとつも言いたくなるというもの。そんな人が結構いたので、エプソンも保証期間を2年に延ばしたのだろうか。

このプリンタについて、印刷品質には満足しているのだけど、ランニングコストが高くつくのにはちょっとまいってしまう。インクは6色セットで、純正だと安くても5000円くらい。PM-A700 のとき、リサイクルインクを使うようになってまもなく「廃インクパッド吸収量が限界に達しました」という表示が出たので、やっぱり純正を使わなかったせいだろうか、なんて思って、この機種ではずっと純正を使ってきた。ので、純正かどうかは、廃インクの吸収パッドが早くいっぱいになるかどうかには関係なさそうだ。

とにかく、「インクの目詰まりが見つかりました。インクの残量が少ないのでクリーニングができません」というような警告がしょっちゅう表示されて、そのたびにインクカートリッジを交換。青色のカートリッジを交換してクリーニング、テスト印刷をしてこれでオーケーと思ったら、次は黄色のインクが少ない、なんて言われて、「どうして1回で言ってくれないのよ」と思うこともある(^^;)。朝、「ちょっと時間があるから、保育園の子どもの写真を印刷していこう」なんて思ったら、そんな警告が続いて予想外に時間がかかったり。

今回の交換は、保証期間内ということで無料。ネットで廃インクパッドの交換を申し込んだら、ドアツードアサービスで、翌々日の水曜に引き取りにきてくれて土曜には到着、と迅速。梱包する必要もないのでとても便利だ。ドアツードアサービスは保証期間内でも有料(1575円)だけど、現在はキャンペーン期間中で無料。というわけで、完全無料で廃インクパッドを交換することができた(^^)。そういうエプソンのサービスにも満足しているけれど、やっぱりリサイクルインクを使おうかな、と思う今日この頃(^^;)

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tumblrでお気に入りの料理レシピを保存する

毎日の献立を考えるときに、料理サイト「クックパッド」には本当にお世話になっている。冷蔵庫の中身を見て、これとこれを早く使わなくちゃ、なんていうときに、その材料を「豆腐 キャベツ」っていう具合に入力するだけで、それを使ったレシピがどどっと表示される。

メンバーになると自分のフォルダにお気に入りのレシピを保存できるのだが、一般のメンバーが保存できるのは20個まで。20個なんてあっというまで、それ以上保存するためには有料のプレミアムメンバーにならなくてはならない。でも、レシピの保存のためだけなら別にプレミアムメンバーにならなくても、料理名とURLをテキストメモにしてそのファイルをデスクトップに貼っておけばいいか、とそういうふうに使ってきた。

ところが、あるとき、気に入っていたレシピが削除されていた。「茶巾豆腐」という料理で、つくレポが100くらいついていた人気レシピだったのに、何か事情があったのだろうか。「URLさえ保存しておけばいつでもネットで見られる」というわけではないんだ、ということを思い知った。

それからは気に入ったレシピを「あとで読む」というサービスを使って自分にメールするようにしてきた。このサービスもなかなか便利なのだけど、先日、tumblr(タンブラー)というサービスを知り、これってレシピの保存に使えるのでは、と思った。

tumblr は私もまだよく理解していないけど(^^;)、ネットで見つけたおもしろい記事などを簡単にネット上にスクラップしておけるサービスだ。テキストでも写真でも動画でも。それを公開することもできるし、非公開にすることもできる。レシピなら、本当に必要な部分だけをコピーして残せばいいので無駄な広告などは入らない。しかも無料。

というわけで作ってみたのがこのサイト

これから記事が増えていくとどういうふうになるのかよくわからないけど、なかなかシンプルで気に入っている。自分用にウエブサイトを保存するためなら Evernote というサービスも評判がいいけれど、私はまだ使いこなせていなくて、とりあえず料理レシピはこのサイトに置こうかな、と思っている。

ところが大きな問題がひとつ。tumblrはアメリカ発のサービスで、日本語のサイトを作ることはできるのだけど、検索は日本語には対応していない。検索ボックスに「豆腐」と入れても豆腐を使ったレシピを探し出してはくれないのだ。

