グルメ・クッキング

ひやしあめ

ブログを書くのは久しぶり(^^;)。7月末に放送大学の試験、8月8日に保育士試験があってそれで忙しかったのと、ツイッターでつぶやいてしまうとそれなりに満足してしまうのが原因かな。

現在京都に帰省中。
昨日、パンクした自転車を押して炎天下を30分近く歩いたあと、スーパーで買物をしていたら、ふとひやしあめが飲みたくなった。子どもの頃はこんなとき(汗をだらだらかいて喉がからからになったとき)にスーパーの中でひやしあめを飲んだことが思い出されたのだ。でもそのスーパーでは見つからず、別のスーパーに行ってみたがやはり見当たらない。お店の人に尋ねても「ない」とのこと。もう京都でもひやしあめはそんなに一般的なものではなくなってしまったらしい。

昨夜寝る前にツイッターでそのことをつぶやいたら、「昨年壬生寺の近くでひやしあめを飲んだ」というコメントをつけて下さった方があり、さらに今朝になって「おばちゃんがひしゃくでついでくれたというひやしあめにあこがれる」というコメントをつけて下さった方があって、昨夜コメントをくださった方がひやしあめの飲める具体的な場所がわかるツイートをしてくださった。それを見たら、せっかく京都にいるんだもの、この機会を逃したらまた当分ひやしあめは飲めないよなぁ、と思い、でかけることにした。

京都の街は碁盤の目のようで歩きやすいと言われるが、超方向音痴の私はiPhoneを便りにまずは壬生寺へ。そのあと近所の方に「このあたりでひやしあめが飲めるところ」と尋ねたら「ああ、佐々木さんやわ」と教えて下さった。

行ってみるとまさにツイートでリンクの貼られていた記事 で紹介されていた店(^^)。
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大一杯百円、小一杯五十円。迷わず大を頼み、ひしゃくですくってジョッキになみなみとつがれたひやしあめを一口飲んで、ああこの味!と嬉しくなる。4904512272_87d2207f70_z_2
子ども時代にひやしあめを飲んだことのない人にとってはそれほど美味しいものではないのかもしれない。甘くて生姜が入っていて。私もふだんそれほど甘いものを飲むほうじゃないのだけど、暑い京都の夏には実によくあうのだ。

子どもの頃に体験したことは自分の中に残っているものだなぁ、ということを感じる今年の夏。昔を懐かしむっていうのは、やっぱり私も年をとってきているっていうことかな(^^;)。

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おいしいビールの注ぎ方実践編

昨日覚えたおいしいビールの注ぎ方をやってみた。
Beerうーん、この写真では泡がこんもりと山状に盛り上がっているけど、昨日のおねえさんがやってくれたのでは、泡の両端が垂直という感じ(泡が円柱状)だったから、ちょっと違う。でも、クリーミーな泡は確かにおいしい(^^)。昨日、出来立てビールを飲んだときよりもおいしく感じる。まあ、最初に試飲したのが「スタウト」という黒ビールで、苦みが強くてあまり私好みではなかったせいかもしれないけど。でも、今まで何度か「おいしいビールの注ぎ方」というのを聞いたことがあるけど、このやり方はそのなかのどれよりも簡単で覚えやすいと思う。

Cheesecakeあては何故か(?)アップルチーズケーキ。長女が作ってくれた。こっちはめちゃめちゃおいしかった^^。チーズの部分がふわふわで、酸味、甘みも絶妙。というわけで、結局、コーヒーがほしくなって飲んでしまった(^^;)。今日はちょっとだけめでたい?日。

