日記・コラム・つぶやき

スリッパラック

先週、久々に押入れの掃除をしたら、いただいたまま使っていなかったスリッパを発見。
Dsc00764_3しまいこんだままでいると使わないんだよなぁ、とスリッパラックを作ってみた。
といっても、廊下の押入れのドアの裏に、ゴムを画鋲でとめただけだけど(^0^)。

雑誌ESSEの2007年4月号に載っていたアイデア。
収納特集があり、職場で読んでいたら、同僚が「何読んでるの?」と言うので、「家の中を片付けるアイデアをいろいろ見てるのよ。たとえば靴とか」と答えてから、「あ、そうか、靴ってどうやってしまってるの?」と訊いてみた。彼女の場合はウォークインクローゼットの床に靴を置いているそうで、靴箱というのは特にないらしい。shoes closet で検索するといろいろあるから、靴箱がある家ももちろんあるんだろうけど、日本のように玄関に靴箱という家はあんまりないんだろうな。

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ネットスーパー

我が家では生協の配達は木曜日。で、何か足りないものがでてきたら、早番のときは仕事の後、近所のスーパーに行けるけど、遅番だと、娘たちに買物を頼むか週末に私が買物する、ということになる。今日は、夕飯を作るのには十分な食材があったけど、次の木曜まで、と考えると野菜が足りない。それで、出かけている次女に買物を頼もうとメールをしかけて、でも、この雨の中、重い荷物を持たせるのはかわいそうだなぁ、という気になった。かといって私も出かける気になれない。それで、あ、ネットスーパーを利用してみようかな、と思った。

使ったのはイトーヨーカドーのネットスーパー。配達エリア内であることを確認して会員登録。そのあと商品を選んでいく。

品物の名前を入力するときに、「大根」と入力すると、切り干し大根とかお漬物などの加工品しか出てこなくて、「だいこん」と入力してようやく生鮮食料品が出てくる、とか、お弁当用の仕切りカップや台所の三角コーナー用水切りネットをなんと呼べばいいのか、などのとまどいはあったものの、無事ほしいものを見つけて入力。3500円以上は配達料が無料(店舗によって異なる)になるので、お菓子やトイレットペーパーなどの日用品も買い込んで3500円以上にし、注文。なんと、4時までに注文すればその日のうちに配達してくれる。支払いはクレジットカードで。代金引換も利用できる。

届いた野菜は国産で新鮮なもの。注文したその日に配達料無料で生鮮食料品や日用品が届くなんてすごい。私の場合は、単に怠け者にすぎない(^^;)けど、お年寄りなどで買物が大変、という方にはとても役立ちそうだ。扱っている商品も十分に豊富(お弁当のおかずカップは思っていたサイズがなかったり、生花は見つけられなかったけど)で、値段も、「ネットだから高くなる」ということもない(店舗によって違うかも)。今後、配達エリアが拡大していくといいな。

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雑司ヶ谷 手創り市

4530753357_8f0780a45d_m 東京の地理に全然明るくない私は、雑司ヶ谷と聞いてもどこそれ?状態だったけど、新宿からそれほど遠くない。かわいい都電が走り、新宿や池袋のような大都会とは全然違った趣のある町だ。
ここで月1回「手創り市」というのが開かれているという。会場である大鳥神社に行くと、こじんまりとしていて、一目見て、すぐに見終わってしまうな、と思った。 4530752379_e62639bd55_mところがところが。カバンや袋物、アクセサリ、楽器、おもちゃ、人形、ハンコ、お菓子...などなど、作った人の思いがあふれた作品は見ていて楽しく、作った人の話を聞くのもおもしろい。不用品を売りさばくフリマとはまた違う。

結局、かわいいテディドッグ(というのか(^^;))とブックカバーを購入。ワンちゃんは、明日から私の保育園のエプロンのポケットに入る予定。スカートにはきれいなビーズが縫い付けられていたりして、とても凝った造り。ブックカバーは友人へのプレゼント。交渉次第でオーダーメードもできそうで、数人の方からは連絡先を教えてもらった。