みんなはどうしているのか、と調べてみると、サイトをグーグルリーダーに登録して検索すればいいとのこと。なるほど。これで「豆腐」で記事を検索することができるようになった。実はレシピサイトは非公開にするつもりだったのだけど、非公開のサイトではグーグルリーダーに登録できないので公開することにした。でも、グーグルリーダーでどのくらい古い記事まで検索してくれるのかわからないので、記事に chingensai とか tofu など、材料名をローマ字や英語で書きくわえている。アルファベットや数字は検索対象になるのだ。

私のお気に入り料理のレシピを公開しても、他の人には何もおもしろいものではないと思うけど、ときどき、ネットで見つけたおもしろい記事を「見て見て!」と言いたくなることはある。tumblr は基本的にそういうときのためのサービスなんだろうと思う。
そういうサイトもひとつ作った。こちら
たぶん自分ではあんまり更新はしないと思うけど(^^;)、人の記事を読むのは結構おもしろい(^^)。

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保護されたWMAをMP3に変換する

保育園の子どもたちと踊るのに楽しい曲はいろいろあるが、「アブラハムの子」もそのひとつ。「アブラハムには7人の子、ひとりはのっぽであとはちび...」という歌詞で、一節終わるごとに、「右手!」と右手をあげ、右手をふりながら踊り、次は「右手!」「左手!」と両手を振りながら、次には右足が、さらに左足、頭、おしり、と加わって最後にはすべてを振りつつまわりながら踊る、という実にばかげたもの(^^)。調べてみると、これには英語版もあるらしい。ちょっと歌詞とかメロディが違うけど、このページ にある動画がこのばかばかしさをよく伝えている^^。

で、以前、この曲をピアノで弾いて録音したものを保育園に持って行っていたのだけど、MDに録音したものは行方不明になり、カセットに入れたものはツメを折っておくのを忘れていたため、同僚が誤ってCDを録音してしまい、使えなくなった。また録音する、というのがちょっとおっくうで、どこかにないかなぁと探したら、iTunes Store にはなかったけど、clubdam のカラオケ音源ダウンロードというサービスで、「アブラハムの子」が見つかった。1曲105円、ということですぐに購入を決定。

ところが、Vista ではダウンロードできない、とのことで、XP のデスクトップでダウンロードする。ファイル形式は WMA で、iTunes で再生しようとしたけど、できない。MP3 ファイルにすればいいのかと思ったけど、「WMAフォーマットで保護されていて変換できません」と出る。じゃあ、CDに焼いてしまえばいいか、と、パソコンに入っていたBeatJamというソフトでCDに焼こうとしたら、やっぱり「保護されているからCDにできない」と出る!そんなぁ、ちゃんとお金を払って買ったのに、これじゃ保育園で使えないよ。

なんとかならないか、と探したら、tunebite というソフトがあった。試用版があったので使ってみたら、保護された WMA フォーマットのものを簡単にMP3 にすることができた。使い勝手は抜群だけど、3780円払って、今後それほど使うとは思えないしなぁ...。で、無料でできる方法はないか、と探して見つけたのが「超録」 というフリーソフト。これは要するにパソコンに録音するためのソフト。オーディオケーブルで、パソコンのスピーカーとマイクをつなぎ、スピーカーから聞こえる音をマイクで拾って録音すればいい。音質は落ちるので、音楽の録音には向かないけど、ピアノからカセットで録音することを考えれば、まあこれでもいいか、という感じ。操作もむずかしくない。これだったらストリーミング再生の放送を録音することもできるし、放送大学のインターネット配信を録音するのに使える^^。

で、そうやって録音したあと、もう一度 clubdam のカラオケ音源ダウンロードのページを見てみたら、「ダウンロードした曲はCDに焼くことができる」と書いてある。ウィンドウズメディアプレーヤーでならCDに焼くことができる(回数制限あり)そうで、やってみたらできた(^^;)。というわけで、結局、このCDから iTunes に取り込んだけど、tunebite も「超録」もなかなか便利そうなので、忘れないようにここにメモ(ダウンロードしたものでもなんのソフトだったのか忘れてしまうので(^^;))。