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おいしいビールの注ぎ方

今日は、次女の高校のPTA研修旅行で、横浜中華街とキリンビアビレッジへ。
キリンビアビレッジでは見学の最後に出来たてのビールの試飲ができるのだが、その時に家庭でもできるおいしいビールの注ぎ方を教えてもらったので、メモ。
三度つぎ法とかいうらしい。
まず、グラスに勢いよくビールを注ぎ、グラスを泡でいっぱいにする。
そして、泡とビールの割合が5:5になるまで待つ。
次にビールをゆっくりと注ぎ、泡とビールの割合が4:6になるまで待つ。
最後に、ビールをグラスの中心に向けてゆっくりと注ぐ。
すると、泡がグラスの淵から盛り上がってくるのだけど、溢れることはない!
そして、泡とビールの割合が3:7になったところが飲み頃。
この泡は、グラスを少し傾けたくらいではこぼれることがないというのに感動\(^o^) /。
メンバーを代表してこのビールと缶に残ったビールを飲んだ方が、この注ぎ方のビールは本当においしいと言っておられた。
注ぐのに時間がかかるというのが欠点だけど、簡単にできそうだし、あの泡は一度試してみたい(^ ^)。

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海外で買ったインスタント食品を電子レンジ調理するときの注意

タイトルを読んだだけで答えがわかった方もおられるかと思いますが...(^^)。

海外に出かけたら、そこのスーパーマーケットに行くのが好きだ。普通の人々の暮らしがちょっとでものぞける気がして。生鮮食料品はお土産に買って帰れないけど、スープの素などのインスタント食品はよく買って帰る。今日は、カナダで買ってきたピラフの素(これ)を使ってみることにした。

ざっとレシピを見ると、ガスレンジでの調理より電子レンジでの調理のほうが速くできそうだったので、電子レンジで作ることにする。まず「550mlの水をボールに入れて4-5分、ほとんど沸騰するまで」とある。え、500mlの水は電子レンジで5分では沸騰しないよなぁ、と思いながら(職場でコーヒーを飲むために、小さなポット一杯のお湯を電子レンジで沸かすのに4分)、一応5分かけてみるけど、案の定沸騰しない。というわけでもう5分。さすがに沸騰する。で、さらに材料を入れて5-6分、とレシピにあるけど、5分たってもまだまだお米も固いし、水もたっぷりで、調理が終わった感じはしない。というわけで、結局、20分くらいレンジにかけることになってしまった。

子どもたちに「レンジのほうが速そうだったからレンジにしたのに、こんなことだったらガスですればよかった」と言うと、次女が「カナダの電子レンジだと速くできるんじゃないの」と一言。「え、だって、700ワットって書いてあるよ...」と言いながら、はたと気づいた。そうか、カナダは200ボルトだったのだ。カナダで私たちが泊ったホテルにはどこでもコーヒーメーカーがあったけど、すぐにお湯が沸いたものなぁ。

というわけで、海外で買ったインスタント食品を日本で電子レンジ調理する場合は、必ずしも書いてあるとおりの時間ではすまないのだ、ということでした。

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長ネギとじゃがいものポタージュ

以前にも書いたことがあるけど、パルシステムで気に入っているのが「地場野菜セット」。組合員の近所で良質の野菜を生産している農家から、毎週ある程度の野菜を購入して、その農家が良質の野菜を生産し続けられるように支援しようというものだ。これのおかげで、自分からはなかなか注文することのなかった野菜がきたりして、なかなか楽しい。冬場で私が特に気に入っているのは長ネギ。子どもたちが小さい頃、ネギが嫌いだったので、ネギを買わなくなっていたのだけど、大きなネギが届けられれば、使うしかない。で、長ネギって、焼いたり、グラタンにしたり、味噌汁に入れたり、と、結構いろいろ使えて、甘くておいしいのだ、ということに気づいた(^^)。

最近のお気に入りは長ネギとじゃがいものポタージュ。4人分でLeakpotatosoup_2

大きな長ネギを一本、小口切り。
大きなじゃがいもを一個、イチョウ切り。
500ccの水に材料を入れて煮る。
沸騰したら、固形スープを一個入れる。
野菜がやわらかくなったら、100ccの牛乳を加える。
これをミキサーにかける。
鍋にもどして温め、塩で味を調える。