ものを作れる人っていいなぁ。雑司ヶ谷の手作り市、また行きたい。
Dogbook


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2010年

あけましておめでとうございます。
今年は次女が受験生なので、帰省はせず、こちらに残っています...って、最後にお正月に帰省したのは2006年か(^^;)。

今年の目標は、
1:保育士試験に合格する
2:時間管理ができるようにする。
  具体的には
  一日最低5分は何か運動をする。基本はステッパー。
  英語の勉強をする時間を作る。
  その日の記録を寝る前までにつける。

映画とか旅とか、つい楽しいことを先にやりたくなる。好きなことをやればいい、と思ってきたけど、整理整頓などのやるべきことが後回しになりがちで、それが年々ひどくなりつつある(^^;)。ので、今年は、少しは映画とかをセーブして、ちゃんとやるべきことをやってから、楽しいことにとりかかるようにしたい。

昨年末に iPhone にはまり、「iPhone 情報整理術」という本を読んだ。「よくあるiPhoneムック本とは格が違う」(by 情報考学 Passion For The Future)と評されていたけど、ほんとかなーと思っていたのが、実際、手に取ってみて、「あ、これは読んでみよう」と思った。で、確かに。私の場合、そんなにいくつもの案件を抱えている忙しい仕事人じゃないけど、そんな私にも参考になる記事がいろいろあった。「情報考学」でも書かれているが、私も「この本は今が旬」だと思う。iPhone の世界は進歩が著しいので。しばらく前に、あまりにも自分が整理下手なので、なんとかしたいと思って読んだ本はさっぱり役にたたなかったが、この本は「整理してみよう」という気にさせてくれた。

4774140279iPhone情報整理術 ~あなたを情報’’強者’’に変える57の活用法!(デジタル仕事術シリーズ)
技術評論社 2009-10-21

by G-Tools

iPhone のこと、どうして、こんなに人にすすめたくなるのかなぁ、と考えて、「電子メール」というものを知ったときの気持ちに似ているかな、と思う。瞬時に相手にメールが届く。1回のやりとりに、往復で2週間ほどもかけて海外文通なんてものをやっていた私には衝撃だった。でも、海外文通をやっていた相手はあまり興味を示してくれなかったんだけど。で、次に、「iモード」が登場したとき。携帯電話というものが使われ始めてもそれほど魅力を感じなかったが、次女が小学生になって再就職した私は、職場に公衆電話がなかったために、携帯を持つことにした。それがちょうど「iモード」登場の頃だった。パソコンがなくてもメールが送れる!その次の衝撃は、ブロードバンド回線にしたとき。画像が、映像が、こんなにスムーズに見られるとは...!で、今、iPhone。

まあ、でも、iPhone もはまりすぎに注意だな(^^;)。便利という面はもちろんあるんだけど、楽しいことがたくさんあって、つい時間を使うのが...(^^;)。

ブログも楽しいことのひとつなので、ほどほどにしながら、続けていきたいと思います。
今年もよろしくお願いいたしますm(^^)m。

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台風がくれた休日

大型の台風が来るということで、昨日の時点で、今日はよほどのことがない限り保育園はクローズされる、と決まっていた。朝、起きても、雨はそれほど強い感じではない。でも、風は強く、警報が発令されていて、「そのまま自宅待機するように」という電話が入る。午後からは天気も回復するような予報だし、午後から出勤なんてことがありえるのかなぁとちょっと思ったが、結局、3時ころに「明日スケジュール通りに出勤するように」という電話が入って、今日は一日思いがけない休日となった(^^)。

iPhone はまだあんまりいじってないけど、先日ようやくひとつ ToDo アプリを入れた。iPhone 用の ToDo アプリはたくさんあるようだが、私が初めて入れたのが ToDo's (紹介記事はこちら。今はこの記事が書かれた時点よりもうちょっとだけ進化している)というとてもシンプルな無料アプリ。私の場合、たいした仕事があるわけじゃなく、やらなければならないことの覚書にはこれで十分かな、と思っている。iPhone のホーム画面に、やらなければならないことの数が表示されるので、ああそうそう、と思い出すのにはちょうどいい。