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ネットショッピングの失敗を取り戻す(^^)v

しばらく前に「ネットショッピングで失敗」という記事を書いた。海外のサイトでTシャツを注文してPayPalを通じて支払いをしたけど、何も届かず、店に問い合わせのメールを出しても返答なし、PayPal も「争議申し立ての期限は過ぎたから」と取り合ってもらえなかった、というものだ。

その後、 PayPal とは何度かやりとりをしたけど、その対応はひどいものだった。「店は PayPal から認証されている。ということは安心して取引していい、ということだ。今回のことが起きているのにも関わらず、店は今まで通り営業を続けているし、このままでは同じような被害にあう人がでるのではないか。店を認証している PayPal としてどう考えるのか。」などの質問をしたのだが、それには答えず、紋切型の回答が返ってくる。あきれて、「どうして質問に答えてもらえず、紋切型の回答しか返ってこないのか?」と再度質問したら、さすがにそれには「基本的にあなたの問題は期限切れでもう終了なんです」という答えが返ってきた。私はクレーマーというわけだ。

どうもすっきりしない気分だった私は、PayPal の支払いをしたクレジットカードにショッピング保険というようなものがついていることを思い出した。支払いをしたのに品物が届いていないのだから、クレジットカード会社に事情を話してみてもいいかもしれない。ショッピング保険は支払いをしてから90日以内の損害を補償してくれるというもので、期限はぎりぎりだったけど、事情を話すと、クレジットカード会社が対応してくれることになった。

しばらくして、「店から返答が来ました」という知らせが届いた。顧客のメールには答えないけど、クレジットカード会社からの問い合わせには答えるんだな。「品物は発送したし、郵便局は届けた、と言っています。でも、届いていないのならこちらの負担で再度送ります。」という簡単な内容だ。郵便の事故だったというのだろうか。でも、いつどこから発送した、という具体的な記述は何もない。本当に発送したかどうかあやしいと感じてしまう。もし本当に発送したなら、私が問い合わせたときにその旨知らせてくれるだろう。「再度送ります」??...いったん発送したなら、「郵便局に聞いてくれ」というような対応になるのが普通なのでは。それで、「向こうが『再度送ります』と言っているのだから、ぜひ送ってもらってください」と連絡した。Tシャツは本当にほしかったし、送ってもらえるならそれに越したことはない。その後、どういうやりとりがあったのかわからないけど、昨日になって、「(品物が届いていないので)店のほうに返金要求をだしました。それに対する不服申し立て期限が過ぎましたが、店からは何も言ってこないので、加盟店が非を認め、該当請求の差し戻しを受け入れたものと判断し、代金をお返しします。」という連絡が届いた。というわけで、4000円あまりの代金はそっくり返ってくることになった(^^)v。

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地デジ

フレッツテレビを導入して1週間。物珍しさで、地デジやBSデジタル放送を見ている。画質がアナログに比べてきれいなだけかと思っていたら、番組表とかデータ放送とか、いろいろおもしろい機能があるんだ。もう常識なのかもしれないけど、私はワンセグチューナーも使ったことがなかったので新鮮だった。

たとえば、何かの映画をやっていたとする。「あれ、これ、何の映画?」と思って番組詳細のボタンを押すと、その番組のタイトルや出演者が表示される。しばらく見ていておもしろそうだったらタイトルをひかえておいてレンタルすればいい。テレビを見ていて、「この人の名前なんだっけ?」なんていう疑問もすぐに解決するわけだ(もちろん、必ずというわけじゃないけど)。映画に限らず、その番組を説明してくれるのはありがたい。テレビをつけて「この人たち何やってるの?」とか「ここ何処?」なんて思うことはよくあるからだ。

データ放送もおもしろい。朝など、天気予報だけ知りたい、ということはあるが、なかなか天気予報をやってくれなかったりする。で、データ放送のボタンを押すと、放映されている番組の画面が小さくなって、まわりに天気予報やニュースが表示される。もう少し詳しい情報を知りたければそれも可能だ。データ放送も各局いろいろあって、ちょっとしたゲームができるものもあったりする。まあ、その放送局の宣伝の部分が多かったりするんだけど。