我が家では、長女が肉を食べないので、スープには野菜ブイヨンを使っているが、チキンやビーフエキスが入っていなくても、ネギの甘みもあって十分旨みがあり、やさしい味になっていい(^^)。ミキサーにかけるのがちょっとだけ手間だけど、これで旨みが統合され、じゃがいものとろみが生かされる感じになる。分量は適当に変えてどうぞ(^^)。

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パルシステムの加工食品

以前にも書いたけど、パルシステム加入を決めたのは、「化学調味料(アミノ酸等)を一切使っていない」という姿勢に惹かれたからだ。

私も手抜き主婦のひとりとして(^^;)、お弁当の穴埋めに冷凍食品を使ったり、夜のミーティングがあるときなどのために、子どもたちが簡単に温めて食べられる冷凍食品の買い置きもしている。中国餃子問題で話題になったとおり、すっかり冷凍食品の便利さのお世話になっている。ラーメンやスナックだって食べたいし。

でも、そうなると気になるのが添加物だ。以前、加入していた生協では、野菜や肉・魚については、農薬や飼料に気を使ったものを提供していたけど、加工食品となると、ほとんどのものに調味料(アミノ酸等)が入っていた。これはもうどうしようもないのかなぁと思ったけど、もう少しなんとかならないかと思って資料請求をしたのがパルシステムだった。そして、説明に来られた方の「化学調味料は一切使っていない」という言葉を聞いて、「そんなことができるんだ」と感激。実際、加入した後、冷凍食品やスナック菓子などは本当にアミノ酸が入っていないかどうか、いちいち原材料を確かめていたけど、看板に偽りなしで、アミノ酸が入っている商品を見たことがない(^^)。そしてアミノ酸を添加しなくてもおいしいものは作れるのだ(^^)。

うちに説明に来られた方は、実に楽しそうにパルシステムの良さを話された。「自分もパルシステムを使っていて、これは本当にいいなぁと思ったので、この仕事をするようになった」のだそうだ。さらに、「パルシステムではリサイクルにも気を使っているんです。たとえば、自治体がビンの回収をやっていますが、これらのビンは粉砕された後再生されます。でも、パルシステムの商品ではリターナブルビンを使い、ビンを洗浄して再利用しているのでエネルギー効率がいいんです。」などなど。この仕事を誇りに思っておられることが感じられていいなぁと思った。働いている人が生き生きしている職場はきっといいところに違いない(^^)。

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パルシステムの野菜

私の利用している生協パルシステムのアフィリエイトがあるならやってもいいなぁ、と思っていたら、見つけたので、何回かに分けておすすめ記事を書いてみたいと思います。

いいな、と思うことのひとつが、「食の生産は国内での自給が原則」という考えに基づいて、日本の食料自給率向上のための取り組みをすすめていること。食料自給率39パーセントという日本の現状では、100パーセント国産のものを使うのはむずかしく、外国産の原料を使っているものもあるが、添加物や農薬に関してはパルシステムの基準に沿うものであるように品質管理に努めている。このところの中国産冷凍餃子騒動では、品質管理の甘さを問われた生協もあったようだけど、パルシステムに関しては問題はなかった。(ただ私は、この騒動に関しては、中国産がみんな悪いように言われていることへの疑問は感じている。)

自給率向上のために具体的にどんなことをしているかというと、たとえば「地場野菜セット」というのを販売している。これは、組合員の近所で、良質の野菜を生産している農家が安定して収入を得られるように、地場野菜セット購入を契約している組合員が、毎週そこから一定の野菜を買う、という仕組み。次の週に来る予定の野菜とその次の週に来る予定の野菜が一応知らされるので、たとえば、その次の週にほうれんそうが来る予定になっていれば、ほうれん草は通常購入では注文しない、などというふうにできる。ところが、これは自然相手のことなので、作物の出来具合の関係から、予定していたものが届かなかったり、思いがけないものが届いたり、なんてこともある(--;)。で、その場合は組合員のほうで臨機応変に対応する(^^)。私はいつも同じような野菜を注文していたのだけど、地場野菜セットを契約するようになって、ふだんあまり買わなかった野菜(長ネギ、かぶ、かき菜など)を料理するため、レシピサイトを検索して新しいメニューに挑戦することになり、子どもたちからは歓迎されている(^^;)。