で、やらなければならなかったことは、ひとつは、放送大学に授業料の件で電話すること。ふたつめは、パソコンのモニタを梱包して引き取りに来てもらう手配をすること。10年使ったCRTモニタが先日ついにおかしくなってしまったのだ。夜、異臭がするので何事、と思ったら、次女が「パソコンのモニタが変」なんだという。確かに画面の端がゆがんでいる。画面にザザーッとノイズが入ったりしたそうで、異臭の原因がモニタであることも確認。このまま使い続けるのはあぶないな、と思い、すぐにはずす。で、ソニーのホームページから廃棄の手続きをしたら、昨日、エコゆうぱっくの手続きの用紙が来た。CRTモニタは液晶モニタとは違って奥行きがあってかなり重い。屋根裏部屋から使えそうな段ボール箱を探しだし、なんとか梱包をすませて郵便局に電話、夕方に引き取りにきてもらって完了。3つめは「ねんきん定期便」の確認。こういうことってどれもみんな、やらなくちゃ、と思いつつ、楽しいことというわけでもないからついついのびのびになりがち。ToDo リストに書いておくっていうのは、怠け者の私には結構きく(^^;)。

4つめは、保育園の子どもたちの写真のプリントアウト。新しい子が何人か入ったので、これもやらなくちゃ、と思いながら、できていなかった。これで今日のToDoリストはおしまい、と思ったら、またやらなければならないことを3つほど思いつき、さっそくリストに追加。そもそも勤務日だったわけなんだから、レッスンプランも仕上げてしまわないとな。

今回の台風で被害を受けられた方には申し訳ないですが、いろいろこまごましたことが片づけられて、私にはありがたい休日となりました。

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メール便

ベトナム旅行のお土産を今頃になって(^^;)身内に少し送ろうと思い、でも、たいしたものではないので、送料の安いメール便を使うことにした。メール便はネットショッピングの受け取りに選択したことは何度かあるが、どういうものなのかはよく知らなかった。で、しばらく前、何かを送ろうと思ったときに調べてみて、ものによっては定型外郵便よりもずいぶん安く送れることを知って利用。今回が2度目だ。

メール便を送ったのが火曜日。妹などからは木曜日に「届いたよ」というメールが来ていた。母には、月曜に電話して「送るから」と言っていたのだが、昨日の金曜になって「まだ来てへんで」という電話がかかってきた。大阪の妹のところに木曜に届いているなら、京都の母のところにも同じくらいに着いてもよさそうなものだ。今回、4か所に送ったのだが、ネットで調べてみると、ほかの3か所は投函完了になっているのに、母のところに送ったものは木曜の時点でなんと長崎に行っていて、調査中、となっている!

今朝になっても同じ画面が表示されるので、近所の宅急便営業所に電話した。すると、「仕分けを間違ったらしく長崎に配送されているようです」ということで、くわしいことがわかり次第電話をくれるということになった。で、その後、長崎ではすでに間違いに気づいて京都に発送されていること、そして京都の営業所から今日投函予定だ、と、2回、電話で連絡があり、夕方、母から、無事に届いた旨、電話があった。

今回のメール便の料金は160円。もっと小さいものだと80円で送れる。そんな料金のものでも、ネットで追跡調査ができるようになっているのだ。メール便の受付をする人、仕分けをする人、ドライバーだってひとりではないだろう。さらにこんなふうに誤配があると、その対応に追われたり...。一件80円で利益は出ているんだろうか。もちろん安いのはありがたいし、歓迎するけど、働いている人は仕事に見合った報酬が得られているのかなぁとちょっと心配になってしまう。

昨日、ネットで調べてみると、「メール便の事故は結構多い」という話が出ていた。「郵便のほうが確かだ」という意見もあったが、私は郵便の誤配も何度か経験しているので、なんともいえない。今回、ミスはあったものの、結果的には無事に届いたし、丁寧に対応してもらったし、これからも機会があったらメール便を利用すると思う。

配達って簡単なことのようだけど、もし届かなかったら大きなダメージがあることも多い。一枚のハガキだってすごく思いをこめて書かれたものかもしれないし、今回のベトナムみやげにしても、安いものとはいえ、そう簡単には同じものが手には入らない。荷物を運ぶことで、ほかのものも届けてもらっている。配達にかかわっておられる方、これからもよろしくお願いしますm(. .)m。

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ネバー!