というわけで、地デジ環境を楽しんでいるが、録画に関してはアナログに比べるとちょっとめんどくさい。当初、デジタル放送の録画に関しては、コピーワンスという規制があって、録画したものをさらに別のものにコピーするということができなかった。たとえば、ハードディスクに録画したものをDVDにコピーしたいと思ってもそれはできなくて、ハードディスクからDVDに移す(ムーブ)ことしかできない。それではあまりにも不便だというので、ダビング10という方式になり、録画したものを10回だけコピーすることは可能になった。とはいえ、デジタル放送の録画については、そういうコピーワンスとかダビング10とか、それに対応した機器でないとできない、という不便さがある。

さて、以下の文は、地デジ対応テレビと録画機器との接続がうまくいかない人への参考のために。私も??だったので(--;)。

我が家の地デジ対応テレビは東芝の32C3500、録画機器は同じく東芝のD-VR2だ。D-VR2は、VHS と DVD がどちらも使えるようになっているもので、地デジチューナーはついていないけど、説明書を見ると、地デジ対応テレビとの接続をすることでデジタル放送の録画も可能だと書いてある。それで、赤白黄のケーブルを使ってテレビのデジタル出力端子からビデオの入力端子につないでみたけど、外部機器入力画面にしても画面に何も表示されない。ケーブルが悪いのか、とケーブルを交換しても、入力箇所(ライン1から3まであったので)を変えてみても、やはり同じ。何が悪いのかわからず、東芝のサポートに電話して尋ねたところ、テレビの録画状態にしないとビデオ側に信号が送られない、ということが判明。デジタルテレビの番組表から録画したいものを選び、それを録画、と選ぶと、ライン入力画面に映像が表示され、音声も聞くことができる。そして、ビデオでも録画の設定をして、録画が可能となる。テレビの出力端子とビデオの入力端子をを接続しても、録画状態にしないとビデオを通してテレビを見ることはできない、なんていう仕様だということが説明書に書いていない(と思う)のはちょっと不親切だなぁと思う。新しい録画機器なら「レグザリンク」というのが使えて録画が簡単にできる(?)ので、そういう説明が不要なのかもしれないけど。まあ、サポート電話は、数分待ったらつながる状態だったのでよしとするか。

D-VR2 は、コピーワンスには対応しているけど、ダビング10には対応していない(たぶん)し、デジタル放送の録画は DVD-RAM か VHS にしかできなくて、DVD-R や DVD-RW にはできない。また、DVD-RAM に録画したものを別の機器(パソコンとか)で見ようとしてもできない。というわけで、録画したものを他の機器でも見たい場合には VHS に録画することになる。VHS に録画したものを DVD-R にコピーすることはできる。DVD-RAM でも VHS でも、ビデオを通すと画質は落ちるけど、放送大学を見たりするぶんには問題ないし、当分はブルーレイレコーダーなどを買うつもりはない...んだけど、そのうちブルーレイが主流になってくるのかなぁ。

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フレッツ・テレビ

家を建てたとき、「このあたりはテレビの受信状態がよくないかもしれないからケーブルテレビにしたほうがいいよ」と建築業者の人に勧められ、ケーブルテレビと契約した。たくさんのチャンネルがあるので、最初こそいろいろ見ていたけれど、そのうちあまりテレビを見なくなった。でも、放送大学を見るにはケーブルテレビが必要だった。また、放送大学はラジオ放送もあるけど、我が家ではFMの受信状態が悪く、ケーブルテレビの分配工事をしてもらってようやくちゃんと聞けるようになった。そんなこんなで、我が家にはケーブルテレビが必要だ、と思っていたのだけど、しばらく前から、「地デジ対策にはフレッツテレビ 月額利用料682.5円」という広告が舞い込むようになった。