パルシステムから届く野菜は、なんというか、濃い。特ににんじん。これがとてもにんじんくさくて、にんじん嫌いの人がいるのがわかるなぁ、と思う(^^;)。で、たとえば、ピーマンは、同じ値段でも、夏は元気なものがたくさん入っていて、ああ今が旬なんだなぁ、と感じたり。

確かに値段はちょっと高くなることが多い(ブロッコリなんかはアメリカ産はずっと安いし)けど、食料のほとんどを輸入に頼っている状況をなんとかするためには、できるだけ国産のものを食べるようにすることは意味があると思う。

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外郎

...って読めますか?私は知らなかった。
次女が今年のバレンタインに作ったのがこれ。
正解は

続きを読む "外郎"

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カレー鍋

Currypot冬は鍋ができるのがありがたい。この冬の我が家のヒットはカレー鍋。新聞で話題になっていたので、クックパッドでレシピを探してやってみたらこれがなかなか(^^)。翌日のチーズ雑炊(このレシピ を参考にしました)というのがまたおいしくて(^^)。今日の具は、鶏肉、にんじん、だいこん、じゃがいも、長ネギ、ほうれんそう、とらまき茸。これに限らず、冷蔵庫にある野菜を適当に放り込んでもおいしくなってしまうのが鍋のいいところ。

Curryflakeカレールーにはパルシステムの「使えるカレー フレークタイプ」を使用。(パルシステムの商品をブログで紹介すると、200円分のポイントがもらえるので、ちょっと紹介させてください(^^;))。
フレークタイプなので分量の加減がしやすく、カレー鍋にはぴったり。そしてなんといっても化学調味料不使用というのがパルシステム商品の売り。市販のカレールーには、たいてい「調味料(アミノ酸等)」というのが入っている。私がパルシステム加入を決めたのは、「化学調味料を含む商品は一切扱っていない」という姿勢に惹かれたからだ。それまで加入していた生協は、そのあたりの扱いがわりとゆるやかだった。私も、「食について神経質になりすぎたくない」という思いがあって、その生協を利用していたのだけど、「食品の裏側」などを読んで、やっぱり添加物の入ったものはできるだけ食べたくないな、と思うようになった。ふだんの食事がきちんとしていれば、たまに外食したり、添加物の入った市販品を買ってもまあいいか、と思っていて、そのへんはいい加減なんだけど(^^;)。

ま、ともかく、明日の朝はチーズ雑炊(^^)。

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ベトナムコーヒー

Vietnumcoffee昨日、初めて「ベトナムコーヒー」なるものを飲んだ。
金属製のフィルターでコーヒーを抽出。写真のように、カップにフィルターが載ってくる。抽出の様子が楽しめるように透明のカップであることが多いそうだ。で、これにコンデンスミルクを加えて飲む。抽出する前にカップにコンデンスミルクを入れておく、というやり方もあるらしい。

私はコーヒーはたいていブラックで飲む。出先でコーヒーが飲みたくなって自販機に甘い缶コーヒーしかなかったりするとちょっと悲しい。ベトナムコーヒーのコンデンスミルクはかきまぜてもいいけど、底にためておいてもいいものらしい。というわけで、私はかきまぜずにまずはコーヒーを楽しんだ。

で、底に近づいてきて、甘いコンデンスミルクが口に入り、ああ、こういうのもありだな、と思った。やっぱり甘いものはおいしい(^^)。

トルコに行ったとき、一度だけトルココーヒーを飲んだけど、濃くて苦くてざらっとした感じがあまり好きになれなかった。お砂糖を入れて甘くしてみればよかったのかもしれないなぁ。

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