イギリス出身のカナダ人木版画家 David Bull さん(東京在住)は、A Story a Week というサイトで、週1回、エッセーをアップされている。で、昨日のエッセーでちょっとおもしろいゲームを紹介されていた。

「私は~したことがない」というゲーム。

数人で輪になってすわり、ひとりずつ順番に、「私は~したことがない」と話していく。ポイントは、自分はやったことがない(あるいはそういう場面にでくわしたことがない)けど、他の人はあるだろう、というようなことを話すこと。最初の持ち点は一人10点。点棒でもカードでも、なんでもいいからひとり10本(10枚)配る。で、たとえば、「私は今まで自分の携帯というものを持ったことがありません」なんて話したとする。すると、その場にいる人で、今までに自分の携帯を持ったことのある人は、点棒をひとつ捨てなくてはならない。逆に、その場にいる人が全員、今まで携帯を持ったことがなかったとしたら、その話者の人が自分の点棒を捨てなくてはならない。こうやって、最後まで点棒を他の人よりたくさん持っていた人が勝ち、というゲーム。

話すことは事実でなくてはならない。話すにしても、反応するにしても、嘘をついてはいけない、というのがルール。

デービッドさんがあげておられたのは

1:映画「風とともに去りぬ」を見たことがない。
2:自分の車を持ったことがない。
3:結婚式をやったことがない。(子どもはふたりいるけどね!)
4:たばこを吸ってみたことがない。一度も!
5:ラスベガスに行ったことがない。
6:ジェットコースターに乗ったことがない。
7:入院したことがない。
8:酔っぱらったことがない。
9:富士山に登ったことがない。
10:納豆を食べたことがない。

「なんでもやってみよう」精神にあふれている私(^^;)は、これ、ぜーんぶやったことがある(結婚"式"は微妙だけど、まあ披露宴はやった)ので、デービッドさんと勝負したらあっというまに負けそうだ。といっても、ふたりでの勝負なら、デービッドさんはやったことがあって、私がやったことのないこともいっぱいある(「ロンドンに住んだことがない」とか)から、やっぱり何人かでやるほうがおもしろそうだな。で、たぶん、同年代の仲間でやるのが楽しいと思う。

というわけで、私も考えてみたけど、なかなか思いつかない。とりあえず、

1:一人暮らしをしたことがない。
2:夫以外の人とつきあったことがない。(初めてつきあった人と結婚した、というと、驚かれることが多いので。)
3:子どもをたたいたことがない。(保母としては当然だけど、うちの保育園の親や保母さんと話していると、自分の子どもに体罰を加えている人は結構いるんだなぁ、と感じることがあるので。)
4:国会議事堂に行ったことがない。

こんなとこかな(^^;)。
どんなグループで話をするかが重要で、たとえば、私の参加している個人旅行同好会で、「タイに行ったことがない」といえば、ほとんどの人は点棒を捨てることになるだろうし、娘たちの世代にまじって、「DSで遊んだことがない」と言えば、かなり有効なポイントになるだろう。気のおけない仲間うちで、「会社のずる休みをしたことがない」とか「浮気をしたこがない」なんていう話になれば、盛り上がりそうだ(^^;)。

ちなみに、このA Story a Week というサイトは、音声でも聞けるし、words というところをクリックすると、あまりなじみのない単語がハイライトされ、そこにマウスをあわせると日本語の意味が表示される。というわけで、ある程度英語の基礎力があれば、辞書なしで読める。内容も、デービッドさんの視点がユニークなので、なかなか楽しく英語の勉強ができると思います(^^)。

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選挙

まじめな日本国民である私は、投票を欠かしたことがない...と思う(^^;)。今日も、とにかく忘れないうちに、と投票に行く。ところが、このところ若干オーバーワーク気味のためか(?)ぼーっとしていて、投票用紙に名前を書くときに、反射的に自分の名前を書いていた!途中で気づいて、投票所の係の人に「すみません、自分の名前を書いちゃったんですけど...」と申し出る。投票用紙は一枚一枚、はがきと引き換えにカウントされていて、書き損じ用に新たに投票用紙を発行する、なんてことはできないらしく、渡されたのは消しゴム(^^;)。消しゴムだと消し残りで名前がわかりそうだからいやだなぁと思ったけど、他に方法はないらしい。できるだけていねいに消して今度はちゃんと候補者の名前を書き、投票。今日は、朝から、投票所が結構混んでいる。関心は高いようだ。