私が心惹かれたのはこの月額利用料。ケーブルテレビは割引のある年払いにしているが、年額4万円以上(NHKの受信料を含む)。で、インターネットはNTTのBフレッツだから、これとは別に払っている。どうせ、インターネットでフレッツ光を使っているのだから、月額700円弱なら、こちらに乗り換えるのもありかな。2011年にはアナログ放送は終了するというし(延期されるという声もあるけど)、ケーブルテレビの契約を今のアナログからデジタルに変えると、さらに高額になるし。で、確かめてみると、フレッツテレビで放送大学は受信可能だし、FMも聞けるという。最初に工事費はかかるけど、それでも、ケーブルテレビの年額よりも安い。ケーブルテレビのほうに聞いてみると、解約しても、取り外しの工事費などはかからない、とのこと。というわけで、フレッツテレビに乗り換えることにした。

で、アメリカの祝日である今日を工事日に設定してもらい、朝9時頃からお昼1時過ぎまでかかってようやく工事完了。我が家では、2階に1台、地デジ対応のテレビがあり、ケーブルテレビのアナログ契約でも一応地デジチャンネルは見られていた。でも、見られない(「信号がありません」と言われる)ことがあったり、画面がギザギザになったり、と不安定だった。それがきれいに見られるようになって、BSデジタル放送も見られるようになった(^^)。1階のテレビは20年以上前に購入したもの(^^;)で、パソコンでテレビを見るようになってからはほとんど使うことがなかった。そのパソコンも地デジ対応ではないけど、フレッツテレビでは地上アナログ放送も見られるので、パソコンと古いテレビではアナログ放送が見られる。そして、放送大学のアナログ放送も見られるようになった(^^)。FMもちゃんと聞けるようにしてもらった。また、「スカパー!光」の68チャンネルがパックになったコースを最大2ヶ月間無料で見られるというので(契約したときはそういう説明だったのだけど、今日問い合わせたらなんだか曖昧(--;)。。。調べて電話をかけなおす、ということだったが、今日はかかってこなかった(--;))つけてもらい、CSも見られる(^^)。CSってアナログ放送なんだ。なんとなくデジタルだと思い込んでいたけど、考えれば、デジタル放送が始まる前からあったものな。まあ、これを契約するとなると、月額3000円から4000円以上プラスになるので、ケーブルテレビと比べて金銭的なメリットはなくなってしまうけど。

こうやって見ると、20年ものの古いテレビでも十分きれいに映る。ケーブルテレビのときよりも画質はいい。地デジチャンネルは見られないけど、放送大学は見られるし、テレビを買い替える必要なんてないなぁと感じる。実は、最初、私は、フレッツテレビではアナログは見られないもの、と思っていて、パソコン地デジ化計画を考えていたのだが、地デジを録画したものにはコピー回数に制限があったり、と、いろいろめんどくさいことがわかった。でも、アナログ放送なら、今までどおり、ハードディスクに録画したものをDVDにコピーして別の部屋で見たり、ということが簡単にできる。2011年までまだ2年あるから、当分はアナログ録画のほうを重宝しそうだ。というわけで、今日は地デジへの一歩を踏み出した日でもあり、アナログの便利さを再認識した日でもある。

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プリンタ EPSON EP-901A

前回プリンタ PM-A700を買ったのが2005年の2月。で、先月、その廃インクの吸収パッドがいっぱいになって動かなくなった。パッドの交換は自分ですることはできず、エプソンに送らなくてはならない。その費用が1万円近くかかる、ということで(追記:コメント欄で指摘をもらってエプソンに問い合わせたところ、これは勘違いであることがわかりました。廃インクパッド交換のみの場合は4200円プラスドアツードアサービスの送料1575円で、5775円になります)、思い切って新品を買うことにした。というのは、できれば CD/DVDレーベルの印刷ができるプリンタがほしいな、と思うようになっていたからだ。

今まで保育園の子ども達が次のクラスに移ったりアメリカに帰ったり、というときにアルバムを作ってあげるようにしていたけど、写真をプリントしてレイアウトするのはかなり時間がかかるし、すべての写真を印刷するわけにもいかない。でも、写真をCDにコピーするだけならそれほど大変でもないし、その子の写っている写真をみんな入れてあげることができる。で、どうせならCDに子どもの写真をプリントしてあげたい。

というわけで買ったのが エプソンの EP-901A。エプソンは廃インクの吸収パッドの交換が自分でできず高額のコストがかかる、というのは難点(他のメーカーはそんなことはないのかどうか知らないけど)だけど、PM-A700 も特に目立った故障もなく快適に使ってきたし、エプソンの「Webプリワールド」 というサイト(写真のフレームなどが提供されている)を活用させてもらっているので、やはり使いなれたメーカーがいいな、と。

今までエプソンの高級機はとにかくでかくて我が家のプリンタスペースには置けなかったが、EP-901Aはずいぶんコンパクトになった。前面給紙なので背面・上面に余分なスペースが必要ないのがありがたい。給紙トレイにはA4とハガキサイズ、などのように2種類の紙をセットしておける。ところが、これ、うちの次女には不評。我が家では、地図など、自分用にメモする程度の印刷には、うちの職場の研修で使ったプリントの裏を使ったりしているのだが、これがA4ではなくレターサイズ。アメリカのオフィスの標準であるレターサイズはA4とは微妙に大きさが違うのだ。PM-A700 は背面給紙方式で、普段の印刷用にレターサイズの紙を置いておき、提出用などのためにきれいなA4に印刷したいときは、1枚だけA4をその上に載せる、というやり方でも問題なく印刷できた。ところが EP-901A では、きちんとそのサイズにセットしないとエラーになってしまう。裏紙を使うのをあきらめてA4をセットしておけばよさそうだけど、次女は学校の文書はB5が多いそうで、どっちにしてもいちいちセットしなければならない。基本的にA4とL判しか使わない、という場合はこのトレイはとても便利だと思うけど、うちでははがきサイズもL判も使うから、確かにちょっとめんどう。それでも私は省スペースになる前面給紙方式のほうがいいけど、次女からは「次買うときはこういうのはやめてね」と言われている(^^;)。

初めてこのプリンタで印刷したのが写真だったのだけど、インクがにじんでひどい状態になってびっくり。何度やっても同じ。初期不良か、と思ったら、紙のセットの仕方を間違えていたのだった(^^;)。PM-A700 では、印刷される面を上にして紙をセットしていたから、説明をよく読みもせずつい同じようにセットしてしまっていた。トレイには印刷される面を下にする、というのが常識なんだろうか(^^;)。さすがにもう慣れたけど、私のように今までエプソンの背面給紙方式のプリンタを使っていた人は同じまちがいをするかもしれないので、給紙トレイに一言「印刷面を下にしてください」という注意書きが貼ってあるとありがたいかな。

初めてCDに印刷するときは、まず、CD試し刷り用紙でやってみたけど、このときも1cmほどもずれてしまってびっくり。原因がわからないまま裏面でもう一回やると今度はその紙を詰まらせてしまい、どうやって取り除けばいいのかもわからず(マニュアルに対応はのっていなかった)サポートに電話する始末(^^;)。でも、紙を取り除いた後、もう一度やるときれいに印刷でき、本物のCDにはとてもきれいに印刷できて感激。子どもの写真がプリントされたCDっていいよなぁ、と自己満足(^^)。あ、もちろん親にも喜んでもらった(^^)。CDレーベルを作成するためのソフトもついているから、手軽に楽しめる。

これの下位機種のEP-801A もほとんど同じ機能がついている。大きく違うのはオートドキュメントフィーダーがないことと、無線LANがオプションになっていることくらいだと思う。オートドキュメントフィーダーって今のところ私は特に必要を感じないし、これがついていないほうが表面がフラットになっていいと思うのだけど、無線LANに標準で対応しているのは魅力だったので EP-901A を選んだ。で、やはり、デスクトップを立ち上げなくてもノートパソコンからワイヤレスで印刷できるのは便利。今後、娘たちが自分のパソコンを持つことになっても、ワイヤレス接続ができるプリンタは重宝するだろう。

多機能なので使っていない機能もまだまだあるけれど、買ってから1か月以上たったので感想を書いてみた。とにかく写真の印刷は速くてきれい(他のメーカーと比較したわけではないけど、PM-A700や職場のレックスマークのプリンタに比べると断然そう)。コピーに縮小・拡大機能がついているのも便利。タッチパネルで軽快に操作できて、ほとんど普通のコピー機を使う感覚。これからの季節、年賀状印刷にも活躍してくれることを期待(^^)。

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