数日前、家のポストに「民主党=日教組に日本は任せられない」という自民党の宣伝パンフレットが入っていた。「日の丸を切り刻んで党旗を作る民主党!!」という見出しに、何事か、と思って読んでみると、2枚の日の丸を利用して民主党党旗を作り、民主党の集会で掲げていた、ということがあるらしい。

日の丸に対してはいろんな思いがあるだろうから、それを神聖視する人がいることも否定はしないけど、少なくとも「切り刻む」という表現はあたらないだろう。切り刻むという表現から思い浮かぶような、「細かくした」という事実はない。自民党のパンフには、ことさらセンセーショナルな表現を用いて、民主党を悪者に見せようという悪意が感じられる。党旗をちゃんと用意せずに簡単に作成してしまう、というやり方にも責められる点はあるだろうけど、自民党とは違って、党旗を十分に用意するほど潤沢な予算がない、ということもあるのかもしれない。

日の丸は、日本国民すべてが気持ちよく受け入れることのできる国旗かというと、そうではないだろう。戦争時の記憶が思い出され、不快を覚える人も少なからずいるのだ。自民党の主張は、そういう人の思いを完全に無視している。

このパンフレットは、ほかにも、「そんなこと本気で言ってるの?」というような内容が満載だった。「自虐史観歴史教育」というが、日本が過去に行なったひどい行為を子どもたちに教えるな、という姿勢はまちがっていると思う。自民党も、そういう事実があったことを否定しているわけではない。ただ、子どもたちに教えるな、というのだ。でも、子どもたちは日本が過去に何をしたかを知るべきだろう。そのうえで、だから今日本は何をしなければならないか、を考えさせるべきだ。過去にあやまちを犯したから日本はどうしようもない国だというわけではない。これから何かができる、ということを感じさせるのが教育だろう。過去のできごとを知らないまま、世界に出て行って、恥をかくのは子どもたちだ。

民主党に日本が任せられると思っているわけではないけど、このパンフを読んで、少なくとも自民党に日本は任せられない、と思ってしまった。

それにしても、このパンフを見た高3の次女が「にっきょうぐみって何?」って聞いたのにはちょっと脱力(^^;)...でも、さすがにこのパンフの内容には長女も次女も違和感を覚えたようだ。ネットでも、「このパンフおかしいんじゃないの?」という高校生の意見 を見つけて、ちょっと安心(^^)。

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夏休み最終日

Jello3週間も休みがあれば家の中は片付くはず、と思ったんだけど(^^;)...。要するに時間の問題ではないっていうことだな(^^;)。でも、台所はちょっとだけ片付いた^^...って、どんだけ広い家やねん!?

お隣に、京都のお土産として八つ橋を持って行ったら、メロンをくださった。半分は普通に食べて、半分は次女がメロンをカップにしてフルーツ満載のゼリーを作ってくれた。ナタデココがおいしかった(^^)。

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ばくだん

じゃりン子チエファンとしては、メニューに「ばくだん」という飲み物があると気になる。店員さんに聞いてみると、「リキュールをソーダで割ったもの」ということだったので、「じゃりン子チエ」にしばしば出てくる「ばくだん」とは別物だろうとは思ったけど、「気になるなら試してみれば」という友人の勧めに従ってトライ。結果、とっても甘くてジュースのような飲み物で、やはり別物だな、と判明。家に帰ってからネットで調べてみると、"京都のお好み焼き屋でしか見かけない、「真っ赤な酎ハイ」"だったらしい。でも、"本物"は、メチルアルコールだかエタノールだかが含まれているのでは、という説なので、本物でなくてよかったかも(^^;)。

ちなみに、このメニューがあったのはお好み焼き屋さんというよりは居酒屋。あっさり梅酒とすっきり梅酒というのがメニューにあって、友人が「どう違うんですか?」と訊いたら、「あ、私、ちょっと飲める年齢じゃないんで」という答え^^。まあ結局、飲み物や食べ物は「つまみ」で、大事なのは顔をあわせておしゃべりすること^^。

今回の京都滞在は、なつかしい友達にたくさん会えてとても楽しかった^^。

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